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ガンダム3.0制作記⑦ あとすこし、、、

今夜の10時。寝る前に何とかしたかったけど、、、タッチの差で無理かな汗 今日はちょっとさぼっちゃいました(最近多すぎ、、、)
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あとこれだけ!面倒なシールド裏の彫り直しがあるので、、、、

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シールド。モールドを一部つぶして彫り直し。こうすることでシールド中心に大きなパネルができるので、そこにデカールを入れます。
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コクピット。いい出来(^O^)


他にも細かいことはいろいろやってますが、まあそれは完成後にネ(^O^)
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ガンダム3.0制作記⑥ ふ~、、、いい天気だ

ここ最近いい天気ですね(^O^) あ、、、神戸はだけど。


一昨日なんかは、あまりに気持ちよさそうだったので、銀行行ったついでに近くの公園のベンチで一時間も寝転がってました。

2メートル横でおじいさんが謎の体操始めたもんで撤退したけど、それがなければ熟睡してました。


というわけで、気持ちは非常に穏やか。





シナンジュの後ということもあり、正直燃え尽き症候群も若干入ってますが、ガンダムしっかり前に進んでます。
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肩を1mm持ち上げます。真鍮線入れてるんでまあ大丈夫かと、、、
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ランドセル。あのフック?なんかね。、。スケール感を感じないというか、ちょっと古臭いというか、、、嫌いなんで切り飛ばしてジャンクパーツでデコレート。
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胴体。彫り彫り、、、、

明日は
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肩と
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コクピット。

で頭部、腰ですね(^_^;)


明後日武器を仕上げて、最後に全身にプラ材でいろいろと入れて洗浄です。

今回は考える時間がもったいなかったかな。考えるたび集中力がそがれます。。。こういうコンセプトは初めてだったもので、、、でもほかの3.0とは一線を画した3.0になりそうです(^O^)

ガンダム3.0制作記⑤ 下半身お終いかな?

たくさんの人に読んでいただいた?ようでありがとうございます(^O^)


自己満足ですので、そんなに深くとらえないでくださいね汗



というわけで、製作記久しぶりに書きましょうか(^O^)

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スリッパ。やたらとある小さい穴。これはちょっと張りぼてみたいで合わないので、ほぼ全部埋めてスジ入れました。
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もも。ここは3色で成型色を分けるためにわざわざ別パーツになってるんですが、なぜかこのパーツ。きっちっとハマらないんです。なので、接着しちゃいました。きっちり綺麗にハマってるところで。塗り分けはマスキングです。

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スカート。同じものが4枚。まずはパネルラインを一つつぶしました。そのあと、
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パネルを増やしました。淵をなぞるように。これを4枚。これはきつかった。。。

で今肩をやってます。肩上部はおしゃれポイントですが、もともとディテールいっぱい入ってるんで、どうしたものか。。。



というわけで、見えない部分はいろいろといじってるんですが、とにかく言い訳なんですけど、本当にやりようがないキットですよね汗 ネットでいろいろと検索しても、似通った作品が多い気がします。

何とか僕らしいものに仕上げたいですね(^_^;)



次の記事は肩、腕です(^O^)



久しぶりに

久しぶりに長文シリーズUPしました(^O^)


これはもともと なかなか寝付けなくてなんとなく夜中に書いてみたらすごくすっきりしたから、「自分を見つめ直すきっかけ」にもなるかな。。。というまあ完全な自己満足で始まったカテゴリーです。


時に説教じみ感じに見えることもあるかもしれませんが、あくまで自己満足なので、「この人はこういう考え方なんだな」程度に流してくれたら幸いです。

皆さんの考え方を否定する気はないんですよ。


自分はこのテーマについて本当はどう思っているのか。活字に直すとよくわかります。

皆さんもこのことについて、自分はどう思うのか、是非通勤時間の時にでも考えてみてください(^O^)

自分の中で世間の人たちにプレゼンしているかのように、、、スティーブばりに。



というわけでガンダムはそこそこ進んでます(^O^)

明日こそガンダム記事書くのでお楽しみに(*^。^*)


