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短文シリーズ ①

1

自分探しの旅する人っているでしょう?
ボク的には、「素直になればいいのに」 と思う。

否定なんてしない。正直僕は今やりたい気分。
でも、そんな時間やお金をかける前に、自分に素直になって自分の胸に聞いてみると。。。

案外簡単に見つかるかもしれない。


2

どうしようもないことというのは、非常にもどかしい。

何が自分にできるのか、何もしない方がいいのか。
考えたところでどうしようもないこともあるわけで。

相手の気持ちというのは、理解しようとしてもできないもの。

でも、考えないようにした瞬間、そこで終わり。
人生いつまでも勉強。死ぬまで勉強。
それを辞めた瞬間、人は終わるのかなとさえ思う今日このごろ。

3

ガンダムというのは、一体なんなのか。

みんながな納得のできる答えを出せる人は一体この世に何人いるのか。

そして、 

ガンプラとはなんぞや。

この答えは、より難解な問題だ。

4

ガンプラモデラーを名乗ってるけど、正直半分もガンダム作品は見てない。
全話録画してるのに、見てないものがいっぱいある。

時間がない?

でも時間って、ないって言ってるけど、それって嘘。

寝る前の数分前。ごはん食べてるとき。テレビ見てるとき。探せばいくらでもある。

要するに、それに割きたいと思える時間がない ということ。
だからといって、自分の中で優先順位が単純に低いかというと、そうでもない。
やりたいことなんていっぱいあるのに、なぜ動けないのか。
結局いつも時間がないと言い訳する。
あるのに。

5

ツイッター。モデラーをつなぐツールとして一番活用されているもの。
なぜ僕はやらないのか。
このブログを大切にしたいから。
文字数制限や気軽さのせいで、言葉使いや内容が、攻撃的になる場合があり、どうしても自分には合わないと感じてしまう。

まあやってみたらそうでもないけど、いつかね。

でも、ツイッターをやりだすと、ブログ更新しなくなる人がほとんどで、人のブログを見るのが比較的好きな僕にとっては、なかなかさみしい。

僕はこのブログを、ある種の日記みたいなものだと思っている。
日記を見せびらかして楽しいのか?という疑問をお持ちの方も多いかもしれないけど、
楽しいからというか、、、、、ある種の。。。

説明できない。

6

久しぶりにギターを弾いてみた。
中学校1年生の時。大体の人はモテたくて始めるんだろうけど、僕は純粋に音楽が好きだったので始めた。

まあ下手糞で、一曲弾き終わる前に指が痛くて断念。

駅前で歌っていたあの頃が懐かしい。
あの時は将来音楽関係の仕事ができたらいいな。と思ってた。
いつ諦めたんだろう。
多分2時間歌って600円しかケースに入らなかったとき?多分そうかな。。

7

他人の曲を一生懸命歌っているやつ、訳分からん。

ある芸人が漫才の中で言っていた。
今思えば確かに!と思うけど、当時の僕も同じことをやっていた。
多分将来本気で歌手になりたいと思っている人は、自然とオリジナルの曲を歌うのだろう。
僕は正直、ただ楽しんでいただけで、熱意はなかった気がする。

というわけで、今街中で歌っている人で他人の曲を歌っている人は、基本本気じゃないんだろうな、、、という目で見ている。

8

親友というのはどういう線引きなのか。
友達がたくさんいる、と自慢する人がいるけど、僕は正直そんなことどうでもいいと思う。
いや、友達は大切。問題は数ではないということ。
そして、その上に親友というものがある?
いや、もうベクトルが違うものかもしれない。

自分が親友だと思っていたとして、相手は自分をどう思っているのか。
気になるところだけど、ちょっとしたときに判明することがある。

知らない方がよかったということも、やっぱり世の中あるものらしい。

9

夢 というのは不思議なもの。
寝てる間のあれ。

最近いろんなバリエーションをみる。
何のために夢を見るのか。
脳が情報を寝てる間に整理するとか、神様がどうのこうのとか、、、

悪夢に悩むことも多いけど、僕は最近、現実で辛いことがおきても、夢の中で脳につらいことによる免疫を普段からつけていればダメージを減らすことができると考えるようにしている。

