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短文シリーズ ④

91

僕はこのブログで、自分はこんな人間だ、ということをよく書いている。

「どんだけ自分が好きなんだよ」

と思っているあなた。それはそこそこ正解。
僕は自分が大嫌いだったが、本を読むようになってから自己愛の大切さを学び、自分がそれなりに好きになった。

というか自分を許せるようになった。
自分を知ってほしい。その気持ちがあるからこうやってだらだら書いているわけだが、

正直自分のことを深堀りされるのは大嫌いだ。
矛盾しているようにも感じるけど、人付き合いをする上で相手のことを根掘り葉掘り知ろうとする人とは距離を置きたくなる。
知ってほしいことは書いてる。書いてないことは聞かないでくれ。

わがままだな。

92

親友と友人の違い?
広辞苑を引くほど知りたいわけではないが、自分の中ではある程度違いはあった。


「親友とは友達よりも大切な存在」


これは少し前までの考え方だった。

僕には親友がいた。間違いなくお互いがお互いを親友と思っていたと思っていた。

でも実際は違った。

相手は僕を親友とはカウントしていなかったようで、それに気づいたときは何年も片思いしていた自分に対する羞恥心で押しつぶされそうになった。
いや、そもそも単なるクラスメイトくらいの感覚で自分を見ていた可能性すらあった。

その時僕の中で親友という定義が変わった。

そもそも友人をランク付けしていることに対する違和感にこの年になってようやく気付いた。

僕には友達がいる。それでいいのだ。
友達の上位互換が親友ではない。親友とは何なのかは一生わからなくてもいい。
友達は友達。大切な存在であることに変わりはない。

もう友達をランク付けなんてしない。


93

作業机の上に時計を置くようになった。
僕は部屋に時計は置かない主義だ。もう10年以上も置いていない。
時計の針が進むたびに、寿命が縮んでいく感覚、せかされている感覚。。。と書くとちょっとカッコよく見えるが、
実際は寝ているときのあのカチカチという音が気になって、電池を抜いたらあっさり眠れたのがきっかけ。

そのせいか自分をうまく管理できない人間になった。
毎日どれくらい作業をしているのか、紙に記録するようになったのだが、思っていたよりもも実働時間が少ないことが分かった。
自分をある程度縛ることで経済的に豊かになれる。

この年でたどり着いたあまりに浅い結論。

94

言いたいことが死ぬほどあるが、それを書くと後々面倒なことになるのは明らか。
本音と建前というものは絶対にみんなある。

裏表のない人間なんて気持ちわるい。

裏表のない人としか結婚できないなんて言ってる人がいたらマジで気付いてほしい。
本気で裏表のない人間になるためには、無人島にでも行かないとなれない。
たとえ家族一人、友人一人、赤の他人一人いようものなら「裏と表」を持つ自分が顔を出す。

だから自分を深堀されたくない。人の裏を見るなんて、パートナーのパソコンの検索履歴を見るのと同じくらい怖いものだ。


95

腹が立つことがあったとき。
以前なら何かにぶつけていた。
部屋にあるものを壁に打ち付けたり、壁に穴をあけたり。

今は自分の中で一人で消化できるようになった。

大人ってこういうことだと思う。

96


朝方。
三宮を歩いていた時、出勤途中のサラリーマンとすれ違った。
そしてその顔に明らかに目が留まった。

「あ・・・先生だ!!」 ※短文36に書いた先生

小学校6年生の時に神戸に引っ越してきたとき、方言を馬鹿にされ、クラスになかなかなじめず、
ただでさえ人見知りの僕故に一人でいる時間が長かった。

休み時間はずっと窓から校庭を眺めてたのだが、先生はそんな僕を気にかけてくれて
よく話しかけてくれた。

色黒でちょっと怖い熱い先生。

ビンタされたこともある。
でも恨みはない。
僕のことを想ってくれてるのがわかったから。

話しかけようと思ったけど、結局できなかった。

最後に会ったのは中学に入って学校に遊びに行った17年前。
影の薄かった僕のことなど、覚えているはずがない。
それに背広だったから、先生はやめている可能性もある。

でも、今猛烈に後悔している。

たとえ忘れられていても、僕にとってはとても思い入れのある先生。
感謝してるし、できることなら感謝を伝えたい。
でかくなった自分を見てほしい。

でもあの人ごみの中見つけられたのは奇跡。多分二度と出会えない。
あの日に戻りたい。


97

ツイッターを始めて半年が過ぎた。

2000人のフォロワーがいる現在、得たものは大きい。

しかし失ったものも大きい。

ブログのみの時代よりも、明らかに「自由」を失った気がする。

気にしすぎ?

僕もそう思う。


98

小説を書いている。

趣味。でもいつか日の目を見る日が来たらいいな、と思いながら書いている。
しかしながら自分の学のなさを痛感している。
皆さんはここまで読んできて分かったと思う。

僕は国語が大の苦手だ。

学生のころ、国語の成績だけはどうしようもなかった。
中国から来た留学生にすら勝てなかった。

「おい横田!俺より国語できてないやんか!日本人なのにw」


大人になって本を読むようになったが、もはや手遅れ。
やはり子供のころに語学力、読解力を身につけないと、大人になってからでは限界がある。
これを見ている学生が何人いるかわからないが、声を大にして言いたい。

「こんなもの、俺の人生に何の関係もない」

そんなもの、大人になってみないとわからない

本当に後悔している。
子供のころ勉強しなかったからって、大人になって趣味を最大限楽しめなくなっているなんて、予想できなかった。


学校は勉強するところだよ。

99

ツイッターを始めて、今のところ嫌な思いをしたことはない。
幸い僕のフォロワーの皆さんの中に、人を侮辱するようなひどい人はいない。

ただ、タイムラインを見ているとある一つの議題で盛り上がることがある。

たった一言。

たった一言の失言が引き金で、みんなが自分の意見を言う。

それは普通のことで問題はないのだろうが、あまりにも厳しい。

そして厄介なのが、皆基本正しい。

正しいからこそ厳しく言える。

でもさ。


人のミスをそんなに寄ってたかって正論ぶつけて何とも思わないのか?

自分と同じ意見の人がいたら、もう自分は書かなくてもいいんじゃないんだろうか。

僕も自分の意見を書くことはある。

ただ、自分と同じ趣味を持った人たちの失言に対しては基本的には言わない。

言いたい!と思うこともあるが、同じ意見を言っている人が現れた時点で自分はもう引いている。


人のミスを指摘してあげる優しさも時に大切だとは思う。

でもさ。

「人のミスを見て見ぬふりしてあげる優しさ」

も大切なんだと思う。

何十人、何百人に正論ぶつけられて、謝罪してるのにお構いなし。


こいつは間違ってる
正しい考え方はこうだ
俺はそうはならない
被害者がかわいそうだ


本人はもうわかってる。発言を悔いている。
謝罪したじゃないか。

自分はパーフェクトな人間で、ミスなんてしない!とでも言うのか。

しかも本人に言うわけでもなく本人に伝わらないように書く。


同じ趣味を持つ仲間なのに。

よほど直接ひどいことをされたわけでもない

自分が被害者というわけでもないのに。



自分も気を付けなくてはならない。

こうやって書いてはいるが、僕に前科がないわけではない。

モデラーの人以外のミスに関してはたまに皮肉を書くことはある。

僕はまだまだ未熟な人間だな、と書いていて思った。

でもせめて、同じ趣味を持つ仲間には、優しさをもっていたい。



これから書きそうになったら、この自分で書いた文を思い出そうと思う。

正義のヒーローを気取ることが簡単にできてしまうツール。

簡単故に難しい。




100

優勝してから人生は変わった。

展示会へ行って、名刺を渡すと9割方僕のことを理解してくれる。
そしてツイッターを始めて半年が過ぎて、より人生が変わったことを実感した。

僕が何気なく押した「いいね」をわざわざスクショして喜んでくれる人がいる。
フォローしたらわざわざDMを書いてありがとうを言ってくれる人がいる。
僕の作品を参考にした、と名前を書いてツイートしてくれる人がいる。
僕の知らないところで僕の作品をべた褒めしてるツイートをしてくれている人がいる。

自分のことは自分ではわからない。
自分を客観視しないといけないと常日頃から気を付けてはいるが、なかなか難しい。

僕を、作品を嫌っている人は沢山いる。でも、僕の作品を楽しみにしてくれている人も沢山いる。

うれしいよ。これは本当に。

大げさかもだけど、自分の生きる意味を与えてもらってる感覚?

