fc2ブログ

山田照明 Z-LIGHT(Z-80PROIIW) レビュー! 圧巻の高性能デスクライトが来た!!

レビュー記事です!!




山田照明 Z-LIGHT(Z-80PROIIW)



そう!!デスクライトです!!






モデラーにとって、というか机で作業をする人間にとって、ライトは本当に大切です。今まで使ってきたものとは正直別次元のライトなのです!

どう違うのか…そのあたりをレビューさせていただきます!!


まずは


①光量!!!


まあ最も大切なポイントの一つですね!!

これは比較していただければわかると思います。


まずは今まで使っていた、定価3000円くらいの他社様のモノ
どうでしょう。あえて部屋を真っ暗にしています


Z-LIGHT3.jpg


でもまあ、こんなもんじゃないか?と大半の人は思うかもしれませんね。

ちなみにフェアに比べるために高さを調節してます。


では、山田照明様の Z-LIGHT(Z-80PROIIW) !!

Z-LIGHT2.jpg


これですよ・・・・圧倒的!!!


まず、光の広がり方が半端じゃない!!

LEDって、なんか光が直線的で広がりに欠ける、というイメージがいまだにある僕なのですが、このLEDの性能はまさに圧巻!デスクの隅から隅までをここまで照らしてくれます!そう!画面の端の方をよく見てください!!全然違います!


そしてもう一つの重要な要素…。


②光の質!

光の質、という言い方はしないですね汗 まあ要するに、

自然光にどれだけ近いか!!

まずは今まで使っていたデスクライト。

Z-LIGHT4.jpg



はい。まあこれじゃわかりませんね。次はZ-LIGHT(Z-80PROIIW)

Z-LIGHT5.jpg




わかりますか?カメラの設定はいじっていません。これは皆さんと環境が違いますので何とも言えませんが、今まで使っていたものは、なんとなく青白い光だったようです。これに関しては正直気づきませんでした。


Z-LIGHT6-800_202108261235487af.jpg


机の天板の色を見ていただほうがわかりやすいですね。

Z-LIGHT(Z-80PROIIW)の光は、明らかに自然光に近く、「本来の色」に見えます。変な青白い光ではありません。これはモデラーにとって本当に大きな要素です。

今回僕は作業机に取り付けましたが、塗装ブースの明かりとしても最適といえます。塗装中に実際の自然光に近い明かりで色合いを確認できるというのは、完成品のイメージに大きな違いが生まれます。




今回デスクを新調したのですが、大きくなったが故に、今までのライトでは光量が足らず、何とか高性能のライトが欲しいと思っていましたが、このライトであれば広い天板のどこで作業していても自然光に近い質の高い光の下で作業ができます!


光量。光の質。


僕の中でこの2つがデスクライトに必要な2大要素だと思うのですが、このライトをお勧めする理由は、もちろんこれだけじゃありません。


③光量 無段階調光!!

これは驚きました・・・・自分の好きな光量で固定できます。 こんなことって・・・普通 ON OFFだけでしょ・・・。


④ライトの ON OFF がやさしい

これはね、大したことないように思うかもしれませんが、切り替え時に じわっ と切り替わります。要するに パ!!
 と明かりがつくのではなく、 じわっ と明かりがつくので目に優しいです。

これだけの光量ですからね。非常に優しい設計です。

 
⑤しっかりとした質の高いボディ


安心の国内メーカー。かなりデザイン的にもかっこいい!!一つ一つのパーツが明らかに高品質です。もうね、机に向かうだけでライトが目に入ってニヤけてしまいます汗




さてさて。ここまでこのライトのすばらしさについて熱弁してきましたが、このライトには別売りであるオプションがあります。

デスクベース ホワイト Z-B16W


Z-LIGHT10.jpg



スタンド!!


これね、要するに普通のスタンド付きのデスクライトに変身させるためのアイテム!!

そして、まず驚くのが・・・重いW

あのね、皆さんが思ってるより間違いなく重いですw まあでも、これくらい重さがないと安定した使用ができませんからね汗 納得です。


これを使えば・・・


Z-LIGHT11.jpg



はい!落ち着く!!そしてやっぱりかっこいい!!


僕はどっちで使うかまだ決めかねてますが、幸い天板が広いのでスタンドがあっても邪魔に感じません。ちょっと使ってみて決めたいと思います。


というわけでいかがでしたか?

モデラーにとって机にこだわる気持ちは満場一致でご理解いただけると思います。そして僕はこの一週間、ひたすら机のカスタムに勤しみました。その最後の拘り。そして必須アイテム!それが高性能なデスクライトでした。

より正確なカラーリングの把握、再現のためにも、ライトにこだわるのは本当に大切だと実感しています。


正直、もう安価なモデルには戻れなくなってしまいました汗 それくらいの衝撃でした。

皆さんのモデリングライフが、より明るく輝くものになりますように・・・。

(ちなみに、ホワイトだけじゃなく ブラック もあります!)