※この記事に関してのコメントはご遠慮ください。

⑦「嫉妬」 長文です・・・。自分の醜さと向き合える強さ

嫉妬という感情が生み出すもの。基本それは、人を傷つけるものです。

「かわいいい顔してるからって調子のんじゃねーぞ」
「金持ってるからってそんなにえらいのかよ」
「東大?いちいち自分から言ってんじゃねーよ」


それらの感情を抱くことはそんなに悪ではないかもしれませんが、残念ながらその「負」の感情を、「負」の感情のまま表に出す人がいます。

中には、今の自分の中にある負の感情が、嫉妬から生まれているということに気づいていない人すらいます。
いや、ほとんどがそうかもしれません。

だからこそ 嫉妬 という感情は、醜いものとされているのでしょう。

直接本人にぶつける人。ある意味健全かもしれません。一番正直かもしれません。


でも、それができない人がいます。なぜか。

その人より自分が劣っていることがわかっているからです。本人に、周りにばれてしまうからです。

「私よりあいつはかわいい、、、きつく当たれば私があいつに嫉妬してるのがみんなにもばれてしまう」

「金持ってない貧乏人だと笑われる。」

「学歴がないのもコンプレックスにしてるのがばれてしまう」


直接「負」の感情をその人にぶつけられない人は、じゃあその感情をどこにぶつけるのか。

全く関係のない人にぶつけるのです。

芸能人が何かやらかした。政治家のスキャンダル。絶好のターゲット。サンドバックです。

「ちょっとかわいいからって調子乗ってるからそういう目に会うんだよ!!」

「金持ってたってお前はもうおしまいだ。さっさと消えやがれ」

「学歴がよくても所詮その程度の人なんですね。」

俺だけじゃない、みんなやってる。みんなでやれば怖くない。人間の醜いところですね。


タチが悪いのは、身元が分からないからといって、何を言っても怒られない、身元なんて特定されない、自分にリスクがない という勝手な理由で、普段抱いている「負」のエネルギーを全く関係ない人にぶつけてもいいと思っている人があまりにも多いという事実。もう匿名なんて存在しない世の中になっていることに気づいていない人たちです。


嫉妬 

この言葉は残念ながら 「負」のエネルギー元として使われてしまうことがほとんどです。

負の感情は連鎖します。負の感情を受け取った人はまた別に人にぶつけます。そしてまた、、、そうやって膨大な負のエネルギーとなった塊が、時に人の命さえ奪う恐ろしいものに変貌するのです。


一応はっきりさせておきますが、僕はネットに個人の悪口を書き込んだりしたことは一度たりともありません。
関係ない人に日頃のストレスを理不尽にぶつけたりしたことなど一度も。。。とはいえませんが、ここ数年いろいろと勉強を始めだしたころからは一度もありません。


僕は嫉妬というネガティブな感情(言葉)を、ポジティブなものととらえています


僕が模型を始めたころ。今もですが、僕よりうまい人なんて今以上にいくらでもいました。

何となくレベル、スタイルの近い人。そういう人の作品を見た時の僕の感情はまさしく嫉妬です。それは昔も今も一緒です。

「畜生、、、やられた。。まじかっこいい。。悔しい!!!」


でも、あまりにもレベルが離れすぎている人に対しては、そんな感情は抱きません。

ただただ憧れ。尊敬。諦め。崇高。


これが年月を重ねるごとに、自分のレベルが上がっていくと、自分のスタイルが確立されてくるとどうなるか。

始めたころには嫉妬していた作品に対して、嫉妬しなくなっている自分がいるのです。

それは、自分が成長したという証です。

スタイルの明らかに違う作品を見ても、それを純粋に楽しめる自分がいるのです。

それは自分のスタイルがある程度確立されてきた証拠です。


そして、かつてはレベルが離れすぎていて嫉妬すらできなかった作品に対して、嫉妬している自分がいるのです。

それもまた、自分が成長している証です。


僕の場合、嫉妬できるということは、自分が

成長している、そして、成長しようとしている証」だと僕はとらえています。


もっともっとうまくなりたい。。。

モデラーは皆こう思っているはずです。

でも、中には現状どうやったって追いつけない人もいます。まさにお手上げ。

もしそういう人にいつの日か嫉妬できたら。。。それは僕自身が成長した証なのです。

だから僕は、そういう人に、作品に嫉妬できる日を目指して腕を磨いています。


僕の中には、「嫉妬」という醜い負のエネルギーを、「向上心」という正のエネルギーに変換する工場があります。

今のところ、その工場が一番うまく機能するのが模型から生まれる感情です。


自分より上手いモデラーの人に対して、いちいち負の感情をぶつけ、傷つけたりすることは絶対にしません。自分が嫌いになる。自分が醜くなる。自分の醜さがばれてしまう。

そんな時は嫉妬します。悔しい。。。。その気持ちを、自分の中の工場へ押し込みます。そしてその負の感情を正の感情に変換して自分の向上心というエネルギーとして活用します。
もし嫉妬できなくなってしまったら。

