短文シリーズ ④

今回もコメントはなしでお願いいたします。


91

身の丈に合った生活をしろ

というが、そもそも身の丈というのは、何のことを言っているのだろうか。

おそらく大半の人は、収入のことを言っているのだろう。というか、多分それ。
でも、収入というのは、基本組織が決めるもの。
ということは、身の丈に合った生活というのは、組織が決めるもの。

でも、身の丈を成長させるためには、昇給しかないのだろうか。

そう考えるとなかなかむなしい。

自分は 身の丈とは 人としての器 だと思う。いや、何と言ったらいいのか。。ちょっと違うかもしれないけど、そこは察してほしい

自己啓発本なんかを見ると、なかなかの確率で

グリーン車に乗ってみる とか、 高級なディナーを食べてみる とか、
今の自分より身分が高い人たちがやっている生活を、ちょっと無理してでもやってみる、経験してみる、ということが書かれている。
要するに、そうやって経験することで、人として大きくなり、器を育てなさい、ということだと思う。


今の自分に見合ったことばかりしていては、いつまでたっても経験ができない。
だから、少し無理してでも、少し背伸びしてみる。
その背伸びが自分を成長させていく。

自分の身の丈を他人に決められるのは、ちょっとしゃくかな。。。


92

今の自分が満たされないのは、「あの時」頑張らなかったからだ。

あのとき?それは人それぞれちがうのだろう。

高校受験?部活?大学受験?就活??

今満たされていない人というのは、どこかで頑張らなかった人たち。
自分も正直そうだ。
僕は、全部頑張らなかった。

でも、それは自業自得。
いまさら嘆いてもしょうがない。そんな暇があるのなら、今を充実させるために全力であがくべき。
でも、満たされない不満を他人にあたり散らし、発散する人たちがいる。
「あの時」頑張らなかったのは自分なのにさ。

93

人と話すというのは、正直苦手だが、嫌いではない。むしろ好きだ。
仕事の話をするのが一番楽しいかな?
他人がやっている仕事の話は、まあ興味のわかないものもあるけど基本楽しい。

副業でコンビニで働いている人とご飯を食べたとき、その人が言っていた

「カードとかお釣りを受け取るとき、サッと引き取られると イラ っとする」
という話を聞いた。

接客業の経験がないので、この話を聞くまでは何とも思っていなかったけど、言われてみれば自分でもいやだろうなって思った。

それ以降、レジでカードや商品を受け取るときは、相手が手を離すまで手元にはひかず、ひたすらマイルドに受け取るようにした。
軽く会釈をして、できるだけ笑顔で受け取るように心がけている。

人の話を聞くことでも勉強はできる。

そんなことあたりまえじゃん?
そう思ったあなたは素晴らしい。
人見知りにとっては、なかなか耳の痛い話なのだ。

94

あるお店で、正社員であろう店員の接客がまあひどかった。
なにか不満でもあるのだろうか。上司にでも怒られた直後なのだろうか。
そんなもん、客の前に持ってくるなよと思いながらも、まあ普通にこちらは対応した。

まあ気分は悪い。
イライラしてなぜか甘いものがほしくなった。
マクドナルドのドライブスルーで、マックシェイクを注文。
窓口に現れた、おそらくアルバイトであろう女の子の、満面のスマイル、てきぱきとした作業、完璧な接客。
イライラがすっ飛んだ。
いや、かわいかったというわけではなく、接客のまさにプロフェッショナルを見た気がした。

バイトとか正社員とか、人間を見極める物差しにするのは間違ってると感じた瞬間。

95

歳をとると、月日が経つのが早くなる。
この理由は簡単。

新しい経験、刺激が少なくなってくるから。

だったら、いつでも新しい挑戦をすればいい。

人生を常にフレッシュに、刺激的に過ごすにはそれしかない。

わかっているのに、、、、なんでできないんだろう。
正直今に満足なのだろうか。
満足はしていない。でも、、、

わからないな。。。

96

中学校の同級生。変わったやつがいた。
そいつは、休み時間になると、僕をトイレに誘う。
「頼む!う○こいくから付き合って!」
休み時間になると、僕を誘うのだ。
特別仲がよかったわけではない。学校以外で遊んだことも2回くらいしかない。
でもなぜか僕なのだ。多分僕しか付き合ってくれなかったのだろう。

学校で 大 をするというのは、恥ずかしいという感覚がふつうなのだが、彼はそれが全くない。

でも、冷静に考えれば大をするのは当たり前で、なんら恥ずかしいことではない。
今あるところでは、学校で大を我慢するのは体に良くないという理由で、男子トイレを女子トイレのように個室化しているところもあるらしい。
いやいや、、子供の守り方、間違ってない?