何ごとも考えよう。

・・・今書いてておかしいか。考え直そう。

10

将来やりたいこと。それを 「夢」というけど、寝てる間にみるものも 「夢」という。

なんで書き分けなかったのか。
そもそも何年前くらいからできた言葉なのか。
不思議。
まあ調べたいとも思わないけど。

11

皆さんはコンプレックスをお持ちですか?
僕はまあ山ほどあるけど、それらを「個性」や「癖」と考え、受け入れることも大切。
でも、自分も含め、周りに「個性」や「癖」で片づけるべきではない人は必ずいる。

人を平気で傷つける人。
法を破る人。
自分を傷つける人。
それらを何とも思っていない人

自分でわかっていてやっている人ほど厄介。

飲酒運転を何とも思っていない人
言葉の暴力を平気でする人
周りが自分に合わせるべきだと思っている人

自分はこうはなるまい、そう思うことで人は自分を見直すことが大切だと思う。

12

ヤフオクで、僕の作品を丸丸コピーした作品を見ることがある。
すごかったのは、台座に挟む紙あるでしょう?あれすら丸丸マネした作品が出てたこともあった。

といっても、全くボク的には問題なし。どうぞ自由にやってください。ものによってはうれしく思うこともある。
まあないとは思うけど、レジンキットとかで勝手にコピーされるのとかは嫌。
中にはされちゃってる人いるし。僕はそこまでの腕はないので、心配ないけど。

僕も初めの頃は自分よりうまい人の作品をコピーしたこともあった。
上達には大切なプロセスだと思う。

今でもカッコイイモールドとか、写真の撮り方とか、マネすることはたくさんあるし。
そうやってみんなでつないでいって、進化していくんだろうな。

13

よく行くお店の駐車場に、非常に腹の立つ誘導員がいる。日曜の昼のみ。
先週も相変わらずムカついて、まあメンチ切るのも我慢してやり過ごしたけど、そのあと立ち寄ったコンビニでレジを打っていた店員さんが、何ともいえず丁寧な方で。

イライラが す~ っとおさまった。

お客様は神様だ という勘違いした考えが横行している。
まあ僕も学生の時はそう思ってました。恥ずかしい。

あくまで客と店員は平等。

人と相対してる時に不快に思ったとき、不快になった方がまた別の人にその怒りをぶつける。
そしてその怒り、ストレスは次々に伝染し、最後には取り返しのつかない事態につながったりする。

自分のところに来たそんな怒りは、できるだけ自分のところで止めたいと思ってはいるが、なかなか難しい時もある。
でも、もう30。大人ですから。
理不尽に対して憤ることも時には重要だけど、関係ない人にぶつけるのはカッコ悪く情けない。

ちなみに、最近平日の朝にもそいつはいることが判明。
最悪だ。。。これから平日朝もここ使えないジャン。。

何気なく周りを見渡すと、なんとお店提携の駐車場がすぐ近くにあり、値段も同じとのこと。

これでアイツに会わずに済む!!!

これに気付いただけで一日上機嫌に過ごせた自分は、幸せなんだろうな。

14

テレビゲームは悪か。
僕は好きな方だけど、さすがに最近はめっきり減った。

ゲームを作っている人がいる。
彼らはどういう気持ちで作っているのか。

学校の先生、塾の先生、親、、、社会はゲームをいかにかわすか、やらない子供に育てるかを一生懸命に考える。
まるでゲームクリエイターを 子供の成長を妨げる悪人のように扱う教育現場。

ゲームは絶対悪か。
もちろんそれは ノー 。

好きだから肩を持っているわけではないけど、好きなものは好きと言える社会であるべきだと思う。

15

じゃあなぜ大人たちはゲームを嫌うのか。
勉強してほしいから。

僕は子供はいないけど、親の立場になればきっとそう思ってしまうのだと思う。
思ってしまう?結局自分だってゲームをよく思ってないジャン。

いや、そうじゃなくて、今しかできないことをやった方がきっと有意義だぜ。と思ってるから。

でもそれは人それぞれ。言われる方からしたら知ったこっちゃない。

社会に迷惑さえかけなければ、どんな人間になろうといいのです。。。?