きっとその時は、自分自身、もう上手くなれないと諦めてしまったときでしょう。

そうなったら僕はモデラーとしてはお終いです。あくまで僕はですが。



嫉妬しない人もそりゃいます。そういう人を決して否定しません。その人は僕のように一度醜い感情を持たないと前に進めないような人ではなく、いわゆる「綺麗な心の持ち主」なのでしょう。



芸能人にあ~だこ~だいう人。ああいう人は、きっと芸能人という華々しい生活をしている人に嫉妬しているのです。

「ちょっとテレビで話をするだけで大金を得るなんて許せない!」
「あんなに注目されてキャーキャー言われて、、、許せない!」
「そんなにかわいくないのにモデルやってるなんて、、、私の方が可愛いのに!許せない!!」


(彼らがとんでもないリスクを背負って生きていることをわかっていないのでしょうね。)

そんな醜い感情を、もし向上心という正の感情に変換できたら。

「俺ももっとトークを磨けたら、営業成績上がるかもな。。。」
「俺ももっとダイエットして身だしなみに気を付けたら、モテるかもな」
「私もオーディション受けてみようかな。。もしかしたら人生変わるかも」


向上心という正の感情は、人に「行動」(勉強)という最高のプレゼントをくれます。
行動(勉強)しないと、人は何も変わりません。

行動(勉強)しない人を変えようなんて、そんな暇な人、神様なんていません。

嫉妬という醜い感情も、使い方によっては人生を変えてくれるほどの爆発的なエネルギーになりうるのです。
そんな工場を自分のなかに建設する方法は、

まずは自分の醜さを認める。そして自分を改善するよう努力する。そうすれば自分を愛せるようになる。

愛している自分を肯定したいから、もっと努力できるようになる。そうすればやがて心にゆとりが生まれる。

他人のこと以上に、自分を見つめられるようになる。

そうして自分を研磨していく過程で、必然的に、勝手に心がそういうものを作り上げていくのです。



残念ながら、嫉妬という感情は、意外と自覚しにくいものだと思います。

他人を攻撃する人は特に。もう癖なんでしょうね。いちいち周りを批判したり卑下するのが。安心したいのです。周りを下げることで自分が上がっているような錯覚に酔っているのでしょう。

「俺は毎日こんなに満たされていない!お前はなんでそんなに満たされているんだ!許せない!!」

たいていの場合、それは自業自得。勉強してこなかった、自分を研磨してこなかった自分の責任。今の自分は過去の自分の積み重ねからできているものです。認めたくないのです。自分に非があるなんて。自分の非も認められない弱い人です。

こういうことを言うと、「家庭環境が」とか、「病気が」とか、「事故で」とか、、、そういう事情があるならばしょうがない場合もありますよね。。。いやいや、、そういう当たり前の大前提を持ち出して何とかして抗議しようとする人たち。そんなのいちいち言わなくてはならないのか?

CMの端に「これはフィクションです」「コマーシャルの演出です」的なことをいちいち書かないと暇な人たちのストレス発散サンドバックになってしまう。



「俺はこういう人間なんだからいいじゃないか」

いいわけありません。さっさと工場を自分の中に建設してください。じゃないと周りが迷惑です。

この工場がないと、心が爆発してしまいます。その破片が人を傷つけるのです。

この工場を建設するためにいっぱい勉強しました。自分の醜さと嫌というほど向き合いました。3か月くらいで100冊以上本を読みました。地獄でしたよ。つらかったですよ。最初のころは、読むたびに自分が嫌いになるんですから。


でもそのおかげで嫉妬という感情から生まれるエネルギーを力に、僕は前に進めるようになりました。。






皆さんは嫉妬しますか?


その感情から生まれるエネルギーは、いったいどこに行くのでしょうね。

まさか家族にぶつけたりしていませんか?
恋人にぶつけたり、友人にぶつけたりしてませんか?
ネットに言葉の暴力を巻き散らかしたりしていませんか?


誰かを傷つけることにだけは使わないでください。そうやって一時的にすっきりしたとしても、それは自分のもとにブーメランのように帰って来ます。しかもより膨大になって。




自分が傷つくだけです。自分を醜くするだけです。自分を大切にしてあげてくださいね。

結果周りを大切にすることにもつながります。

そうすれば幸せの輪に入れます。みんなで。みんなハッピーです。




今嫉妬すらさせてもらえない凄腕モデラーさんは、、、、何人いるかな。。。まあ数十人いるわけですが(苦笑)