大をすることが、なんら恥ずかしい行為ではないことを教えることの方が重要だと思うんですけど。

彼が特殊なのか。。
彼はクラスの中心的な存在だったので、それがきっかけでいじめられたりはしなかった。
じゃあクラスのイケてないグループの人間が大をしたら、、、もしかしたらいじめのきっかけになっていたかもしれない。

そう考えると、、、、個室化は仕方ないのかな。
子供が相手だと、大人の理屈は通用しない。
うん、やっぱり間違ってないかも。。いや、、、ん~~答えはでない。。

ちなみに、風のうわさで、彼はラッパーになったらしい。かっこいいぜ。


97

不安という物と付き合うのは、なかなか疲れる。
ため込むとよくないし、周りに当たり散らすのは言語道断。

ためた不安は、夢となって襲ってくる。
いやいや、寝てる間くらい、そっとしておいてよ。

98

なんでつらい思い出は忘れられないのだろうか。
さっさと忘れたいのに、しぶとく残っている。
そのくせ、楽しかった思い出は、次から次へと忘れていく。

なんでか考えてみたら、自分なりに答えが出た。

人生、楽しいことの方が圧倒的に多くて、次から次と楽しい思い出が上書きされていくから、わすれていくように感じるだけで、実はつらい思い出は少ないから上書きされないから忘れ

ないのだ。
のだ。

そう考えると、人生って楽しいもんだって思える。何事も考えようだ。

99

接客業をこれまでしてこなかったのには2つ理由がある。

一つは短気だから。
今はかなりマシになったが、学生のときなんかは舌打ちが癖だった。l
ちょっとでもむかつく客がいたら「ちッ」としてしまうと思ったから。

二つ目は、これは昔からのコンプレックス。

僕は壊滅的に滑舌が悪い。

ありがとうございます。これをストレートに言うのが難しい。
何度練習してもダメだった。成功率せいぜい6割程度。
2つ目の「り」。これのせいで後半が滑ってしまう。

でも「あざす」はさすがにダメ。

関西人は話の「オチ」というのを大事にする。
オチの前までに盛り上げて、最後におとす。
このオチで噛むというのは、ぜったいあってはいけない。
でも、自分はよくやってしまう。
人付き合いが苦手なのは、これも少なからず影響していると思う。

好きな歌も、これのせいで諦めているものもある。
神様はどれだけ僕に弱点をもうけさせるおつもりなのだろうか。
これから先の人生。これ以上出てこないことを祈る。

100

朝の番組がこぞってやってる占い。はっきり言って、大嫌いだ。

「今日もっとも運勢が悪いのは、ごめんなさい!○○座のあなた!」


は??


なんで顔も知らないやつが占った(というか本当に占った保証もない)ものに、一日の運勢を決められなきゃいけないのか。

今日1日どんな日にするかは自分次第。そりゃうまくいかないこともあるだろうけど、それも含めて自分の努力の成果であり、結果なのだ。

今日が大事な人生を決めるプレゼンの日だったらどうするのか。
大事な大会で失敗できないプレッシャーと朝から戦っていたらどうするのか。


金を払ってやるおみくじとは違う。あれは金を払っているので、こちらはそれを受け取る覚悟もあるし、受け取る結果に対して、それを受け入れる覚悟がある。

テレビの向こうであたかも タダでやってあげてるんだから、ありがたく参考にしなさい!といわんばかりに勝手に頼んでもいないのに人様の一日をどうこう言うのは気に入らない。

