短文シリーズ ①



よく行くお店の駐車場に、非常に腹の立つ誘導員がいる。日曜の昼のみ。
先週も相変わらずムカついて、まあメンチ切るのも我慢してやり過ごしたけど、そのあと立ち寄ったコンビニでレジを打っていた店員さんが、何ともいえず丁寧な方で。

イライラが す~ っとおさまった。

お客様は神様だ という勘違いした考えが横行している。
まあ僕も学生の時はそう思ってました。恥ずかしい。

あくまで客と店員は平等。

人と相対してる時に不快に思ったとき、不快になった方がまた別の人にその怒りをぶつける。
そしてその怒り、ストレスは次々に伝染し、最後には取り返しのつかない事態につながったりする。

自分のところに来たそんな怒りは、できるだけ自分のところで止めたいと思ってはいるが、なかなか難しい時もある。
でも、もう30。大人ですから。
理不尽に対して憤ることも時には重要だけど、関係ない人にぶつけるのはカッコ悪く情けない。

ちなみに、最近平日の朝にもそいつはいることが判明。
最悪だ。。。これから平日朝もここ使えないジャン。。

何気なく周りを見渡すと、なんとお店提携の駐車場がすぐ近くにあり、値段も同じとのこと。

これでアイツに会わずに済む!!!

これに気付いただけで一日上機嫌に過ごせた自分は、幸せなんだろうな。

2

どうしようもないことというのは、非常にもどかしい。

何が自分にできるのか、何もしない方がいいのか。
考えたところでどうしようもないこともあるわけで。

相手の気持ちというのは、理解しようとしてもできないもの。

でも、考えないようにした瞬間、そこで終わり。
人生いつまでも勉強。死ぬまで勉強。
それを辞めた瞬間、人は終わるのかなとさえ思う今日このごろ。

3

ガンダムというのは、一体なんなのか。

みんながな納得のできる答えを出せる人は一体この世に何人いるのか。

そして、 

ガンプラとはなんぞや。

この答えは、より難解な問題だ。

4

ダイエットというのは非常に難しい。

もう半年は停滞。
といっても、最近はもう間食しまくり。
それでも増えないのは、体が今の体重を通常の体重と記憶してくれたからか。

マクドナルドのソフトツイスト。

うますぎ。

5

例の歌手。最近話題に上ることが多い。
僕はファンだけど、正直騒動が起こってから、一度もまともに歌を聞いてない。
あの人の声を聴くと、あの時のショックが蘇ってきて、苦しくなる。

本も買った、新作のアルバムも買った。
でも見てないし、聴いてない。

また前みたいに彼を応援するのは、ライブ会場であの人の「待たせたね~」を聞く日に決めている。

6

ガンプラモデラーを名乗ってるけど、正直半分もガンダム作品は見てない。
全話録画してるのに、見てないものがいっぱいある。

時間がない?

でも時間って、ないって言ってるけど、それって嘘。

寝る前の数分前。ごはん食べてるとき。テレビ見てるとき。探せばいくらでもある。

要するに、それに割きたいと思える時間がない ということ。
だからといって、自分の中で優先順位が単純に低いかというと、そうでもない。
やりたいことなんていっぱいあるのに、なぜ動けないのか。
結局いつも時間がないと言い訳する。
あるのに。

7

アニメ化してほしいマンガは?というアンケートが行われたそうで、クロスボーンガンダムが2位だそうだ。ちなみに前回は1位。
僕も大好きなので、是非アニメ化してほしい。


まあ多分。。観るわな。

8

ツイッター。モデラーをつなぐツールとして一番活用されているもの。
なぜ僕はやらないのか。
このブログを大切にしたいから。
文字数制限や気軽さのせいで、言葉使いや内容が、攻撃的になる場合があり、どうしても自分には合わないと感じてしまう。