ていうか、そもそもモデラーや作品に、上も下もないんですよ。


僕が言いたいのは、というか僕の場合は、まあ順位とかではなく、

「この人のように、作品を見た人を思いっきり僕以上に感動させられるような腕がほしい!」

という「憧れ」のようなものから生まれるものだと思ってください。

あの時、初めて人前に作品をさらして、見ていく人たちが僕の作品を見て喜んでくれているあの姿を、もっとたくさんの人に、もっと思いっきり喜んでくれるように。

あの時よりもっとハッピーになれるんだったら、もっと上を目指すしかないでしょう。




自分も嫉妬してもらえるようなモデラーになりたいものですね。




※ この記事に関してのコメントはご遠慮ください。

ガンダム3.0制作記④ スジボリ開始(*^。^*)

結局買いに行って帰ってきたのは7時。何とか頑張っては見たものの、予定を大幅に超えてしまい。。全然すすみませんでした。

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ダクトのようなものを彫りました。

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筋の方向をたてにいれる。さらに、隅に寄せる。これにより、縦長のパネルができて、足が若干長く見える効果を生みます。


というわけで、これだけ!!

デザインも大変ですが、ダウングレードの仕上げも面倒で、ピンホール埋めとか、ピンホール埋めとか。。。。



あとはちょっと調べものしてたら3時間たってしまってまして、、、今夜中の3時。もう寝ます。。。


明日はモモから下を仕上げたいです(*^。^*)

ガンダム3.0制作記③ いよいよアップグレードかい、、、、死?

今日は昼過ぎから作業を開始!
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筋を埋めて、自分らしい筋を彫っています。わからないですよね汗 でも、僕らしいいいラインを彫れてます。

我ながら

「いい集中力でできてる。。。今日は腰から下全部いけちゃうんじゃね~か。。。」

ありますよね?ゾーン的な。。。実に久しぶりの感覚。


日大のコメントに怒り心頭の心を鎮めるゾーンに突入した数十分後。



「ぽろ、、、」



「あ!?!?!?!?!」




・・・




・・・・・・・・・・・














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永眠。



4000円が天に天に召されました。



いやいや、、、人生で一番金がないときに。。。。カード枠ほぼ使い切ってる時に。。


でも、これがないと何もできません。しょうがない。。。


というわけで、今昼の2時半。これから買いに行きます。


まずはお店にあるか確認してからですね汗 (ありました(^O^) 取り置きしてもらいます。)


全く。何やってんだか。ちょっと前に同じ記事書いた気がします。

折角ゾーンに入ったのに。これ、ホント一か月に一回とかしか来ないんですよ。こんな形で失うとは。


あ~ごめんなさい。うんざりですよね汗 とにかくおわったことはしょうがないんで、買いに行ってきます!!!


今夜どこまで行ったか必ずアップするんで。。。応援よろしくです泣 (夜中ね)

ガンダム3.0制作記② ダウングレード

さてさて。。。。まずはダウングレード!!

シアノンでちまちま。。。


消しけし。。。。



こういうのを消すとき、ラッカーパテを使う人いるかと思いますが、ラッカーは完全乾燥まで時間がかかりますし、プラよりもやわらかいので、その上からスジボリなどをするとなると結構後悔することになりかねません。ですのでオススメしません。

もりもりとか硬化剤を混ぜるタイプのやつも、プラへの食い付きが良くないです。ヒケはほぼないでしょうが、やはり柔らかいですしぽろっとはがれたりするリスクを考えるとl、、、

硬くて整形がしんどいですが、その分プラ並に固くヒケもない瞬着が一番適していると思います。



というわけで、全身いらないかな。。。というモールドを埋めていきます。さらに一体化。

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とくにこれ。

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ふくらはぎ。



、、、、


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ブラックジャックじゃないんだから苦笑


これだけのパーツが一体何枚のパネルで構成されてるんでしょうか。さすがにスケール感もあったもんじゃないです。というわけで
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全部消しました。ふくらはぎ何てふつうは1パーツですが、そもそも3パーツから構成されているので十分です。スッキリしました。
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ここもね。段差なし。

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肩。これは一体化します。プラプラする意味が分かりませんもの。

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いろいろいじらないと後で組めないので、、、でも問題なくできました(*^。^*)


というわけで他にもいろいろとやってますが、それはこれからのディテール入れでわかってくると思います。


他の作例ではお目にかかれない3.0をお見せできるのではないでしょうか(^O^)

ガンダム3.0制作記① 表面処理完了!!

さてさて、、ちょっと暗い記事書いちゃったので、、、ガンプラの記事書きましょう!!!

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いや~~今日は頑張ったぜィ!!!!表面処理完了!!!!