じゃあ見るなよ 

。。。

そうだね

101

嫌いなタレントが出てると、チャンネルを変える人がいるが、僕はあまり気にしない。
といっても変えたことはあるけど、それに対して何かしたりはしない。

よく「見たくないならみるな!」というが、その通り。
彼らも死にもの狂いなのだ。
厳しい世界で戦っている。
不祥事を起こしたタレント。
基本的には僕は応援する。
いちいち批判したりはしない。
彼らがもしそれを見たら傷つくから。
自分自身直接傷つけられたわけじゃないのに、彼らを傷つけていいはずがない。


102

あるアニメをザッピングでたまたま見ていて、とても納得させられた

「俺は占いが嫌いだ。なぜなら、やつらは間違えたとしても責任を取らないからだ」

うん。。。仕事である以上、責任はとらないといけないと思う。
でも、占い通りにならなかったとしても、
「いや、占いってそういうもんだから」

これでおしまい。ん~。。。まあ占いのことは何も知らないから、これ以上いわないけど。

世の中には、占いをやってからじゃないと、外出すらできない人がいる。

占いに頼るのは、僕は賛成できないかな。。


103

最近、KANの「愛は勝つ」を車の中で聞いて泣いた。

口ずさもうとしたら、瞬殺で泣いた。
世代ではないけど、そんなもの関係ない。いいものはいい。

きっと、100年後も、この歌はのこっていくのだろう。
自分は、100年後も残る何かを残せるだろうか。
この歌程じゃなくていい。
古本屋の端っこにでも、自分の名前が入った作品集が一冊でもあってくれたら本望だな

104

泣きたいときは泣けばいい。
男がびーびー泣くんじゃない!と子供のころから言われてきたが、なんでいけないんだ?
そりゃ泣いている男はカッコ悪いかもしれないけど、頼りないかもしれないけど、
涙を流せるのは人間の特権だ。

なんで人間だけ?それは、人間のように複雑な脳を処理するには、泣いて発散、処理するということが必要だから。
必要なものを排除していいわけがない。
今日も思いっきり泣いて前を向こうか。


105

人間の特権と書いたが、実はそうでもなかったりする。
犬というのは古来より、人間と一緒に暮らしてきた。だからだろうか。

以前家にいた愛犬がなくなったとき、家族全員で病院から家に持って帰り、火葬までの最後の夜を家族みんなで過ごした。
いつも寝ていたベットに愛犬を寝かせ、周りに 花、好きだったお菓子、缶入りの高いドックフード、、、、

「死んでもかわいいね。。。」なんていいながら愛犬との最後の時間を過ごしていたとき、新しく来た愛犬は、
不思議そうに亡骸を見ていた。

クンクン、、、亡骸をクンクン。いつもなら鬱陶しそうに顔をそむける愛犬。。。

たまにこちらを見て、「どういうこと?なにがあったの?なんでおきないの?」

「しんじゃったんだよ。バイバイして」

小さな愛犬は、死というものを理解できたのか。

・・・理解できたのだ。

なんと、小さい愛犬の目から、確かに涙が出ていた。

「お前もわかったんだね。お別れだよ。」

泣きたいときは泣けばいい。あの時は人生で一番泣いた。

あれから3年くらいか。最近夢にも出てこなくなった。また会いたい。



106

車を運転していて、前の車の窓からごみが出てきたときの、あの憤り。
タバコは捨ててもいいという法律なんてないのに。
もしそのタバコが、風で路肩の雑草に転がり、草に火が付き、燃え広がり、人の命を奪う、という確率はゼロではない。
ほおっておけば土にかえるとでも思っているのだろうか。
正直あれを平気でやる人とは友達になれない。

107

最近の若者は、、、最近はもうこの言葉は死語になりつつある。
今はこうだ。
最近の老人は、、、
老人に限って、コンビニで悪態をつく。店員に上からものを言う。
会社での地位が、そのまま社会の地位だと勘違いしている。
会社を出れば、みな平等。そんなこともわからないなんて、なんてしょうもない仕事をしてたんだろうかと思う。

108

先日。家電が壊れたので、電気屋に修理に持っていった。
カウンターで手続きを待っていると、すぐ横でおばさんが怒っていた。
流れ弾を聞いていると、
この店で8年前に買った火災報知機が作動していない。どういうことだ!
ということらしい。

いやいや、、、

それはメーカーにいうことなんじゃないか?
それに、火災報知機を設置したのは目の前にいる店員じゃないのに、そんな怒られても、、、

店員さんは多分30代半ば。懸命に冷静に対処している。
おばさんはおそらく60代。
正直人として完全に店員さんの勝ち。

そりゃ命がかかっていることだから熱くなるのはわかる。
でも、その怒りをぶつける相手が完全に間違ってる。

何年人間を勉強してきたんだ?