まあやってみたらそうでもないけど、いつかね。

でも、ツイッターをやりだすと、ブログ更新しなくなる人がほとんどで、人のブログを見るのが比較的好きな僕にとっては、なかなかさみしい。

僕はこのブログを、ある種の日記みたいなものだと思っている。
日記を見せびらかして楽しいのか?という疑問をお持ちの方も多いかもしれないけど、
楽しいからというか、、、、、ある種の。。。

説明できない。

9

久しぶりにギターを弾いてみた。
中学校1年生の時。大体の人はモテたくて始めるんだろうけど、僕は純粋に音楽が好きだったので始めた。

まあ下手糞で、一曲弾き終わる前に指が痛くて断念。

駅前で歌っていたあの頃が懐かしい。
あの時は将来音楽関係の仕事ができたらいいな。と思ってた。
いつ諦めたんだろう。
多分2時間歌って600円しかケースに入らなかったとき?多分そうかな。。

10

他人の曲を一生懸命歌っているやつ、訳分からん。

ある芸人が漫才の中で言っていた。
今思えば確かに!と思うけど、当時の僕も同じことをやっていた。
多分将来本気で歌手になりたいと思っている人は、自然とオリジナルの曲を歌うのだろう。
僕は正直、ただ楽しんでいただけで、熱意はなかった気がする。

というわけで、今街中で歌っている人で他人の曲を歌っている人は、基本本気じゃないんだろうな、、、という目で見ている。

11

親友というのはどういう線引きなのか。
友達がたくさんいる、と自慢する人がいるけど、僕は正直そんなことどうでもいいと思う。
いや、友達は大切。問題は数ではないということ。
そして、その上に親友というものがある?
いや、もうベクトルが違うものかもしれない。

自分が親友だと思っていたとして、相手は自分をどう思っているのか。
気になるところだけど、ちょっとしたときに判明することがある。

知らない方がよかったということも、やっぱり世の中あるものらしい。

11

夢 というのは不思議なもの。
寝てる間のあれ。

最近いろんなバリエーションをみる。
何のために夢を見るのか。
脳が情報を寝てる間に整理するとか、神様がどうのこうのとか、、、

悪夢に悩むことも多いけど、僕は最近、現実で辛いことがおきても、夢の中で脳につらいことによる免疫を普段からつけていればダメージを減らすことができると考えるようにしている。

何ごとも考えよう。

・・・今書いてておかしいか。考え直そう。

13

将来やりたいこと。それを 「夢」というけど、寝てる間にみるものも 「夢」という。

なんで書き分けなかったのか。
そもそも何年前くらいからできた言葉なのか。
不思議。
まあ調べたいとも思わないけど。

14

僕の部屋には、50型のプラズマテレビがある。
自慢じゃないよ。大学生の時、24万円で買った。

9年目。ついに悲鳴をあげはじめた。

画面中央に白い色が来た場合に限り、なぜかほんの少し、ほんの少しだけ青いぶつぶつというか、影みたいなものが映る。

テレビっ子の僕にとっては、テレビがない人生なんて考えられない。

今のご時世、50型でもそこそこのモデルが10万かからないほどで入手できるけど、僕にとっては天文学的大金。

4Kを買ったら、PS4 もほしいな。。。
いつ買えることになるのやら

15

昨日、夜家の前を、全力疾走した。
何年ぶりだろうか。
学生時代、学年一番のデブという称号を守り続けたボクだけど、足は、、まあ遅かった。。。、
50メートルのタイムは 7.4 。

遅いけど、学年1位のデブの割には早くない?

昨日走った感覚では、今なら6秒くらいで走れそう。

勘違い?