プラモしかないのよ。僕には。

これからもよろしく。ありがとう。

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短文シリーズ ③


61

朝の番組がこぞってやってる占い。はっきり言って、大嫌いだ。

「今日もっとも運勢が悪いのは、ごめんなさい!○○座のあなた!」


は??


なんで顔も知らないやつが占った(というか本当に占った保証もない)ものに、一日の運勢を決められなきゃいけないのか。

今日1日どんな日にするかは自分次第。そりゃうまくいかないこともあるだろうけど、それも含めて自分の努力の成果であり、結果なのだ。

今日が大事な人生を決めるプレゼンの日だったらどうするのか。
大事な大会で失敗できないプレッシャーと朝から戦っていたらどうするのか。


金を払ってやるおみくじとは違う。あれは金を払っているので、こちらはそれを受け取る覚悟もあるし、受け取る結果に対して、それを受け入れる覚悟がある。

テレビの向こうであたかも タダでやってあげてるんだから、ありがたく参考にしなさい!といわんばかりに勝手に頼んでもいないのに人様の一日をどうこう言うのは気に入らない。

じゃあ見るなよ 

。。。

そうだね


62

あるアニメをザッピングでたまたま見ていて、とても納得させられた

「俺は占いが嫌いだ。なぜなら、やつらは間違えたとしても責任を取らないからだ」

うん。。。仕事である以上、責任はとらないといけないと思う。
でも、占い通りにならなかったとしても、
「いや、占いってそういうもんだから」

これでおしまい。ん~。。。まあ占いのことは何も知らないから、これ以上いわないけど。

世の中には、占いをやってからじゃないと、外出すらできない人がいる。

占いに頼るのは、僕は賛成できないかな。。


63

最近、KANの「愛は勝つ」を車の中で聞いて泣いた。

口ずさもうとしたら、瞬殺で泣いた。
世代ではないけど、そんなもの関係ない。いいものはいい。

きっと100年後も、この歌はのこっていくのだろう。
自分は100年後も残る何かを残せるだろうか。
この歌程じゃなくていい。
古本屋の端っこにでも、自分の名前が入った作品集が一冊でもあってくれたら本望だな

64

泣きたいときは泣けばいい。
男がびーびー泣くんじゃない!と子供のころから言われてきたが、なんでいけないんだ?
そりゃ泣いている男はカッコ悪いかもしれないけど、頼りないかもしれないけど、
涙を流せるのは人間の特権だ。

なんで人間だけ?それは、人間のように複雑な脳を処理するには、泣いて発散、処理するということが必要だから。
必要なものを排除していいわけがない。
今日も思いっきり泣いて前を向こうか。


65

人間の特権と書いたが、実はそうでもなかったりする。
犬というのは古来より、人間と一緒に暮らしてきた。だからだろうか。

以前家にいた愛犬がなくなったとき、家族全員で病院から家に持って帰り、火葬までの最後の夜を家族みんなで過ごした。
いつも寝ていたベットに愛犬を寝かせ、周りに 花、好きだったお菓子、缶入りの高いドックフード、、、、

「死んでもかわいいね。。。」なんていいながら愛犬との最後の時間を過ごしていたとき、新しく来た愛犬は、
不思議そうに亡骸を見ていた。

クンクン、、、亡骸をクンクン。いつもなら鬱陶しそうに顔をそむける愛犬。。。

たまにこちらを見て、「どういうこと?なにがあったの?なんでおきないの?」

「しんじゃったんだよ。バイバイして」

小さな愛犬は、死というものを理解できたのか。

・・・理解できたのだ。

なんと、小さい愛犬の目から、確かに涙が出ていた。

「お前もわかったんだね。お別れだよ。」

泣きたいときは泣けばいい。あの時は人生で一番泣いた。

あれから3年くらいか。最近夢にも出てこなくなった。また会いたい。



66

車を運転していて、前の車の窓からごみが出てきたときの、あの憤り。
タバコは捨ててもいいという法律なんてないのに。
もしそのタバコが、風で路肩の雑草に転がり、草に火が付き、燃え広がり、人の命を奪う、という確率はゼロではない。
ほおっておけば土にかえるとでも思っているのだろうか。
正直あれを平気でやる人とは友達になれない。

67

最近の若者は、、、最近はもうこの言葉は死語になりつつある。
今はこうだ。
最近の老人は、、、
老人に限って、コンビニで悪態をつく。店員に上からものを言う。
会社での地位が、そのまま社会の地位だと勘違いしている。
会社を出れば、みな平等。そんなこともわからないなんて、なんてしょうもない仕事をしてたんだろうかと思う。

68

先日。家電が壊れたので、電気屋に修理に持っていった。
カウンターで手続きを待っていると、すぐ横でおばさんが怒っていた。
流れ弾を聞いていると、
この店で8年前に買った火災報知機が作動していない。どういうことだ!
ということらしい。

いやいや、、、

それはメーカーにいうことなんじゃないか?
それに、火災報知機を設置したのは目の前にいる店員じゃないのに、そんな怒られても、、、

店員さんは多分30代半ば。懸命に冷静に対処している。
おばさんはおそらく60代。
正直人として完全に店員さんの勝ち。

そりゃ命がかかっていることだから熱くなるのはわかる。
でも、その怒りをぶつける相手が完全に間違ってる。

何年人間を勉強してきたんだ?

69

町を歩いているとき、なぜか、、、ふと、、詩を書きたくなった。
音楽事務所にでも送ってみようか、、、もし採用されたら、すごいことになるぞ!

バカか。。。とおもったが、こういうきっかけは大事にした方がいい。
早速家に帰ってノートに書いてみる。
中学校の時に1行で終わったあのときの僕とは違う。
意外と鉛筆が進む。
そして1番が書き終わる。
「お!?意外と、、、」


となるほど甘いもんじゃない。

まあこの経験は決して無駄じゃないといつの日か思えるように、ここにこの出来事を記録しておく。

70

ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン。

この詩はいい詩だけど、いろいろ言葉が足りていない。
めちゃイケを見ていてそう思った。
ナンバーワンを目指すのは当たり前。
目指している過程で、どうやればナンバーワンになれるか、それを模索していく過程で、
自分の個性、色に気づき、それを磨いていく過程でオンリーワンになっていく。

そもそも人は人それぞれ。それを忘れてはオンリーワンにはなれない。
今の自分は残念ながらオンリーワンではない。
でも、今年を乗り越えれば、何となく自分の色が確立できるかもしれない。
自分の色は何色だ?

71

小学校の時、下関に住んでいたころ、母がたまに買ってくるケーキがとにかく好きだった。
バナナケーキ。これが悶絶級にうまい!

小学校6年の時に神戸に引っ越してきてからも、その味は忘れられなかった。思い出の味。

大学4年の時。就職寸前のタイミングで下関に一人旅に出た。
車で何時間もかけていった目的は
住んでいたアパートを見に行く、街を車で走る 友達の家のインターフォンをおす。。

そしてバナナケーキを買う。
親に内緒で来た手前、親にケーキ屋の場所は聞けない。
スマホもない。
家の近くにあるケーキ屋をカーナビで探し、一つ一つしらみつぶし作戦。
その一軒目。
閉店間際でケーキはほとんどなかったが小さなポップを見つけた。
バナナケーキ。。。
「すみません。。このバナナケーキって、結構昔からあったりしますか?」
「そうですね。。。結構昔からつくってますよ」
「それって、、上にバナナのスライスが乗ってて、下がパイ生地で、四角い形で、、、」
「あ~~そうですそうです。」

ここだ!!

「すみません、明日朝一で買いに来るので、予約していいですか?」

そこから店員さんに思いのたけを。。

「昔親がよく買ってきてくれたんですよ。本当に好きで、久しぶりに食べたくなって神戸から来たんです。」
「え~~そうなんですか。」
「レシピは変わってないんでしょうか」
「ええ、だいじょうぶですよ」

翌朝ホールで2つ。8人前を購入。もちろん親に持って帰るためだ。
帰ってきて親にケーキを。
喜んでくれた。

昔は親に買ってきてもらうばかりだったけど、20を超えて自分で買ってきてあげられるようになった。


いろんな意味でうれしかった。

何年も忘れられないくらい人の心に残せるものを作れるなんて、素敵な仕事ですよね?
しかも食べたらなくなってしまうものなのに。
僕にとってはフグよりもはるかに価値のある思い出の味。
また下関に行くことがあったら絶対にいこう!