109

町を歩いているとき、なぜか、、、ふと、、詩を書きたくなった。
音楽事務所にでも送ってみようか、、、もし採用されたら、すごいことになるぞ!

バカか。。。とおもったが、こういうきっかけは大事にした方がいい。
早速家に帰ってノートに書いてみる。
中学校の時に1行で終わったあのときの僕とは違う。
意外と鉛筆が進む。
そして1番が書き終わる。
「お!?意外と、、、」


となるほど甘いもんじゃない。

まあこの経験は決して無駄じゃないといつの日か思えるように、ここにこの出来事を記録しておく。

110

ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン。

この詩はいい詩だけど、いろいろ言葉が足りていない。
めちゃイケを見ていてそう思った。
ナンバーワンを目指すのは当たり前。
目指している過程で、どうやればナンバーワンになれるか、それを模索していく過程で、
自分の個性、色に気づき、それを磨いていく過程でオンリーワンになっていく。

そもそも人は人それぞれ。それを忘れてはオンリーワンにはなれない。
今の自分は残念ながらオンリーワンではない。
でも、今年を乗り越えれば、何となく自分の色が確立できるかもしれない。
自分の色は何色だ?

111

小学校の時、下関に住んでいたころ、母がたまに買ってくるケーキがとにかく好きだった。
バナナケーキ。これが悶絶級にうまい!

小学校6年の時に神戸に引っ越してきてからも、その味は忘れられなかった。思い出の味。

大学4年の時。就職寸前のタイミングで、下関に一人旅に出た。
車で何時間もかけていった目的は
住んでいたアパートを見に行く、街を車で走る 友達の家のインターフォンをおす。。

そして、バナナケーキを買う。
親に内緒で来た手前、親にケーキ屋の場所は聞けない。
スマホもない。
家の近くにあるケーキ屋をカーナビで探し、一つ一つしらみつぶし作戦。
その一軒目。
閉店間際で、ケーキはほとんどなかったが、小さなポップを見つけた。
バナナケーキ。。。
「すみません。。このバナナケーキって、結構昔からあったりしますか?」
「そうですね。。。結構昔からつくってますよ」
「それって、、上にバナナのスライスが乗ってて、下がパイ生地で、四角い形で、、、」
「あ~~そうですそうです。」

ここだ!!

「すみません、明日朝一で買いに来るので、予約していいですか?」

そこから店員さんに思いのたけを。。

「昔親がよく買ってきてくれたんですよ。本当に好きで、久しぶりに食べたくなって神戸から来たんです。」
「え~~そうなんですか。」
「レシピは変わってないんでしょうか」
「ええ、だいじょうぶですよ」

翌朝、ホールで2つ。8人前を購入。もちろん親に持って帰るためだ。
帰ってきて親にケーキを。
喜んでくれた。

昔は親に買ってきてもらうばかりだったけど、20を超えて自分で買ってきてあげられるようになった。


いろんな意味でうれしかった。

何年も忘れられないくらい人の心に残せるものを作れるなんて、素敵な仕事ですよね?
しかも、食べたらなくなってしまうものなのに。
僕にとっては、フグよりもはるかに価値のある思い出の味。
また下関に行くことがあったら絶対にいこう!