16

クレイジージャーニーって番組知ってますか?
毎回好きなことを子供みたいに目を輝かせてやってる大人をヒューチャーする番組。

雷の写真を撮るために必死になってる人。
山を登ることに人生をかけている人
写真を撮るために世界中どこにでも行っちゃう人。
ポーカーのプロになってギャンブルを仕事にしている人

彼らをバカにする人は世の中にはたくさんいるでしょうが、僕はそうは思わない。
こんなに素晴らしい人生って、なんて幸せなんだろうか。

好きなことをガムシャラニやってる人って、見てるだけで本当に力をもらえる。
好きなことばかりやって、将来痛い目に会うぜ!っていう人とは、あまりかかわらないようにしている。

でも、残念ながらそういうやつと鉢合わせすることはある。そんな時は心の中でこう叫ぶ。

「こっちのセリフだぜ。」

17

3Dプリンタ―というものが、世の中に定着したら、我々モデラーはどうなるのか?
機械化できる仕事は、将来的に人の仕事を奪うという。

レジ。すでに機械化され始めている。
選別作業 人より確実になりつつある。

人にしかできないこと。
モデラーはどうだ?。

もし将来、イラストをとりこんだら自動的に3Dプリントされるまで進化したら。我々は必要なくなるんじゃないか。

というような心配は、1ミリもしていない。
むしろ、楽しみ。
我々モデラーにとって、3Dプリンターは、希望でしかない。

それは、プロセスの楽しむということは機械化できないから。
いいものに惚れることができたもんだ。

18

理不尽に出くわしたとき、一体どのように対応すればよいものか。
これは難しい。
ニュースを見ていても、あ~これは被害者は許せないだろうな。
毎日のようにそのようなニュースに出くわす。

残念ながら、誰だって理不尽に傷つけられることはある。
そんな時は、相手の不幸を願うのが一番楽かなと思ったりする。
まあ人によってはわら人形持ち出したりする人もいるけど、
僕は静かに待つタイプ。

神様を信じている訳ではないけど、
結局人生というのは、いいバランスでできているもので、
見てる人は見てるんだな。と思うことってあるものだ。

あ~たのしみだな。

19

人生というのは、何をもって完成するものなのか。
「やり残したことなんて何もない」
そういって死ねたら一番いいのだろうが、
そんなことってあるのか。

モデラーに関しては、多分そうやって死ねる人は皆無のような気がする。
作りたいものは、人生3回やっても尽きない。間に合わない。

幸せなこと。だと思うけど、最後に「無念」が残る人生を歩んでいるんだな、と思うと、
これって幸せか?と思ったりしたけど。
結局死ぬときどう思うかというのは重要じゃなくて、
今この瞬間が幸せなら、それは人生が完成している瞬間の連続を生きているのかな、なんて思ったりする。

書いてて自分で訳分からん。

20

学生時代の思い出。
何を一番最初に思い出すだろうか。

僕は小学生の時、友達と公園でドッジボールしてた時のことを最初に思い出す。
あのころが一番楽しかったかもしれない。
子供というのは、自由なようで、実はすごく不自由。

遠いところまでいけない、お金もない、宿題もある、毎日学校に行かないといけない。

なのになんであんなにたのしかったんだろう。

会社と学校 両方 義務 であり、自由度も大差なく、違うところといえば、お金が発生すること、責任が伴うこと。それくらいか。

無知が故に、幸せだったのだろうか。
そう考えると、ちょっとさみしいかな。
何のために勉強してるんだろう。
ちょっとバカなくらいがちょうどいいのか?