今回のテーマは ダウングレードからの アップグレード


うるさすぎるディテールを整理して、自分らしいものを入れたいですね(*^。^*)

あと、


この本。この櫻井先生の作例 ガンダム3.0を参考にして、理不尽に多い可動パーツを整理してみようとおもいます。たとえば

肩の外装のプラプラ。いらないですよね汗 あと
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すねのこのパーツ。これ、

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ピッタリはまらないんです。なので、接着して慣らしてスジ入れましょう。


といった感じでスッキリさせて張りぼて感を軽減させていきます(*^。^*)


というわけで、しばらく更新頻度落ちてたので、今日からまた頑張ってあげていきますよ!!


P.S.


シナンジュ。応援ありがとうございました!!
久しぶりのアクセス1万超え。出品ページを一生懸命作ったのもプラスに働いたようですね(*^。^*)
問題なく入金まで進んでいるので明日発送です(*^。^*)


しばらく代行品が続きそうですが、皆様が退屈するようなものはしばらく無いと思いますので、、、、お楽しみに(^O^)

登山家の栗城史多さん死去

栗城さんという登山家の方が亡くなりました。

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本を読んだことがあったので知ってました。そんなに詳しく知ってるわけではありませんが、。。。僕は面白くなかった本は本棚に入れないので、この本はよかったということです。


無酸素、たった一人で、自分で自分を撮影しながら、ヘルプを一切受けずに一人でエベレストを制覇する。


無謀です。でも、彼が一生をささげた夢です。これは何人たりともあ~だこ~だ言っていいことではありません。

残念ながらネットでは

「もともと力もないくせに。。。」
「準備もろくにせずに」
「無知と無茶」
「こうなるのは当然」

・・


は?


彼は自分の夢に自分の命を文字通りかけて挑んだのです。それを素人があ~だこ~だ。


亡くなったことは本当に残念。僕はファンでした。直接メッセージを送ったことはありませんでしたが、本を読んで以来、応援してました。

数年前の登山の時、9本の指を凍傷でけがしても、一生懸命切断を免れようと四苦八苦してました。何とか助かってほしい。。。とずっと願っていました。切断前の指は、検索すれば画像は出てくるのでしょうが、正直かなり、、、、人の指には到底見えませんでした。なのでここで載せるは自粛します。

その理由はスマホを触るために使っていた穴あき手袋にあるとの話(確定ではない)もありますが、彼にとっては映像を残すということも大切なことだったので、この行為を批判するのはちょっと違う気がします。

指を失っても自分の掲げた夢に向かって彼は再び立ち上がったのです。「マスコミが彼を煽った、祭り上げた」

、、、、いやいや。。。そんなもので命かけませんから。

僕が指をもし失ってしまったら、、、何するかわかりません。これから何を楽しみに生きていけばいいのか、、、そんなに自分を強く持てません。それだけでも彼を尊敬します。


もともと彼を悪く言う人はたくさんいた気がします。

デカいことを宣言すると、なぜか人は皆叩きに入ります。

「身の程知らず」
「山を舐めすぎ」
「どうせ無理」

チャレンジする人を侮辱し、自分の醜さを隠し、自分を慰める。。。かわいそうな人たちです。彼の無酸素登頂の基準に対しての批判とかもあったようで、、、、

確かに無茶だったかもしれませんが、挑戦せずに年食って死ぬ前に後悔する人生を歩むことがいかに虚しく悲しいことか、、、、彼は命を持って僕らに教えてくれたのではないでしょうか。いや、そんなつもりは当然なかったでしょうが、僕らが彼の死から何かを学ぶことが、彼に対する供養になる気がします。

本当に悲しい。。。尊敬できる人でした。

もちろん彼のやり方がこういう悲劇を生んでしまった以上、登山をするうえで一つの教訓として、語り継がなければなりません。


が。



彼を同じことをやろうとする人が現れたとき、決してその人を悪く言うのはやめてほしい。

自分の人生をどうするかは自分が決めること。

どんな基準で目標を立てようとも、自分自身が満足できたるならそれでいいじゃないですか。

世間がその基準を認めるのか、、、そんなの、彼にとっては大した問題じゃなかったと思います。



自分の人生は自分のもの。自分の人生を一生懸命生きている上で、その過程が誰かの為になったのなら、それは素晴らしいことです。事実彼はたくさんの人に希望と夢を届けたのです。



彼のように、周りの声に惑わされず、自分の意志をしっかり持つ事。

死ぬ前に後悔するような人生にはしたくない。いや、しちゃいけない。それこそ命に対する冒涜だと思う。


考え方は人それぞれ。

僕はこう思っただけです。あなたに押し付ける気はありません。

この記事を読んであなたが何か考えるきっかけになってくれたら、一歩踏み出してくれたら、、、、彼もきっと喜んでくれると思います。





どうか安らかに。

ありがとうございました。

大好きでした。



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