というわけで、山田照明様の Z-LIGHT(Z-80PROIIW) のレビューでした!!







山田照明様のHPはこちらから!!!
スポンサーサイト



FLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク EJ2 レビュー とんでもないデスクがやってきた!!



ついに我が模型部屋に!!


デスク1-800


電動昇降デスクがやってまいりました!!!

FLEXISPOT というメーカーの 電動昇降スタンディングデスク EJ2・・・そう。


上下に動くのです!!


これはね、なんでこれを導入したかというと。

模型をたしなむ人間は皆、常に座りっぱなしで作業をします。

その結果どんな弊害があるかというと、

①腰にくる!

②足の筋肉が落ちる!


結果・・・

健康を害する!


これね、大げさじゃなくて、モデラーで悩みを抱えてる人は多いと思うんですよ・・・。

僕は実際、もう7年くらい朝から晩まで座って作業する日々を送ってますが、足の筋力が落ちたせいか、ひざの痛みに悩まされています。もちろん腰も悪いです。さらに


運動不足!!

これね!これは大問題です。座って仕事をするのと立って仕事をするのとでは、消費カロリーも全然変わってきます。

ずっと前から何とか立って作業できないかな…と思っていたのですが、この度なんと!

FLEXISPOT様から提供していただきました!!



というわけで早速レビューしていきましょう!!



IMG_20210821_155333[1]


なかなかの重さです。女性が一人で組み上げるのは厳しいので、必ず誰か一緒に組み立ててくれる方を探しましょう。僕は一人で組めました。50分くらいでしょうか…。ただ、一人で二階へと運ぶのは男性でも厳しいかも汗 


ただ、重たいのでその分・・・

めちゃくちゃ頑丈!!


なんとこのデスク、 100キロ の重さに耐えられます!!これがこの商品が欲しかった理由!!

このしっかりとした足を見ると、「そりゃ100キロ耐えるわ」と思います!本当にしっかりとした作りです!!


そして天板
IMG_20210821_162211[1]


この商品、実は足と天板を別で買うことができます。今回はセットで送っていただきましたが、この天板。。。


めちゃくちゃいい!!


まず綺麗!!そしてめちゃくちゃ頑丈!! 組み立ての時によろめいて天板に乗ってしまって、「しまった!」と焦りましたが、一切へこんだりすることなく持ちこたえてくれました。それなりにお値段はしますが納得の品質です!
IMG_20210822_011430[1]2


表面はつるつる、というよりかはわずかに凸凹がある、というか…写真を見ていただけたらなんとなくわかると思います。上に紙を置いてシャーペンで字を書いても、字がガタつくことはありません。

ちなみにこの天板。
スクリーンショット 2021-08-22 031726


カラーバリエーション山ほどあります汗 部屋のインテリアに合わせたチョイスができますね!

ちなみに僕は

140㎝×70cm メープル

を選択しました!

それと、足も
スクリーンショット 2021-08-22 031948
スクリーンショット 2021-08-22 031927

白 と 黒 があります。 僕は白です!








さて!そして組みあがりました!!


デスク3-800

でかすぎて写真に納まりきらない汗 1m40cmの机なんて、モデラーにとってはまさに憧れのビックサイズ!しかもさらに大きい160cmもありますからね!


それにしても、まさか家具でこんなにもテンションが上がるとは…。めちゃくちゃかっこいい!!まず綺麗!!
IMG_20210822_011440[1]


下もすっきり!



そして昇降!

デスク2-800

音は夜中でも問題なく使えるレベル。全く僕は気になりません。スピードも問題なし。さらにメモリー機能もあるので、自分の好きな高さを記憶させておけば一回ボタンを押すだけで簡単に高さを固定できます。
デスク4-800


これで立って仕事ができる。本当に夢のようです…。

それに立って仕事をすると、集中力の持続効果 も期待できますよね!! ここは根性の問題とひとくくりにできない部分もあると思います。実はかなり期待してる・・・。


モデラー以外にも、漫画を描いたりPC作業だったり模型以外のクリエイト作業だったりと、机に向かうお仕事、趣味をお持ちの方が多いと思います。
そんな方なら健康を考えてこのデスクを導入するのを検討してみるのもいいかと思います。



ちなみに、僕が使うこのデスクは EJ2 という型番なのですが、さらに上位機種で E7 というのもあります。ぜひホームページをご覧になってみてください!


HPはこちらから!!

EJ2の商品ページはこちらから!

さて。この後このデスクを自分の使いやすいようにカスタムしていく作業が…楽しみすぎる!!(#^.^#)


完成!

完成です!!
new20210.jpg


いやはや・・・もはや、言わざるを得ません。

νガンダム史上、最高傑作です(^^♪


多分10回以上は組んでるキットなんですけど、もはやそのすべてを超えてしまいました…


かなりいじりました。特に脚部。これは新しい試みで、すね周りは素組と比べてみてほしいですね!本当に別物です!