21


パズル。大学生の時くらいから年に最低一つ作っていた。今はもうやらないけど・。

ラッセンが大好き。2000ピースを3枚は作った。
それなりに脳にはよかったのだろうが、どうよかったかはわからない。

いろんな経験が、何かにつながり、知識の層となる。無駄なことなんてない。

と、今やっていることがきっと何かの役に立つ、と思ってやるとなんか楽しく思えたりする。

22

泣きたくなる時というのは、人それぞれあるのだろうが、僕は実に涙もろい。

最近たまたま見たユーチューブで、 We are the world のPVを見て泣いた。

圧倒的パワー。恵まれない人たちを救いたいという絶対的 善 の心。

力を持つといろんなことができる。自分の発言一つで、誰かの人生を左右できたりもする。
それは怖いことでもあるのだろうが、奉仕の心を心のどこかに潜ませておくと、なかなかいい方向に転がるのではないだろうか。

自分さえよければ。。クズ??。。それはそれで人の勝手。
じゃあ自分はどうなんだ?そう考えると、自分もクズなのか、、、という結末を迎えそうで怖いのでこの辺で。

23

今の自分の気持ち。心模様。
本屋に行くと、顕著にそれがわかる。
いま自分が欲している本が目につく。
魔法のように。

誰がそんな魔法をかけているのか。
考えてもムダなので、素直に魔法にかかってみるのも時には悪くない。

24

後悔とは何のためにするのか。
そもそも必要なのか。
同じ失敗をしないためにするのか。
だったら後悔じゃなくて 反省 でいい。

反省しなさい!と子供に親はいうが、
後悔しなさい!とは言わない。

やっぱりそうみたい。

25

生きていくうえでどうしても欠かせないもの。
人それぞれあるでしょう。

これさえあれば何もいらない!
最近それをもし失ったら、と考えるようになった。

もしけがで指を切断したら?
もし目を負傷し盲目になったら?

寝る前そんなことを考えていると、実は今車を運転していて うとうと夢を見ているんじゃないか、と錯覚することがある。
そんなに重症じゃないです。たまにですから。

26

先日町を歩いていると、杖を持った盲目の方が、車道を歩いていた。
車が後ろで困っている。
クラクションを鳴らすのも申し訳ない。
そう思ってのことでしょう。

あぶないですよ!と声をかけようとすると、車道に1人の女性が。
やさしく肩を持ち、「ここは車道ですよ」と優しく誘導。

あ~、素敵な人がいるんだな。
 
もっと近くにいた人は見て見ぬふりをしていた。
自分はその女性より離れていたけど、気づいてから5秒ほど迷った。
その5秒が、自分が人として劣っている証拠なのだろうなと思ったわけで。

27

自分は何のために生まれたのかなんて大層なことを考えることほど、むなしいことはない気がする。
生まれる前からそんな使命を帯びて生まれる人なんて、いるはずがない。

そう考えると、今の自分に少し安心したりする。


28

テレビを見ていたら、自分の天職がわからない と嘆いている若者をみた。
二十歳そこそこの女性だったかな?まあそんな年の人を若者と言っている時点で、自分はもう若者じゃないんだなとさみしくなったりもする。

天職とはなんだろうか。
調べてみると、

天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業

現実的に考えると後者が正しいかな?
ていうか、天職以外はやりたくないということなのだろうか。まあ気持ちは分かるが、二十歳そこそこの人間が嘆くことではないような気はする。

社会に出て、自分を客観的に見なければいけない場面は増えるし、指摘されることも増えるだろうし、そうやって少しずつ自分という人間を理解するものだと思う。
といっても、少しでも早く 天職巡り会えてよかった と思える日が来ることを、幸せというのかもしれない。 ? あってる?

29

ロープレでよく聞く 経験値 というのは、冷静に考えればよくできてるなと思った。
自分よりはるかに弱い敵と戦ったところで、もらえる経験値ではレベルアップまでは程遠い。
強くなるには自分より強い相手と戦わなくてはいけない。

昔は単純に戦うだけで経験値がもらえたけど、最近のゲームでは、戦い方によってもらえる数値が変わったりする。

世の中は複雑になりすぎてる感は否めない。やっぱりシンプルイズベストがいいのだろうと思っても、社会はそれを許さない。

面倒だ

30

こいつのこういうところが許せない。 
最近人の悪い部分が気になるようになった、
そんなこと言えるほど自分は大層な人間ではないが、人の事は気になってしまう。

なんでそんなこと言えるんだ!人としてどうなんだ!

きっと自分も、同じような事思われてるんだろうな。



今回の記事に関しては、コメントはなしでお願いします。
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