72

自分を客観視してみると、ろくなことがない。
よく町を歩いていてショーウインドーなんかがあって自分の姿が写っているときに自分を見る人はナルシスト、、、なんていうが、
あれは必ずしもそうとは限らない。
僕はほぼ毎回見るが、見るたびに自分の醜さにうんざりする。

ファッションにも興味がない。
何万円もの服を買う感覚が全く理解できない。
河原で傷だらけの宝石の原石を見つけたら、いくらかけてでも業者に研磨を依頼するだろうが、
くすんだ汚い石を見つけたところで、磨きたいとは思わない。

小学校の時から、
「横田君は痩せたら絶対かっこいいのに」

同級生の男女はもとより、保健室の先生にまで言われた。
いやいや、それはつまり今の僕を全否定しているということに気づいているのだろうか。

それに痩せたところでたかが知れている。
痩せたところで足が長くなるわけでもなく、頭がい骨が小さくなるわけでもない。
顔のパーツが移動するわけでもない。
痩せて福山雅治になれるなら、死にもの狂いで頑張るが、痩せたところで下の上になるだけ。
じゃあ下の下でいいよ。

73

最近夢に一人の友人がよく出てくる。

内容はなかなかいい内容ではない。
現実世界でもいい状態ではない。

このまま一生行くのだろうか。
正直それでもしょうがないと思っている

なら、せめて夢に出てくるのはやめてくれ。
もうわかったから。

74

中学校の時、高校の時もギリやってたかな?
駅前でギター片手に歌っていた。

あの時の思考回路はもう理解に苦しむ。
本気でプロを目指していたわけではないのに、なんであんなことやってたんだろうか。
多分素直に歌うのが好きだったんだろう。

中学校の時のクラスの文集で、
将来歌手になりそうな人ランキングで1位になった。

今でも歌うのは好きだ。
でも仕事にしたいとは思わない。

卒業して一度も会っていない同級生が今の僕を見たら、どう思うだろうか。

人生なんていくつになっても動くもの。
昔からこうだったからきっと将来もこんなもんなんだ、というのはちょっと違う。
といっても、今の自分は、決して誇れるものじゃないが。
来年の今頃、自分の仕事に誇りを持てる予定。頑張らなくては。


75

憎い人は何人かいる。
じゃあ自分を憎いと思っている人は何人いるのだろうか。
前者が後者を上回っているようなら、きっと自分は存在してはいけない人なのだろう。



76

整形した芸能人を、なぜ人は非難するのだろうか。
「あの人整形してる!」
だから何?
生まれ持ったもので、すべて決まるというのは、なかなかつらいものがある。

お金もかかる。
勇気もいる。
非難してくる声とも戦わなくてはいけない。

その関門をくぐりぬけた人を非難するのはどうかな。

芸能人は手術なしで綺麗な人しか認めない。・・・

結局ただの嫉妬じゃん。

「私だってちょっとメスいれればかわいくなるもん!でも私はそんな邪道な行いはやらないもん!」

とでも思っているのだろうか。
まあやりすぎて明らかに壊れる人もいる以上、整形を推奨するのは危険だと思うけど、
やった人を非難する風潮は変えていくべきだと思う。

前を向くために、自分を愛するために、どうしても必要だと感じる人はいるのだ。

その結果、前に進めるのなら全力でやってしまえ!


77

犬をコンビニやスーパーの入り口にくくりつけている人。正直理解できない。

「うちの子はおとなしいし、周りに迷惑なんてかけませんことよ。」

とでも思っているのだろうか。
そんなことないだろう。

もし子供がちょっかいかけてきて、イライラした挙句かみついたらどうするのか
もしその場にションベンをひっかけたらどうするのか。うんこは?_

責任とれるのか?

いや、それだけじゃない。逆もある

もし心無い人が犬に嫌がらせをしたら?
けられたり、接着剤で目をふさがれたら?
自転車にでもはねられたら?
暴れてひもがほどけて車にでもひかれたら?
犬に対しての知識がないひとが、犬に与えたら命が危なくなる食べものを与えたらどうするのか。

そういう危機管理ができない人に限って、犬に何か危害を加えられた時に被害者ぶって大騒ぎする。

いやいや、、あんたの責任でもあるから。

人間が快適に暮らしやすく整備された社会に、無防備に犬を放置している時点で飼い主失格。

「散歩のついでに買い物をする。そうしないと時間がないのよ!」

じゃあ時間を節約するためなら愛犬が危険にさらされてもいいと?

ああいうことを平気でやってる人の神経が全く理解できない。



78

小学校の時、初めてクラスメイトと大喧嘩をした。
理由は全く覚えていないが、相手は学年で一番背の高い人だった。

本気で怒っていたにも関わらず、顔は一回も殴らなかった。

そしてそれは相手も同じ。

顔を殴ったら取り返しのつかないことになりかねない、、、子供ながらにそう思っていたのか。
単にビビッていたのか。

そのクラスメイトと3年くらい前に町でばったり会った。

軽く話した後、今度飯いこう!と言い合って別れた。

連絡先なんて知らないけど。

79

多分今でも喧嘩をしたら相手の顔なんて殴れない。

街中で喧嘩をしている映像とか、ニュースでたまに出るけど、なんで平気で相手の顔なんて殴れるのだろうか。
どれだけ怒っていても、人として最後のリミッターは外すべきではない。
そのリミッターが、簡単に外れる人が意外と多い。

そういう人とは友達になるべきではない。

80

人の夢がかなう瞬間。

フィクションだろうがリアルだろうが、そういうシーンは心が躍る。

人の幸せを素直に喜べる人でありたい。

81

しずかちゃんのお父さんが、のび太との結婚を悩んでいる娘に言ったセリフがかなり深い。

「あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。」

道徳の授業でこの一言を1時間かけて解説し、議論する授業やれば、きっとこの世界はすてきな世界になる。

のび太を見直した。

82

歌舞伎役者の方の奥様がなくなられて、ブログを頻繁に更新していたら批判される。

全く持って理解できない。

つらい気持ちを吐き出すことに、誰が文句を言えるのだろうか。
誰に迷惑をかけてるわけではないのに、非難している連中の方がよっぽど不謹慎だと思う。

つらくないわけないのに。
気丈に頑張ってる人に、なぜ冷たいう言葉を投げかけられるのか。
人として本気で神経を疑う。

負けるな!頑張って!

83

先日夜の街を一人で歩いていたとき、2m先、前を歩いていたカップルに問題が発生した。

男がこちらを振り向いて笑っている。
女が思いっきり男をビンタした。

ここで一つ、疑問がある。

男が女に手を挙げる行為は最低だと思う。
じゃあ、女が男を殴るのは最低ではないのか。

暴力に変わりはない。

男はそれでもへらへら笑っていた。
そんな態度に腹が立ったとも言えるが、だからと言って暴力に訴えかけるのは納得いかない。

正直女はビンタしてもかまわない、と思っている女はその時点で人としてアウト。
だって、いざとなれば暴力でOKなんて、怖い人たちとやってることは変わらない。

これを見ている女性諸君、いい加減気づいてほしい。

84

小学校2年から5年まで下関に住んでいた。
学校から家まで、通学路というものがあるが、僕は何通りも持っていた。
友達の家を経由する場合、学校を出てすぐに登校時とは違う道を行く。
今思えば下校時間は本当に楽しかった。

民家の庭?みたいな幅1m位の道を行ったり、断崖絶壁みたいなところを歩いたり、1.5mm位の幅の
溝を飛んで超えたり、、、

大学に入る前に一人で車で下関へ行き、久しぶりに通学路を歩いた。
残念ながらその道のいくつかはなくなってた。

思い出も一緒に亡くなったみたいでかなり悲しい。
友達とドッジボールした公園は跡形もなく、
友人の住んでいたマンションは跡形もなく、
おもちゃ屋は業務用スーパーに、、、

次行ったときは、また思い出がなくなってしまうのだろうか。

85

地球の温暖化はもう末期に差し掛かっているのではないか。
あまりに暑すぎる。

それにしても、どうしても納得がいかないことがある。
大雨洪水警報はあるのに、
なぜ猛暑警報はないのだろうか

もう時代に全く追いついていない。

猛暑で亡くなる人の方が大雨よりも多いこのご時世。

猛暑警報が出ているときは、体育の授業は体育館限定にして、
体育館がほかのクラスとかぶって使えないときは、
道徳の授業でもやればいい。

日中の買い出しはもはや命がけだ


86

芸能人が不倫をすると、皆つるし上げる作業に必死になる。
自分が被害者になったわけでもないのに。相当暇なんだな。

日頃のストレスのはけ口を見つけたといわんばかりに一生懸命に他人の人生に口出しをする。

そんなもの、当事者同士で話し合って解決すればおしまいなのに、世間に謝る必要なんてないのに、
皆が必死に非難するからスポンサーや現場が気にせざるを得なくなり、結果下げる必要のない頭を下げざるを得なくなる。

あの瞬間に、「ざまあみろ!正義は勝つのだ!」とでも思いながらニヤついている連中は、
パートナーを裏切った当事者並みに醜いと感じるのは自分だけか?