112

モデラーにとって、自分の作品を見て、
「僕も模型を作ってみようと思います。」

こう言ってもらえたとき、こんなにうれしいことはない、とみな思うだろう。

ガンプラを素組でつくる友人に作品を見せた時、
「○○も塗装やってみようよ!」
というと、こんな答えが返ってきた
「俺は横田の作品を見て、自分のつくるやつがしょぼく見えるようになった。だからもうつくらない」
と言われた。

褒め言葉のつもりなのだろうか。正直本当につらかった。

完成度なんてどうだっていい。その過程が楽しいんだぜ。
騙されたと思って塗料瓶一つ買ってみてほしいな。

113

自分を客観視してみると、ろくなことがない。
よく町を歩いていてショーウインドーなんかがあって自分の姿が写っているときに自分を見る人はナルシスト、、、なんていうが、
あれは必ずしもそうとは限らない。
僕はほぼ毎回見るが、見るたびに自分の醜さにうんざりする。

ファッションにも興味がない。
何万円もの服を買う感覚が全く理解できない。
河原で傷だらけの宝石の原石を見つけたら、いくらかけてでも業者に研磨を依頼するだろうが、
くすんだ汚い石を見つけたところで、磨きたいとは思わない。

小学校の時から、
「横田君は痩せたら絶対かっこいいのに」

同級生の男女はもとより、保健室の先生にまで言われた。
いやいや、それはつまり今の僕を全否定しているということに気づいているのだろうか。

それに痩せたところで、たかが知れている。
痩せたところで足が長くなるわけでもなく、頭がい骨が小さくなるわけでもない。
顔のパーツが移動するわけでもない。
痩せて福山雅治になれるなら、死にもの狂いで頑張るが、痩せたところで下の上になるだけ。
じゃあ下の下でいいよ。

114

最近夢に一人の友人がよく出てくる。

内容はなかなかいい内容ではない。
現実世界でもいい状態ではない。

このまま一生行くのだろうか。
正直それでもしょうがないと思っている

なら、せめて夢に出てくるのはやめてくれ。
もうわかったから。

115

中学校の時、高校の時もギリやってたかな?
駅前でギター片手に歌っていた。

あの時の思考回路はもう理解に苦しむ。
本気でプロを目指していたわけではないのに、なんであんなことやってたんだろうか。
多分、素直に歌うのが好きだったんだろう。

中学校の時のクラスの文集で、
将来歌手になりそうな人ランキングで1位になった。

今でも歌うのは好きだ。
でも仕事にしたいとは思わない。

卒業して一度も会っていない同級生が今の僕を見たら、どう思うだろうか。

人生なんて、いくつになっても動くもの。
昔からこうだったからきっと将来もこんなもんなんだ、というのはちょっと違う。
といっても、今の自分は、決して誇れるものじゃないが。
来年の今頃、自分の仕事に誇りを持てる予定。頑張らなくては。


116

憎い人は何人かいる。
じゃあ自分を憎いと思っている人は何人いるのだろうか。
前者が後者を上回っているようなら、きっと自分は存在してはいけない人なのだろう。


117

アイドル

正直興味はない。
オリコンの上位にアイドルが来ると、いろいろ悪態をつく人がいる。
僕もそうだった。
CDを売るやり方が納得いかない。何枚も買わせる。おまけで売るな。
いろいろ思っていたが、最近は全くそう思わなくなった。

結局ビジネスなのだ。
どんなやり方で売ろうとも、法に触れないかぎりアリなのだ。
むしろ、売れないのに同じやり方にこだわり、結局売れない方がダメだと思う。
でもまあ、自分がファンだったら、何枚もかわせるように仕向けられるのはいい気はしないか。

118

10代の女の子たちが、スターにあこがれてオーディションを受ける。
受かったら毎日のように厳しいレッスンを受ける。
ネットで顔も知らない人たちに言葉の暴力を受ける。
学校でもきっとそれなりに言われるだろう。

彼女らを悪くいう人たちは、はたして彼女らより社会で必要とされているのだろうか。
何万人もの人たちを笑顔にする彼女らを、悪く言える人というのはさぞかし社会に貢献している人なのだろう。

正直リスペクトしている。
僕よりはるかに社会で必要とされている。
同年代のスポーツ選手が何億もの大金を稼いでいる事実に萎えることは多々あるが、
彼女らが少ない給料で働いている事実は、なかなか納得いかない。

119

自分の好きな歌手が何年か前に逮捕された。
本当につらかった。
仕事中に普通に泣いた。
中学校の時からファンだった。
愛犬の死とタイミングも重なった。あの時の苦しみは、一生忘れられない。