いや、そうでも、、、

16

カッターマットを新調。
憧れだった A3 サイズ。
もったいなくて使えない。

17

皆さんはコンプレックスをお持ちですか?
僕はまあ山ほどあるけど、それらを「個性」や「癖」と考え、受け入れることも大切。
でも、自分も含め、周りに「個性」や「癖」で片づけるべきではない人は必ずいる。

人を平気で傷つける人。
法を破る人。
自分を傷つける人。
それらを何とも思っていない人

自分でわかっていてやっている人ほど厄介。

飲酒運転を何とも思っていない人
言葉の暴力を平気でする人
周りが自分に合わせるべきだと思っている人

自分はこうはなるまい、そう思うことで人は自分を見直すことが大切だと思う。

18

自分より腕のいいモデラーを発見した時、どう思う?
昔は単純にうれしかったけど、今は嫉妬することも増えた。
まあ、一生追いつけないと思う人もたくさんいるので、そういう人たちに関してはもうお手上げ。単純にファンとして楽しませてもらっている。
嫉妬したからといって、何をするわけでもないけど、俺だって!という力をもらえるので、この感情は大切にしたいと思う。
本来醜い感情ですが、これも使い様です。
まあ中には、いちいち否定したり、わざわざ傷つけに行くやつもいるけど、そうした時点で敗北宣言。
醜いやつは残念ながらいるもの。それを人それぞれで片づけるのは違うわな。

19

ヤフオクで、僕の作品を丸丸コピーした作品を見ることがある。
すごかったのは、台座に挟む紙あるでしょう?あれすら丸丸マネした作品が出てたこともあった。

といっても、全くボク的には問題なし。どうぞ自由にやってください。ものによってはうれしく思うこともある。
まあないとは思うけど、レジンキットとかで勝手にコピーされるのとかは嫌。
中にはされちゃってる人いるし。僕はそこまでの腕はないので、心配ないけど。

僕も初めの頃は自分よりうまい人の作品をコピーしたこともあった。
上達には大切なプロセスだと思う。

今でもカッコイイモールドとか、写真の撮り方とか、マネすることはたくさんあるし。
そうやってみんなでつないでいって、進化していくんだろうな。

20

展示会。最後に行ったのはいつだろう。
僕は参加したことはないし、いつも見るだけ。
次見に行くときは、名刺を持って是非つくり手と会話したいものです。
でも、大体静岡か東京なんだよな。。。

21

だからといって、東京には絶対住みたくない。あそこは怖い。。
高校の修学旅行。初めて東京に行った。

どこか忘れたけど、自由行動開始して5分でからまれた。

「おーい!少年たち!宿題はおわったか~~い!?ははは~~」

ホストとアホな女の6人組。

あ~~この街には絶対住まね~ぞ。
心の奥底から誓った。

22

なんでこんなこと書いてるのか。さっさと寝ればいいのに。
今夜中の3時。
でも一方的にでも、こうやって吐き出すのは大切なのだろう。

1人カラオケでも行こうかな。いったことあります?
僕は運転中に本気で歌う人なので、カラオケはあまり行かないかな。
昔信号待ちで歌ってたら、横につけた車に乗ってた若い女の子に笑われたことがあった。

あの子、可愛かった、、、け?

23

自分探しの旅する人っているでしょう?
ボク的には、「素直になればいいのに」 と思う。

否定なんてしない。正直僕は今やりたい気分。
でも、そんな時間やお金をかける前に、自分に素直になって自分の胸に聞いてみると。。。

案外簡単に見つかるかもしれない。

24

テレビゲームは悪か。
僕は好きな方だけど、さすがに最近はめっきり減った。

ゲームを作っている人がいる。
彼らはどういう気持ちで作っているのか。

学校の先生、塾の先生、親、、、社会はゲームをいかにかわすか、やらない子供に育てるかを一生懸命に考える。
まるでゲームクリエイターを 子供の成長を妨げる悪人のように扱う教育現場。

ゲームは絶対悪か。
もちろんそれは ノー 。

好きだから肩を持っているわけではないけど、好きなものは好きと言える社会であるべきだと思う。

25

じゃあなぜ大人たちはゲームを嫌うのか。
勉強してほしいから。

僕は子供はいないけど、親の立場になればきっとそう思ってしまうのだと思う。
思ってしまう?結局自分だってゲームをよく思ってないジャン。

いや、そうじゃなくて、今しかできないことをやった方がきっと有意義だぜ。と思ってるから。

でもそれは人それぞれ。言われる方からしたら知ったこっちゃない。

社会に迷惑さえかけなければ、どんな人間になろうといいのです。。。?