87

友達だと思っていたのに、、
親友だと思っていたのに、、、

学生の時は、まあまあこういう事態に襲われることはあるが、大人になってこういう目に合うと、なかなかしんどい。

数年会っていなかったとしても、あんなに仲よかったんだから、今でも友達だ!と思っていたら、久しぶりに連絡を取り合った自分への呼び方が、ニックネームから苗字呼び捨てに変わっていたり、
大事な幸せのお知らせを、親友だと思っていたのに、自分には教えてくれていなかったり、、、

そんな時、相手を責めるのは違う。
俺はお前を親友だと思っているんだから、おれを親友だと思え!というのは自分勝手。

相手が自分を親友だと思ってくれていないと判明したのなら、距離を置くべき。
勝手に相手を親友だと思ってしまうと、相手はしんどい。

そういう相手は残念ながら連絡を送らないようにするのが賢明。

悲しいけどね。

別れは出会いの始まり。

新たな友人、親友に、これから出会えるはずだ、と思うことで、自分を慰めようか。


88

ニュージーランドにホームステイした時の思い出の一つとして、民族の考え方について印象深い話がある。


NZには、マウリ という民族がいる。
彼らはあいさつするときに鼻を擦り付けあう習慣がある。

まあ民族の伝統にモノ言うつもりはないが、さすがに日本人にとっては抵抗がある。

そしてそれはNZの人たちも一緒。

友達のホストファミリーの親が言っていたこと。

「あの人たちと関わっちゃいけないわよ。あの人たちは食べ物を土に埋めたりする変な人たちだから。」

日本ではこういう話はあまりないかな?まあ変わった宗教に入っている人たちがいて理解しがたい話を聞いたりするけど。

悲しいね。ちょっとさ。外国の少年に差別を教えるなんてさ。


89

小学生のころはいろいろと習い事をした。

ピアノ 硬筆 夏限定の水泳 英会話 

僕の人生に今直に役に立っているものはないけど、きっと無価値ではないはずだ。

これらの経験があったから、どこかで今の仕事につながっている可能性もあるし。
ピアノは嫌いだったから下手なままだったけど、おかげでギターに出会えたし、
硬筆を習っていたおかげで字がきれいだね、とたまに言われるし、
水泳をやっていたおかげで、、、、、、、、。。
英会話をやっていたおかげで、、、、、、いや、やってなかったらもっとひどかったんだろう


90

価値のない経験なんてない。

エジソンはこんなことを言っている

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」

このうまくいかない方法を導き出すのに、これまでの人生で経験したすべてのことが役に立つ。

きっとただがむしゃらに遊んでいただけのあの日々で学んだことが、今の自分を導く何かに変わっているかもしれない。

いちいちわかるものじゃない。このアイディアはあの時の経験があったからだ、なんて。

それでいいと思う。人間には忘れるという素晴らしい機能があることだし。

たとえ忘れたとしても、忘れる前に、その経験がもとになった経験が、さらにそこからつながったあの経験が、、

という具合に、人生で経験していくことはつながっていく。

ーー無駄な時間を過ごした。ーー

こんなことを思うこともまあある。

大学4年間は、僕にとってしばらくの間はそういう時間だった。


でも、チャンプになれたのも、ガンプラの楽しさに出会えたのも、
イラレやフォトショに出会えたのも、僕の夢を応援してくれる友人に出会えたのも、
模型を愛する仲間に出会えたのも、夢を持つことができたのも、、、、
あの無駄に思えた4年間があったからだ。

親の目論見とはだいぶ違うのだろうが、僕にとってあの4年間は本当に価値のあるものだった。

あの時建築模型の楽しさに出会わなければ、プラモを本格的にやろうなんて思わなかった。

失敗なんてない。

クリスタルレジンの使い方を豪快に失敗したあの経験も、うまくいかない方法を見つけた立派な経験なのだ。

これから出会う経験は、きっと僕を素晴らしい場所へ連れて行ってくれる。

。。。

と信じることで、きっとさらに素晴らしい経験に出会えるのだろう。





上手く言えたかな。。。?

短文シリーズ ②


31

ドラえもん。正直興味はないけど、最近映画が話題になっているので。
ジャイアンというのは、あれはどうなんでしょう。
正直人間のクズとしか見れない。

すぐに友人を殴る。殴る。殴る。

そのくせ、映画になるといい子ぶる。

通常回と劇場版で態度を変える。計算高い男。好きになれない。
のび太はもっと嫌いかもしれない。

32

明日が見えない というのは怖いことなのか。
見えてしまってはつまらない。
でも、それは多分人それぞれ。

見えた方が楽しみが増すし、うまくやれるように対策もとれる。
正解は分からないけど見えなさすぎるのはやっぱり怖い。

今やっていることが明日につながると信じていないと、今を必死に生きれない。
でもつながらないこともある。
その時に考えればいいじゃん。


その通り。

33

マンガや映画で、もし世界に自分ひとりになったら という回がある。
最初はたいてい自由を満喫。やりたい放題。
でもいずれさみしくなって、孤独を嘆く。

1人になりたい。1人は絶対嫌だ。

自分は前者というか、勝手にそうなりがち。
昔から友達と距離があった。どの友達とも浅く広く。
結局卒業したら、浅い友人なんてお互い何て読んでいたかすら忘れる。

久しぶりに会った友人が昔と違う呼び名で自分を呼んできたりすると、やっぱりかなしい。

34

自分が嫌いだと思う時というのは、きっと誰でもあるわけで。
そう思った時、どうやって自分を許すかというのはとっても大事なこと。

甘やかすのではなく、許す。受け入れる。

やってみると意外と簡単だったりするけど、それが他人だったら、なかなか難しい。

自分は許せるのに、他人は許せない。
勝手な人間だな。

35

ここ3か月くらい、寝る前にビールを飲むようになった。
といっても第三のビールってやつ?僕のお気に入りは アサヒ 糖質ゼロ

スーパーで半額になった焼き鳥を買って、たまにハンバーグを買って、こたつで一人で楽しむ。
僕はお酒はつよく、一本くらいではびくともしない。

酔うとどうなるのか。滑舌がわるくなり、ひたすら笑う。ただ笑う。

楽しいお酒なので比較的無害。ただ、倒れるまで行ってしまうので、あまりお店では深酒はしない。

たまに暴力的になる人がいる。
説教するとかはまだいいが、手を出したりする人がいる。

正直自分でもわかっているのに、人前でお酒を飲む人は、例外なくクズだと思う。
結局後日謝れば済むと思っている。
いや~昨日は飲みすぎたよ ごめんね 

やかましい

飲酒運転して人を殺しても、お酒のせいにしたら許されると思っているクズ。
法に触れるか触れないかの違いのみ。ベクトルは一緒。

36

小学校の時の担任。小学校6年の時のセンセイ。
神戸に引っ越したのは6年生の時。
毎日孤独だった。
方言をバカにされて、休み時間は毎日窓からグラウンドを見ていた。

下関ではドッジボールが主流だったけど、神戸では誰もやってなかった。

そんなとき、先生はいつも僕に話しかけてくれた。
「ゆうすけ」いつもそう呼んでた。
ちょっと怖い先生だったけど、温かい人だった。
一度クラスメイトとケンカした時、二人で怒られた。
説教が終わって立ち去ろうとした。実はまだ説教は終わってなかった。
終わったと思って立ち去った僕の肩をグッとつかんで、往復ビンタをされた。