歌手の人からすると、自分の人生どうなろうと勝手だろ、と思っているのかもしれないが、
ファンのお金をもらって生活している事実を忘れてはいけない。

でもナンダカンダ言って、ファンなんだな。
好きなものは好き。正直にいたい。頑張れ。復活ライブは絶対いくから。

120

整形した芸能人を、なぜ人は非難するのだろうか。
「あの人整形してる!」
だから何?
生まれ持ったもので、すべて決まるというのは、なかなかつらいものがある。

お金もかかる。
勇気もいる。
非難してくる声とも戦わなくてはいけない。

その関門をくぐりぬけた人を非難するのはどうかな。

芸能人は手術なしで綺麗な人しか認めない。・・・

結局ただの嫉妬じゃん。

「私だってちょっとメスいれればかわいくなるもん!でも私はそんな邪道な行いはやらないもん!」

とでも思っているのだろうか。
まあやりすぎて明らかに壊れる人もいる以上、整形を推奨するのは危険だと思うけど、
やった人を非難する風潮は変えていくべきだと思う。

前を向くために、自分を愛するために、どうしても必要だと感じる人はいるのだ。

その結果、前に進めるのなら、全力でやってしまえ!







たまにこうやっていろいろ書きますが、気にしないでください。
あと、これに関してはコメントはなしでお願いします。
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短文シリーズ ③

61

ズボンを買いに行った。
キングサイズ専門店。
短足ゆえの宿命。裾上げという面倒な作業を行う。
クリップで折り目を固定。店員さんに「これでお願いします。」

店員さんは肥満体の女性。なるほど。デブに対する配慮なのかな?

次の瞬間。メジャーを取り出し、ズボンの先から股下までを図り始める。
え!?なにしてんの??、、、
「はい。○○センチでよろしかったですか?」


・・


は??

いやいや、、、そういわれても、自分の股下なんてしらないし、そもそもクリップつけてるんだから、いちいち言う必要あるのか?
正直自分でもびっくりするほどの足の短さに赤面。ていうか、デブは基本短足なのだ。

相手のコンプレックスをわざわざ口にだし、周りの客にもばっちり聞こえてしまった。

貧乳を気にしている女性がブラを買う際に、
「Aカップですね?これでよろしいですか?」

と大声で宣言するようなものだ。

向こうは手直し後にクレームを言われないように防護策として行っているのだろうが、客を傷つけてまでやることだろうか。
まあ何とも思わない人もいるだろうが、カットする長さを見れば、それなりにわかりそうなものだが。
ちなみに、ほかの店員はそういうことはやらない。その肥満レディーのみなのだ。

正直
「いや、あのさ、そういうの言う必要ある?コンプレックスそんな大声で宣言されても、正直気分悪いし。」

と言ってやればよかった。
いや、言わずにやり過ごせた大人な自分に乾杯

62

学生の頃だったら間違いなく言ってたと思う。
かつての僕はクレーマーだった。
気に入らないこと、ちょっとした先方のミスがあると、店長を呼び出し、ネチネチ不満をぶつけていた。
今思い出すと、本当に恥ずかしい。
若気の至りだと自分を納得させようが、僕がかつて傷つけた人たちには届かないし、気休めにもならない。

年を重ねるごとに、働くということはどういうものなのか、
人というもの、社会というもの、いろんなことを学ぶ。
本と読むようになって、いかに自分が醜い人間かを学んだ。

しかし、残念ながら、歳を重ねようと醜い行為をする人間はいるもの。
コンビニで若い店員に、ちょっとしたことで怒鳴り散らすおっさん。
何年も人生やってきたのに、こいつは何も学ばなかったんだな。と哀れに見える。

かつての僕もきっと 「親の顔をみてみたいな」という目でみられてたんだろうな。

63

反面教師という、とてもよくできた言葉がある。
これを考えた人は非常にセンスのある人だと思う。

最近よくそれを感じる。
あ~~こういうことをしている人間は本当に醜いんだな。気を付けないと。
よく思うようになった。

その教師は、すぐ近くにいる。

64

最近新たな趣味を欲している。
正直時間がないので、遠出しないと無理とか、金がかかるとか、そんなんじゃなく。すぐにチャチャ!とできてしまうものが欲しい。

ギターにそれを求めたけど、やはりもうこれ以上自分はうまくなれないと判明。
本は趣味といっていいものか。。それに今年に入って4冊くらいしか読めてない。
机に向かってやるのは嫌かな。
わがままだな。