太ももの移植も相まって、足がかなり長く見えます!というわけで、

HPはこちらから!!

真空脱泡機

もう8月ですか・・・・そうですか・・・

全く。今年は特に早かった気がします。

家にいる時間が多くなって、新しい刺激が少なくなって…というわけでもなかったですね。インドア派だし。


というわけで?

なんと!真空脱泡機を買ったのです!


レジンで複製する時、以前は加圧脱泡機というものを使用していました。


これは、圧力鍋に空気ポンプで無理やり空気を送り込み、鍋の圧力を上げて気泡を…まあ正確な理屈は説明できませんが、とにかく方法としては非常に優秀なものでした。

しかしこれには恐ろしく悩ましい欠点があったのです。


しんどい・・・



自転車のプッシュを毎回80回くらいします。しかもレジンが固まり始める2分以内に完了しなければなりません。必死です。翌日上半身めちゃくちゃです。

何とか楽できないか・・・・


そしてさらに気泡を無くせないか・・・


そしてずっと気になっていた真空脱泡機に手を染めたのです!!


これは全く逆。


鍋の中から電動ポンプで空気を吸いだして中を真空にします。そしてそこから空気を入れることでレジンが隅々までいきわたり…まあこれも理屈は説明できませんw 


とにかく・・・・楽!!

そして。

真空!?何かすごそう!!


ということで購入しました。


そして結果は・・・・



まさかの失敗・・・


これは。。。。やってはいけない買い物でした。


いや、正確に言えば、組み合わせが悪かった・・・





この鍋。直径が30センチくらいあって、深さもあります。このポンプの性能では、この鍋内の空気を吸いだすのに時間がかかりすぎて、気泡が抜ける前に固まってしまうのです。


ちなみにこのやり方をする場合、レジンは180秒タイプじゃないと絶対不可能です。僕の環境の場合、120秒タイプでは絶対無理だと断言できます。


今回の失敗の原因は・・・


A・鍋がデカすぎた

B・ポンプが弱すぎた



このどちらかです。
複製4

ただ、鍋は大きいほうがよかったです。これは譲れないところ。もちろん隙間を埋めて少しでも中の体積を減らす努力はしましたが。。なので正解はB!


このポンプ、鍋と同じメーカーのものですが、この鍋で使うには性能がしょぼすぎた。・・・



もともとこのポンプは鍋とセットでも売られているのですが、このサイズの鍋とのセットはなかったです。メーカーもわかってたんですね。。


というわけで、僕の場合、もっと高性能のポンプを使えば気泡の少ないものができた。。。という結論です。


ちなみに、この真空脱泡機を使う上でのポイントは

いかに早く真空にするか

ということ。


もちろん型の作り方も大事で‥‥そうそう!型の作り方もいつもと変えなくちゃいけないんです

複製7
複製6

こんな感じで真空になるとレジン、シリコンが 沸騰します。 これは・・・・まあ理屈はわからん!!最初のうちは中の気泡が出ているらしいですが、できった後はこうなるのです。体積が大きくなり溢れてしまうので、湯口を極端に大きくしないといけないのです。


そして真空にした後、空気を入れると隅々までレジンが入り込む仕組み・・・まあなんのこっちゃでしょうが、とにかく今までと全く違う仕組みです。


この泡。わかりますよね?真空を解いたらもちろん泡は無くなりますが、時間がかかります。その抜けている間に固まってしまいます。

つまり、早く真空にして、さっさと泡を吹かせて、さっさと空気を入れて・・・気泡が抜ける時間を少しでも稼ぐためにも、ポンプの性能大事です。


このポンプは買いなおす予定ですが、ポンプの性能って、メーカーによって見方が違います。それにアタッチメントのこともあるし、どれを買えばいいのやら・・・

複製3
複製2
複製1

ちなみに、画像ではばっちりに見えますが、半分は気泡で死んでます。加圧式だったら、おそらくこの型なら・・・8割は行けたはずです。楽な分気泡と戦う羽目になりました。

しかもこの型、作り方がいつもと全然違うので、加圧式で使うことができません。(´;ω;`)



というわけで、僕が言えるのは・・・


買うな!


買うなら。。。。


小さい鍋にしよう!!!

もしでかい鍋で大量に抜きたいのなら

いいポンプを買おう!



これくらいかな・・・・

とにかく、以前紹介した加圧式のほうがおすすめです。イベントとかで大量に抜きたいのなら真空もありですが、でかい鍋にするならポンプの性能をけちるな!ということだけ言っておきます。


丸二日戦いました。いろんなやり方、秒数、傾け、、、色々と実験してたどり着いた結論。。。とにかく皆さんが思い描いているようなパラダイスではない!ということだけお伝えしたかった記事でございました。


というわけで、次使う時までに何とかいい性能のポンプを探してみたいと思います汗