僕は泣くとエズいてまともにしゃべれないタイプで、なんで立ち去ったのかうまく説明できなかった。

先生は紙に書け といって、放課後先生と校庭の隅にある椅子で紙を渡して二人で話した。

内容は覚えてないけど先生に対する怒りは全くなかった。先生が自分を愛してくれていることが分かっていたからだと思う。
本当にいい先生だった。本当に感謝してる。
中学3年生くらい?小学校に会いにいったら、もう先生はいなかった。今あの先生はどこで何をしているのか。もう一度会いたい。

37

かつての僕はクレーマーだった。
気に入らないこと、ちょっとした先方のミスがあると、店長を呼び出し、ネチネチ不満をぶつけていた。
今思い出すと、本当に恥ずかしい。
若気の至りだと自分を納得させようが、僕がかつて傷つけた人たちには届かないし、気休めにもならない。

年を重ねるごとに、働くということはどういうものなのか、
人というもの、社会というもの、いろんなことを学ぶ。
本と読むようになっていかに自分が醜い人間かを学んだ。

しかし、残念ながら歳を重ねようと醜い行為をする人間はいるもの。
コンビニで若い店員に、ちょっとしたことで怒鳴り散らすおっさん。
何年も人生やってきたのに、こいつは何も学ばなかったんだな。と哀れに見える。

かつての僕もきっと 「親の顔をみてみたいな」という目でみられてたんだろうな。

38

遅刻をする。これを全く悪いことと思ってない人があまりにも多い。
遅刻をするということは、相手の予定を狂わすこと。
待っているほうは、時間を失うことになる。
時間というのは、お金では換算できない何よりも尊いもの。

つまり、遅刻をするということは、

「相手が一番大切にしているものを盗むどろぼうという行為」なのだ。

といいながら遅刻をしてしまう自分が嫌いだ。

39

僕は未婚なので、子供がいない。
結婚願望が皆無で、しかも子どもが大の苦手。
他人の子供と触れ合わないといけない時間が苦痛でしょうがない。
どうしたらいいのかわからない。

ふつう人には、子孫を残さないといけない!という本能が備わっている。
自分にもきっとその本能は眠っているだろうから、いつかはそういうことを覚悟する日が来るのかもしれないと思っていたけど、最近絶対子供はいらないと思うことがあった。

子供を育てるということがいかに大変か。
命を預かるということがいかに責任が伴うことか。
あ~~・・最近ニュースでやってるあれは関係ない。

自分には無理だと確信した。

世の中には、子供を産むという行為が人として当たり前の流れで、誰でも簡単に選択してしまう傾向がある。
結婚したかカップルの3分の1が離婚するこの時代。
もはや結婚、子育てはマストではない。
少子化とか考えて子供を産もう!日本に貢献しよう!という思いで子供を産む人はまさかおるまい。

なぜ人は結婚したがるのか。結婚することを強要するのか。

老後が心配なのか。
周りが結婚していくのに自分だけ取り残されるのが恥ずかしいのか。
子供が欲しいからか。

まあいろいろ理由があるのだろうが、確固たる決意もないのに、結婚はしない方がいい。
子供を産むというのは、育てるというのは、本当に大変なこと。

本当に痛感した。
いや、僕に子供はいないが。

40

社会的地位 という言葉があるが、一体何様なのだろうか。
といいながらなんだかんだ使う言葉ではあるけど。
給料?役職??知名度???
もしそうなら専業主婦は?

仕事に上も下もない。
主婦も社長も、必要としている人がいる以上、上も下もない。
結局人は皆平等。

こういう考え方は何教になるのだろうか。

41

謝らない人 どうしたものか。

自分は悪くない 
お前が俺の考え方にそぐわないのが悪いのだ

そういうスタンスを貫いている人は、やっぱり醜い。

何とか男児とか、亭主何とかとか、ただの自己中じゃん。

相手の気持ちを酌めない人に、何の魅力も感じない。


42

ぼくは甘やかされて育った。
親からすれば、僕は失敗作なのだろう
期待をことごとく裏切ってきた。

お金のかかった子供だった。おもちゃもたくさん買ってもらった。旅行にもたくさん連れて行ってくれた。

でも何かを返せた気はしない。

よく「生きているだけで親孝行はできている」何て言うが、それはどうかな。。。

ここまで書いておいて、何をしてやればいいのか見当もつかない。

親不孝なのかな。 僕は。


43

映画を見ていると、いつも思うことがある。

なぜハッピーエンドにしないのか。
バットエンドの映画を見て、誰が喜ぶのか。

何のために2時間という尊い時間を費やし、最後にバッドな気分にならないといけないのか。

ありきたりだからか。じゃあ水戸黄門は駄作なのか。いや、そうじゃない。

折角時間というものを提供するのだからやっぱり幸せな時間にしたい。こう思うのはボクだけ?


44

文字というのはとても危ないものだ。
活字におこすと、自分の意図していない受け取り方をする人が必ず現れる。

ネットには、無責任なネットニュースが山のようにあふれている。
活字の怖さを知らない人たちが、無責任に小銭を稼ぐためにせっせと適当に活字を打ち込む。
僕は今何時間も打ってるけど、1円にもならないんですよ?
何のためにやってるかって?

分かれば苦労しないさ。

45

友達が少ないとやたら書いているが、決していない訳ではない。
僕のやっていることを本気で応援してくれている友は何人かいるし、
こいつは自分を友だと思ってくれている”と自信を持って宣言できる人もいる。

その人の価値は、葬式をしたときにわかる、と聞いたことがある。

今僕が死んだら・・・ひとり・・・ふたり・・・3....4...5....・・・

・・・


46

世の中で一番しんどい仕事ってなんだろう。
僕は芸能人だと思う。
いや、こう書くと意義を唱える人が後を絶たないのだろうが、やっぱりそう思う。

彼らはたくさんのお給料をもらっている。
もちろんそこに行くまでが狭き門なのだろうが、そこを通過できた人は、僕の年収を1日で稼いだりする。

でもその分リスクを抱えている。

浮気一つ、不倫一つ。犯罪一つ。犯罪一歩手前一つ。これだけで彼らは想像を絶するバッシングを受ける。
いや、冤罪ですら火のないところに煙はたたないといわれる。そして謹慎を余儀なくされる。
そうやってボロボロになりながらも復帰した日には、顔も見たことのない人にまでぼろカスに傷つけられる。

芸能界は甘い。普通の会社だったらそんな簡単に復帰なんてできない。

正直何て的外れなことを言っているのかと思う。

普通の人は、会社をクビになるようなミスをしたところで、
周りに後ろ指刺されるような恥ずかしい行いをしてしまったところで、
会社を辞めて町一つ引っ越してしまうだけで自分を誰も知らない世界へ逃げることができる。
会社なんて、ハローワークに吐いて捨てるほどある。

でも芸能人はそうはいかない。

そんなの、やっちゃいけないことやったお前が悪いんだ!自業自得だ!

そういうあなたは、やましいことを一つもこれまでにやったことはないのか?

結局自分よりキャーキャー言われて高額な給料をもらっている人が、例外なく許せないのだろう。ただの嫉妬。

芸能人にあこがれる人は、そこんとこちゃんとわかったうえで憧れたほうがいいかな。

一般人でよかった。

47

車の中で音楽を聴くのは大好き。
でも最近。無音で車に乗ることが増えた。

いろんなことを考える。

考えなくてもいいようなことも。

考えるだけ考えて、答えなんてそうそう出ないが。

出ないことを悩み、またへこむ。答えを探しに本屋にいくけど、金がなくて答えを見ることができない。

金は大事だ。

48

高校生のころから、僕の考え方は基本変わっていない。

買い物をするとき、ガッツり悩んだものは結局いつかは買うのだから悩むだけムダ。買ってしまった方が早く経験できるから、人生をより濃いものに出来る。

もちろん貯金なんてない。でもおかげで今の仕事にも出会えた。

浪費??でも、買い物を後悔したことはほとんどない。
買い物上手なのだろうか。僕は。

49

昔姉に言われた。

「あんたは人を見下している」

未だに引っかかっている。

僕は頭が大きいので、若干後方に頭が傾き、見下しているように見える。と自分で分析したけど結局答えは分からない。
そんなつもりないんだけど。目つき??話し方???