65

自転車というものは、人生を大きく変える。
初めて自転車に乗った時。公園で父と一緒に練習した時のことはいまだに覚えている。

世界が一気に広がった。
車でしか行ったことのなかったところにいけるようになった。

小学校の頃は、自転車は歩道を走ってもよかったが(よかったのか?)
今は車道を走ることになっている。

正直、あれ、危なくないか??
確かに歩行者は安心だけど、自転車からすると、危なくてしょうがない。
そのくせ排気ガス削減とか言って自転車を推奨していたりする。

もっとよく考えないとな。

66

遅刻をする。これを全く悪いことと思ってない人があまりにも多い。
遅刻をするということは、相手の予定を狂わすこと。
待っているほうは、時間を失うことになる。
時間というのは、お金では換算できない、何よりも尊いもの。

つまり、遅刻をするということは、相手が一番大切にしているものを盗むどろぼうという行為なのだ。

といいながら、遅刻をしてしまう自分が嫌いだ。

67

僕は未婚なので、子供がいない。
結婚願望が皆無で、しかも子どもが大の苦手。
他人の子供と触れ合わないといけない時間が苦痛でしょうがない。
どうしたらいいのかわからない。

ふつう人には、子孫を残さないといけない!という本能が備わっている。
自分にもきっとその本能は眠っているだろうから、いつかはそういうことを覚悟する日が来るのかもしれないと思っていたけど、最近絶対子供はいらないと思うことがあった。

子供を育てるということが、いかに大変か。
命を預かるということがいかに責任が伴うことか。
あ~~・・最近ニュースでやってるあれは関係ない。

自分には無理だと確信した。

世の中には、子供を産むという行為が、人として当たり前の流れで、誰でも簡単に選択してしまう傾向がある。
結婚したかカップルの3分の1が離婚するこの時代。
もはや結婚、子育ては、マストではない。
少子化とか考えて子供を産もう!日本に貢献しよう!という思いで子供を産む人はまさかおるまい。

なぜ人は結婚したがるのか。結婚することを強要するのか。

老後が心配なのか。
周りが結婚していくのに自分だけ取り残されるのが恥ずかしいのか。
子供が欲しいからか。

まあいろいろ理由があるのだろうが、確固たる決意もないのに、結婚はしない方がいい。
子供を産むというのは、育てるというのは、本当に大変なこと。

本当に痛感した。
いや、僕に子供はいないが。

僕には絶対無理だ。

68

中学校の時 文化祭だったか。
学生が真剣に劇をするというコーナーがあった。
僕は客としてそれを見ていたけど、内容はほぼ覚えていない。

でも、唯一覚えているシーンがある。
それは、赤ちゃんがロッカーに押し込められ、鳴き声が小さくなっていきやがて死んでしまうという、中学生がやるにはかなりヘビーなシーンだった、。

当時はそんな残酷なこと、実際は起こりっこないと思っていたけど、現実は残酷。

命を扱うことのむずかしさ、大変さ。ちゃんと理解してからやることやらないと、将来痛い目に合うかもしれない。。

俺にはやっぱり無理だわ

69

社会的地位 という言葉があるが、一体何様なのだろうか。
といいながら、なんだかんだ使う言葉ではあるけど。
給料?役職??知名度???
もしそうなら専業主婦は?