26

クレイジージャーニーって番組知ってますか?
毎回好きなことを子供みたいに目を輝かせてやってる大人をヒューチャーする番組。

雷の写真を撮るために必死になってる人。
山を登ることに人生をかけている人
写真を撮るために世界中どこにでも行っちゃう人。
ポーカーのプロになってギャンブルを仕事にしている人

彼らをバカにする人は世の中にはたくさんいるでしょうが、僕はそうは思わない。
こんなに素晴らしい人生って、なんて幸せなんだろうか。

好きなことをガムシャラニやってる人って、見てるだけで本当に力をもらえる。
好きなことばかりやって、将来痛い目に会うぜ!っていう人とは、あまりかかわらないようにしている。

でも、残念ながらそういうやつと鉢合わせすることはある。そんな時は心の中でこう叫ぶ。

「こっちのセリフだぜ。」

27

3Dプリンタ―というものが、世の中に定着したら、我々モデラーはどうなるのか?
機械化できる仕事は、将来的に人の仕事を奪うという。

レジ。すでに機械化され始めている。
選別作業 人より確実になりつつある。

人にしかできないこと。
モデラーはどうだ?。

もし将来、イラストをとりこんだら自動的に3Dプリントされるまで進化したら。我々は必要なくなるんじゃないか。

というような心配は、1ミリもしていない。
むしろ、楽しみ。
我々モデラーにとって、3Dプリンターは、希望でしかない。

それは、プロセスの楽しむということは機械化できないから。
いいものに惚れることができたもんだ。

28

今夜中の4時。朝?
さすがに腹が減ったので、フルーツグラノーラを軽く食す。

これにハマったのは高校の時、
当時高校の主催?で、ニュージーランドにホームステイするというものがあり、親がいかせてくれた。
その時、向こうのお母さんが初日に僕をスーパーにつれていき、
「ユースケ、何が食べたい?」と聞かれたので、なんとなく 「これがいい」と指差したグラノーラが、まさかの一か月毎日朝食になるという恐怖を味わう。

いや、他の2色はとってもおいしかった。朝だけ。こんなことになるならもっときっちり考えればよかったと思った思い出。

ホームステイしたのに、なぜ英語が話せないのか。
もったいない。。。。

29 

ここまで読んだ人が一体何人いるのか。
皆さんの時間を無駄にしてしまってもうしわけない。

30

今やるべきこと。はっきりしてる。
それはとてもありがたいこと。うれしいこと。
悩むのはしんどい。
悩まずにひたすら進めることは、とってもありがたいこと

そんなとき、一つの大きな石が足元に。
よけて通るか。
いや、よけるわけにはいかない。

そんな時はどうするか。
見えないふりして踏みつける?
大きな石は、それを許さず、ずっしりと道をふさぐ。

それどころか、すさまじい勢いでぶつかってくるようにもなった。
自分だけ?それならまだいい。

そうじゃないからこの石は厄介。
これから1年はこの大きな石とにらめっこをしなくてはいけない。
いや、1年で済めばいい。ずっと?
先は全く見えない。

なんでこんなことに。わかれば苦労しない。いや、わかってももう手遅れ。
この石をかわすことはできない。

しかも、自分は全くの被害者ではない。少なからず、加害者でもあるという。


やることが増えた。

やるべきことが。

答えが見つからない。

もっとしんどい人が近くにいる。
その人のためにできることをやる。
それが自分のやるべきこと。

おやすみなさい。





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