やっぱり勉強だな。

50

夢を語るのは好きだ。多分自分に酔えるからだろう。
夢を語る人を見るのは大好きだ。自分も夢を見ていいと自信が持てるからだろう。

夢を語った時、相手の反応を見て、その人が今何を思っているのか、手に取るようにわかる。
夢を持っている人は、かならずこちらの話に食いつくが、ない人は顔にでる

「はいはい、、、くだらない。ご立派ですね。」

そういう反応を隠しているつもりなのだろうが、全部御見通し。

初めて会う人がそういう反応をしてきた場合、この人と今度会ったところで有害でしかない、と判断し、二度と会わない。

自分に有益な人としか会わないといっている訳ではないということははっきりさせておく。ちなみに

「いいな、、俺なんて何もないよ。。聞きたくない。。。しんどい。。」

という人もいる。

そういう人がいると、何とかして夢をもってもらいたいと熱弁してしまうのは僕の悪い癖。

自分の人生。
好きに生きればいい。
本当に何とかしたいと思っているのなら、何とかしているよ。とっくに。
本気じゃないから、何もしないんじゃない?
本気になりたいのなら、足動かすしかないと思う。

感動しにいこうぜ。


51

人は死ぬとどうなるんだろう。
小学生のときとにかく怖くなって、母に泣きついたことがある。

20分くらいだろうか。母だって答えなんてわからないのに。

母が何て言ったかは覚えてないけど、多分子供の僕が怖くないように、考えていろいろ言ってくれたのだろう。

でも納得できない僕は、結局 「ぼくより先にお母さんが死んじゃったら、僕はどうしたらいいの?」と質問した。

最初は一生懸命答えていた母も、最終的には 「勝手に殺すな!」といって、泣きつくぼくを突っぱねた。

小学校2年生くらいだったか。。。

考えてもしょうがないことは考えなくていい。
そんなこと考えてる時点で、暇ってことなんだと思う。

最近はもう考えなくなった。
その瞬間、やりきった!と少しでも思えるように。
早く生まれ変わって,
前世でできなかったことやってやる!と思えたら幸せだな。

52

この世で一番怖いもの。 それは 冤罪 だと思う。

電車が怖くて乗れない。あれは恐ろしい。
出来る限り移動は車を使う。

女性専用車両というものがあるが、正直女の人は全員あれに乗ってほしい。
最近は冤罪に対応した保険まである。

どうしても電車に乗らないといけないときは、
両手万歳、スマホは極力さわらない、女の近くにはいかない。

半径1メートル以内に若い女がいる場合は、たとえ座っていたとしても立ち上がってオヤジの群れの中に突進する。

男性専用車両。。。待ってます。

53

GBWC日本大会。
この時、自分の意外な一面を発見した。

僕は笑うのが苦手だ。

何台ものカメラマンに 「はい、次こっちお願いしま~す。わらってくださ~い」

一般人には非日常にもほどがある経験だったけど、笑うという行為がこれほど難しいことかと実感した。

頬が痙攣する。比喩じゃなく、本当にぴくついていた。
「やばい!これ以上笑ってられない!」何度も思った。
世界戦の時はもっとヤバかった。

笑い方がわからない。というと、こいつどんなつらい人生を送ってきたんだと思うかもしれないけど、それは誤解。

いじめられた経験もないし、家庭事情も特に問題なく普通に生きてきた。
でも笑うのはキツイ。

でもあの時は人生で一番うれしかった。
単純に顔の筋肉が笑顔になれていなかったのだろう。

楽しくもないのにいつでも笑顔を振りまける芸能人はやっぱりすごい。

54

身の丈に合った生活をしろ

というが、そもそも身の丈というのは何のことを言っているのだろうか。

おそらく大半の人は「収入」のことを言っているのだろう。というか、多分それ。
でも収入というのは、基本組織が決めるもの。
ということは、身の丈に合った生活というのは、組織が決めるもの。

でも、身の丈を成長させるためには昇給しかないのだろうか。

そう考えるとなかなかむなしい。

自分は 身の丈とは 人としての器 だと思う。いや、何と言ったらいいのか。。ちょっと違うかもしれないけど、そこは察してほしい

自己啓発本なんかを見ると、なかなかの確率で

グリーン車に乗ってみる とか、 高級なディナーを食べてみる とか、
今の自分より身分が高い人たちがやっている生活を、ちょっと無理してでもやってみる、経験してみる、ということが書かれている。
要するに、そうやって経験することで、人として大きくなり、器を育てなさい、ということだと思う。


今の自分に見合ったことばかりしていては、いつまでたっても経験ができない。
だから、少し無理してでも、少し背伸びしてみる。
その背伸びが自分を成長させていく。

自分の身の丈を他人に決められるのは、ちょっとしゃくかな。。。


55

今の自分が満たされないのは、「あの時」頑張らなかったからだ。

あのとき?それは人それぞれちがうのだろう。

高校受験?部活?大学受験?就活??

今満たされていない人というのは、どこかで頑張らなかった人たち。
自分も正直そうだ。
僕は、全部頑張らなかった。

でも、それは自業自得。
いまさら嘆いてもしょうがない。そんな暇があるのなら、今を充実させるために全力であがくべき。
でも、満たされない不満を他人にあたり散らし、発散する人たちがいる。
「あの時」頑張らなかったのは自分なのにさ。

56

人と話すというのは正直苦手だが嫌いではない。むしろ好きだ。
仕事の話をするのが一番楽しいかな?
他人がやっている仕事の話は、まあ興味のわかないものもあるけど基本楽しい。

副業でコンビニで働いている人とご飯を食べたとき、その人が言っていた

「カードとかお釣りを受け取るとき、サッと引き取られると イラ っとする」
という話を聞いた。

接客業の経験がないので、この話を聞くまでは何とも思っていなかったけど、言われてみれば自分でもいやだろうなって思った。

それ以降、レジでカードや商品を受け取るときは、相手が手を離すまで手元にはひかず、ひたすらマイルドに受け取るようにした。
軽く会釈をして、できるだけ笑顔で受け取るように心がけている。

人の話を聞くことでも勉強はできる。

そんなことあたりまえじゃん?
そう思ったあなたは素晴らしい。
人見知りにとっては、なかなか耳の痛い話なのだ。

57

歳をとると、月日が経つのが早くなる。
この理由は簡単。

新しい経験、刺激が少なくなってくるから。

だったら、いつでも新しい挑戦をすればいい。

人生を常にフレッシュに、刺激的に過ごすにはそれしかない。

わかっているのに、、、、なんでできないんだろう。
正直今に満足なのだろうか。
満足はしていない。でも、、、

わからないな。。。

58

中学校の同級生。変わったやつがいた。
そいつは、休み時間になると、僕をトイレに誘う。
「頼む!う○こいくから付き合って!」
休み時間になると、僕を誘うのだ。
特別仲がよかったわけではない。学校以外で遊んだことも2回くらいしかない。
でもなぜか僕なのだ。多分僕しか付き合ってくれなかったのだろう。

学校で 大 をするというのは、恥ずかしいという感覚がふつうなのだが、彼はそれが全くない。

でも、冷静に考えれば大をするのは当たり前で、なんら恥ずかしいことではない。
今あるところでは、学校で大を我慢するのは体に良くないという理由で、男子トイレを女子トイレのように個室化しているところもあるらしい。
いやいや、、子供の守り方、間違ってない?

大をすることが、なんら恥ずかしい行為ではないことを教えることの方が重要だと思うんですけど。

彼が特殊なのか。。
彼はクラスの中心的な存在だったので、それがきっかけでいじめられたりはしなかった。
じゃあクラスのイケてないグループの人間が大をしたら、、、もしかしたらいじめのきっかけになっていたかもしれない。

そう考えると、、、、個室化は仕方ないのかな。
子供が相手だと、大人の理屈は通用しない。
うん、やっぱり間違ってないかも。。いや、、、ん~~答えはでない。。

ちなみに風のうわさで、彼はラッパーになったらしい。かっこいいぜ。


59

不安という物と付き合うのは、なかなか疲れる。
ため込むとよくないし、周りに当たり散らすのは言語道断。

ためた不安は、夢となって襲ってくる。
いやいや、寝てる間くらい、そっとしておいてよ。

60

なんでつらい思い出は忘れられないのだろうか。
さっさと忘れたいのに、しぶとく残っている。
そのくせ、楽しかった思い出は、次から次へと忘れていく。

なんでか考えてみたら、自分なりに答えが出た。

人生、楽しいことの方が圧倒的に多くて、次から次と楽しい思い出が上書きされていくから忘れていくように感じるだけで、実はつらい思い出は少ないから上書きされないから忘れないのだ。


そう考えると、人生って楽しいもんだって思える。何事も考えようだ。

短文シリーズ ①

1

自分探しの旅する人っているでしょう?
ボク的には、「素直になればいいのに」 と思う。

否定なんてしない。正直僕は今やりたい気分。
でも、そんな時間やお金をかける前に、自分に素直になって自分の胸に聞いてみると。。。

案外簡単に見つかるかもしれない。


2

どうしようもないことというのは、非常にもどかしい。

何が自分にできるのか、何もしない方がいいのか。
考えたところでどうしようもないこともあるわけで。

相手の気持ちというのは、理解しようとしてもできないもの。

でも、考えないようにした瞬間、そこで終わり。
人生いつまでも勉強。死ぬまで勉強。
それを辞めた瞬間、人は終わるのかなとさえ思う今日このごろ。

3

ガンダムというのは、一体なんなのか。

みんながな納得のできる答えを出せる人は一体この世に何人いるのか。

そして、 

ガンプラとはなんぞや。

この答えは、より難解な問題だ。

4

ガンプラモデラーを名乗ってるけど、正直半分もガンダム作品は見てない。
全話録画してるのに、見てないものがいっぱいある。

時間がない?

でも時間って、ないって言ってるけど、それって嘘。

寝る前の数分前。ごはん食べてるとき。テレビ見てるとき。探せばいくらでもある。

要するに、それに割きたいと思える時間がない ということ。
だからといって、自分の中で優先順位が単純に低いかというと、そうでもない。
やりたいことなんていっぱいあるのに、なぜ動けないのか。
結局いつも時間がないと言い訳する。
あるのに。

5

ツイッター。モデラーをつなぐツールとして一番活用されているもの。
なぜ僕はやらないのか。
このブログを大切にしたいから。
文字数制限や気軽さのせいで、言葉使いや内容が、攻撃的になる場合があり、どうしても自分には合わないと感じてしまう。

まあやってみたらそうでもないけど、いつかね。

でも、ツイッターをやりだすと、ブログ更新しなくなる人がほとんどで、人のブログを見るのが比較的好きな僕にとっては、なかなかさみしい。

僕はこのブログを、ある種の日記みたいなものだと思っている。
日記を見せびらかして楽しいのか?という疑問をお持ちの方も多いかもしれないけど、
楽しいからというか、、、、、ある種の。。。

説明できない。

6

久しぶりにギターを弾いてみた。
中学校1年生の時。大体の人はモテたくて始めるんだろうけど、僕は純粋に音楽が好きだったので始めた。

まあ下手糞で、一曲弾き終わる前に指が痛くて断念。

駅前で歌っていたあの頃が懐かしい。
あの時は将来音楽関係の仕事ができたらいいな。と思ってた。
いつ諦めたんだろう。
多分2時間歌って600円しかケースに入らなかったとき?多分そうかな。。

7

他人の曲を一生懸命歌っているやつ、訳分からん。

ある芸人が漫才の中で言っていた。
今思えば確かに!と思うけど、当時の僕も同じことをやっていた。
多分将来本気で歌手になりたいと思っている人は、自然とオリジナルの曲を歌うのだろう。
僕は正直、ただ楽しんでいただけで、熱意はなかった気がする。

というわけで、今街中で歌っている人で他人の曲を歌っている人は、基本本気じゃないんだろうな、、、という目で見ている。

8

親友というのはどういう線引きなのか。
友達がたくさんいる、と自慢する人がいるけど、僕は正直そんなことどうでもいいと思う。
いや、友達は大切。問題は数ではないということ。
そして、その上に親友というものがある?
いや、もうベクトルが違うものかもしれない。

自分が親友だと思っていたとして、相手は自分をどう思っているのか。
気になるところだけど、ちょっとしたときに判明することがある。

知らない方がよかったということも、やっぱり世の中あるものらしい。

9

夢 というのは不思議なもの。
寝てる間のあれ。

最近いろんなバリエーションをみる。
何のために夢を見るのか。
脳が情報を寝てる間に整理するとか、神様がどうのこうのとか、、、

悪夢に悩むことも多いけど、僕は最近、現実で辛いことがおきても、夢の中で脳につらいことによる免疫を普段からつけていればダメージを減らすことができると考えるようにしている。

何ごとも考えよう。

・・・今書いてておかしいか。考え直そう。

10

将来やりたいこと。それを 「夢」というけど、寝てる間にみるものも 「夢」という。

なんで書き分けなかったのか。
そもそも何年前くらいからできた言葉なのか。
不思議。
まあ調べたいとも思わないけど。

11

皆さんはコンプレックスをお持ちですか?
僕はまあ山ほどあるけど、それらを「個性」や「癖」と考え、受け入れることも大切。
でも、自分も含め、周りに「個性」や「癖」で片づけるべきではない人は必ずいる。

人を平気で傷つける人。
法を破る人。
自分を傷つける人。
それらを何とも思っていない人

自分でわかっていてやっている人ほど厄介。

飲酒運転を何とも思っていない人
言葉の暴力を平気でする人
周りが自分に合わせるべきだと思っている人

自分はこうはなるまい、そう思うことで人は自分を見直すことが大切だと思う。

12

ヤフオクで、僕の作品を丸丸コピーした作品を見ることがある。
すごかったのは、台座に挟む紙あるでしょう?あれすら丸丸マネした作品が出てたこともあった。

といっても、全くボク的には問題なし。どうぞ自由にやってください。ものによってはうれしく思うこともある。
まあないとは思うけど、レジンキットとかで勝手にコピーされるのとかは嫌。
中にはされちゃってる人いるし。僕はそこまでの腕はないので、心配ないけど。

僕も初めの頃は自分よりうまい人の作品をコピーしたこともあった。
上達には大切なプロセスだと思う。

今でもカッコイイモールドとか、写真の撮り方とか、マネすることはたくさんあるし。
そうやってみんなでつないでいって、進化していくんだろうな。

13

よく行くお店の駐車場に、非常に腹の立つ誘導員がいる。日曜の昼のみ。
先週も相変わらずムカついて、まあメンチ切るのも我慢してやり過ごしたけど、そのあと立ち寄ったコンビニでレジを打っていた店員さんが、何ともいえず丁寧な方で。

イライラが す~ っとおさまった。

お客様は神様だ という勘違いした考えが横行している。
まあ僕も学生の時はそう思ってました。恥ずかしい。

あくまで客と店員は平等。

人と相対してる時に不快に思ったとき、不快になった方がまた別の人にその怒りをぶつける。
そしてその怒り、ストレスは次々に伝染し、最後には取り返しのつかない事態につながったりする。

自分のところに来たそんな怒りは、できるだけ自分のところで止めたいと思ってはいるが、なかなか難しい時もある。
でも、もう30。大人ですから。
理不尽に対して憤ることも時には重要だけど、関係ない人にぶつけるのはカッコ悪く情けない。

ちなみに、最近平日の朝にもそいつはいることが判明。
最悪だ。。。これから平日朝もここ使えないジャン。。

何気なく周りを見渡すと、なんとお店提携の駐車場がすぐ近くにあり、値段も同じとのこと。

これでアイツに会わずに済む!!!

これに気付いただけで一日上機嫌に過ごせた自分は、幸せなんだろうな。

14

テレビゲームは悪か。
僕は好きな方だけど、さすがに最近はめっきり減った。

ゲームを作っている人がいる。
彼らはどういう気持ちで作っているのか。

学校の先生、塾の先生、親、、、社会はゲームをいかにかわすか、やらない子供に育てるかを一生懸命に考える。
まるでゲームクリエイターを 子供の成長を妨げる悪人のように扱う教育現場。

ゲームは絶対悪か。
もちろんそれは ノー 。

好きだから肩を持っているわけではないけど、好きなものは好きと言える社会であるべきだと思う。

15

じゃあなぜ大人たちはゲームを嫌うのか。
勉強してほしいから。

僕は子供はいないけど、親の立場になればきっとそう思ってしまうのだと思う。
思ってしまう?結局自分だってゲームをよく思ってないジャン。

いや、そうじゃなくて、今しかできないことをやった方がきっと有意義だぜ。と思ってるから。

でもそれは人それぞれ。言われる方からしたら知ったこっちゃない。

社会に迷惑さえかけなければ、どんな人間になろうといいのです。。。?

16

クレイジージャーニーって番組知ってますか?
毎回好きなことを子供みたいに目を輝かせてやってる大人をヒューチャーする番組。

雷の写真を撮るために必死になってる人。
山を登ることに人生をかけている人
写真を撮るために世界中どこにでも行っちゃう人。
ポーカーのプロになってギャンブルを仕事にしている人

彼らをバカにする人は世の中にはたくさんいるでしょうが、僕はそうは思わない。
こんなに素晴らしい人生って、なんて幸せなんだろうか。

好きなことをガムシャラニやってる人って、見てるだけで本当に力をもらえる。
好きなことばかりやって、将来痛い目に会うぜ!っていう人とは、あまりかかわらないようにしている。

でも、残念ながらそういうやつと鉢合わせすることはある。そんな時は心の中でこう叫ぶ。

「こっちのセリフだぜ。」

17

3Dプリンタ―というものが、世の中に定着したら、我々モデラーはどうなるのか?
機械化できる仕事は、将来的に人の仕事を奪うという。

レジ。すでに機械化され始めている。
選別作業 人より確実になりつつある。

人にしかできないこと。
モデラーはどうだ?。

もし将来、イラストをとりこんだら自動的に3Dプリントされるまで進化したら。我々は必要なくなるんじゃないか。

というような心配は、1ミリもしていない。
むしろ、楽しみ。
我々モデラーにとって、3Dプリンターは、希望でしかない。

それは、プロセスの楽しむということは機械化できないから。
いいものに惚れることができたもんだ。

18

理不尽に出くわしたとき、一体どのように対応すればよいものか。
これは難しい。
ニュースを見ていても、あ~これは被害者は許せないだろうな。
毎日のようにそのようなニュースに出くわす。

残念ながら、誰だって理不尽に傷つけられることはある。
そんな時は、相手の不幸を願うのが一番楽かなと思ったりする。
まあ人によってはわら人形持ち出したりする人もいるけど、
僕は静かに待つタイプ。

神様を信じている訳ではないけど、
結局人生というのは、いいバランスでできているもので、
見てる人は見てるんだな。と思うことってあるものだ。

あ~たのしみだな。

19

人生というのは、何をもって完成するものなのか。
「やり残したことなんて何もない」
そういって死ねたら一番いいのだろうが、
そんなことってあるのか。

モデラーに関しては、多分そうやって死ねる人は皆無のような気がする。
作りたいものは、人生3回やっても尽きない。間に合わない。

幸せなこと。だと思うけど、最後に「無念」が残る人生を歩んでいるんだな、と思うと、
これって幸せか?と思ったりしたけど。
結局死ぬときどう思うかというのは重要じゃなくて、
今この瞬間が幸せなら、それは人生が完成している瞬間の連続を生きているのかな、なんて思ったりする。

書いてて自分で訳分からん。

20

学生時代の思い出。
何を一番最初に思い出すだろうか。

僕は小学生の時、友達と公園でドッジボールしてた時のことを最初に思い出す。
あのころが一番楽しかったかもしれない。
子供というのは、自由なようで、実はすごく不自由。

遠いところまでいけない、お金もない、宿題もある、毎日学校に行かないといけない。

なのになんであんなにたのしかったんだろう。

会社と学校 両方 義務 であり、自由度も大差なく、違うところといえば、お金が発生すること、責任が伴うこと。それくらいか。

無知が故に、幸せだったのだろうか。
そう考えると、ちょっとさみしいかな。
何のために勉強してるんだろう。
ちょっとバカなくらいがちょうどいいのか?


21


パズル。大学生の時くらいから年に最低一つ作っていた。今はもうやらないけど・。

ラッセンが大好き。2000ピースを3枚は作った。
それなりに脳にはよかったのだろうが、どうよかったかはわからない。

いろんな経験が、何かにつながり、知識の層となる。無駄なことなんてない。

と、今やっていることがきっと何かの役に立つ、と思ってやるとなんか楽しく思えたりする。

22

泣きたくなる時というのは、人それぞれあるのだろうが、僕は実に涙もろい。

最近たまたま見たユーチューブで、 We are the world のPVを見て泣いた。

圧倒的パワー。恵まれない人たちを救いたいという絶対的 善 の心。

力を持つといろんなことができる。自分の発言一つで、誰かの人生を左右できたりもする。
それは怖いことでもあるのだろうが、奉仕の心を心のどこかに潜ませておくと、なかなかいい方向に転がるのではないだろうか。

自分さえよければ。。クズ??。。それはそれで人の勝手。
じゃあ自分はどうなんだ?そう考えると、自分もクズなのか、、、という結末を迎えそうで怖いのでこの辺で。

23

今の自分の気持ち。心模様。
本屋に行くと、顕著にそれがわかる。
いま自分が欲している本が目につく。
魔法のように。

誰がそんな魔法をかけているのか。
考えてもムダなので、素直に魔法にかかってみるのも時には悪くない。

24

後悔とは何のためにするのか。
そもそも必要なのか。
同じ失敗をしないためにするのか。
だったら後悔じゃなくて 反省 でいい。

反省しなさい!と子供に親はいうが、
後悔しなさい!とは言わない。

やっぱりそうみたい。

25

生きていくうえでどうしても欠かせないもの。
人それぞれあるでしょう。

これさえあれば何もいらない!
最近それをもし失ったら、と考えるようになった。

もしけがで指を切断したら?
もし目を負傷し盲目になったら?

寝る前そんなことを考えていると、実は今車を運転していて うとうと夢を見ているんじゃないか、と錯覚することがある。
そんなに重症じゃないです。たまにですから。

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先日町を歩いていると、杖を持った盲目の方が、車道を歩いていた。
車が後ろで困っている。
クラクションを鳴らすのも申し訳ない。
そう思ってのことでしょう。

あぶないですよ!と声をかけようとすると、車道に1人の女性が。
やさしく肩を持ち、「ここは車道ですよ」と優しく誘導。

あ~、素敵な人がいるんだな。
 
もっと近くにいた人は見て見ぬふりをしていた。
自分はその女性より離れていたけど、気づいてから5秒ほど迷った。
その5秒が、自分が人として劣っている証拠なのだろうなと思ったわけで。

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自分は何のために生まれたのかなんて大層なことを考えることほど、むなしいことはない気がする。
生まれる前からそんな使命を帯びて生まれる人なんて、いるはずがない。

そう考えると、今の自分に少し安心したりする。


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テレビを見ていたら、自分の天職がわからない と嘆いている若者をみた。
二十歳そこそこの女性だったかな?まあそんな年の人を若者と言っている時点で、自分はもう若者じゃないんだなとさみしくなったりもする。

天職とはなんだろうか。
調べてみると、

天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業

現実的に考えると後者が正しいかな?
ていうか、天職以外はやりたくないということなのだろうか。まあ気持ちは分かるが、二十歳そこそこの人間が嘆くことではないような気はする。

社会に出て、自分を客観的に見なければいけない場面は増えるし、指摘されることも増えるだろうし、そうやって少しずつ自分という人間を理解するものだと思う。
といっても、少しでも早く 天職巡り会えてよかった と思える日が来ることを、幸せというのかもしれない。 ? あってる?

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ロープレでよく聞く 経験値 というのは、冷静に考えればよくできてるなと思った。
自分よりはるかに弱い敵と戦ったところで、もらえる経験値ではレベルアップまでは程遠い。
強くなるには自分より強い相手と戦わなくてはいけない。

昔は単純に戦うだけで経験値がもらえたけど、最近のゲームでは、戦い方によってもらえる数値が変わったりする。

世の中は複雑になりすぎてる感は否めない。やっぱりシンプルイズベストがいいのだろうと思っても、社会はそれを許さない。

面倒だ

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こいつのこういうところが許せない。 
最近人の悪い部分が気になるようになった、
そんなこと言えるほど自分は大層な人間ではないが、人の事は気になってしまう。

なんでそんなこと言えるんだ!人としてどうなんだ!

きっと自分も、同じような事思われてるんだろうな。



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