仕事に上も下もない。
主婦も社長も、必要としている人がいる以上、上も下もない。
結局人は皆平等。

こういう考え方は何教になるのだろうか。

70

親戚に異教徒の人がいる。
語弊がある書き方だけど、要するに身内で一人だけ違う宗教を信仰している人がいるという意味。

正直宗教なんて僕にはわからない。なんでもいいと思う。自由。

でも、やっぱり違和感を感じることがある。

神様 というものは宗教によって、とらえ方が違うし、名前も姿も違う。
その人は、何があっても、強く願えば神様が何とかしてくれると思っている。

いやいや、、

まず全力で自分の力でもがくのが先だろう。
金を渡さないと何もしてくれない神様というなら、、そんなの神様じゃない。

71

バチがあたる  というのは、あながちウソではないと思う。
いや、信じたいだけか。

72

謝らない人 どうしたものか。

自分は悪くない 
お前が俺の考え方にそぐわないのが悪いのだ

そういうスタンスを貫いている人は、やっぱり醜い。

何とか男児とか、亭主何とかとか、ただの自己中じゃん。

相手の気持ちを酌めない人に、何の魅力も感じない。


73

親に向かって○○

これは僕のトラウマ。

昔から父とケンカすると、最後はこれで勝ち逃げをされる。
これを言われると、子供は何も言えないから、父は伝家の宝刀としていつでも抜ける様用意している

どんなに父が悪くても

卑怯 卑劣 

結局向き合う気がないのだ。言い負かされるのが怖いのだ。
昔こういわれた。

親が子供に気を使う必要なんてない
親は子供に謝る必要なんてない

父のそういうところが嫌いだ。

74

ぼくは甘やかされて育った。
親からすれば、僕は失敗作なのだろう
期待をことごとく裏切ってきた。

父は僕によく似ている。それが余計に嫌だ。
反面教師ということになるが、残念ながら、どれだけ気を付けようと、血のつながりを感じずにはいられない。

父は親にほったらかされて育ったらしい。
その分僕を甘やかしたのだろうか。
お金のかかった子供だった。おもちゃもたくさん買ってもらった。旅行にもたくさん連れて行ってくれた。
感謝はしている。でも、どうしても許せないことがある。

多分一生その部分は父を許せないし、理解はできない。

親不孝なのかな。 僕は。

75

宝くじというものに人生を賭けていた時期があった。
毎月3000円貯金して、年末ジャンボに全額ブチ込むというプラン。
工場で働いていた頃。26くらいか。
もう人生を諦めていたということがよくわかるエピソード。

結局2か月も貯蓄できなかった。


76

映画を見ていると、いつも思うことがある。

なぜハッピーエンドにしないのか。
バットエンドの映画を見て、誰が喜ぶのか。

何のために2時間という尊い時間を費やし、最後にバッドな気分にならないといけないのか。

ありきたりだからか。じゃあ水戸黄門は駄作なのか。いや、そうじゃない。

折角時間というものを提供するのだから、やっぱり幸せな時間にしたい。こう思うのはボクだけ?

77

初めて買ったCD。久保田利信のLA LA LA LOVESONG。
次が フィールドオブビューの 突然 と DEEN の ひとりじゃない
次が めざせポケモンマスター

退化してんじゃん

78

初めて買ったゲームは スーファミの スパーマリオワールド。
1日1時間という破るためにある縛りを破りながら、熱中した。
次はファイナルファイトとスパーワギャンランド。

あのころは楽しかったな。

79

文字というのはとても危ないものだ。
活字におこすと、自分の意図していない受け取り方をする人が必ず現れる。

ネットには、無責任なネットニュースが山のようにあふれている。
活字の怖さを知らない人たちが、無責任に小銭を稼ぐためにせっせと適当に活字を打ち込む。
僕は今何時間も打ってるけど、1円にもならないんですよ?
何のためにやってるかって?

分かれば苦労しないさ。

80

友達が少ないとやたら書いているが、決していない訳ではない。
僕のやっていることを本気で応援してくれている友は何人かいるし、
こいつは自分を友だと思ってくれている”と自信を持って宣言できる人もいる。

その人の価値は、葬式をしたときにわかる、と聞いたことがある。

なるほど。。。

やっぱりすくないんだな。

81

世の中で一番しんどい仕事ってなんだろう。
僕は、芸能人だと思う。
いや、こう書くと意義を唱える人が後を絶たないのだろうが、やっぱりそう思う。

彼らはたくさんのお給料をもらっている。
もちろんそこに行くまでが狭き門なのだろうが、そこを通過できた人は、僕の年収を1日で稼いだりする。

でも、その分リスクを抱えている。

浮気一つ、不倫一つ。犯罪一つ。犯罪一歩手前一つ。これだけで彼らは想像を絶するバッシングを受ける。
いや、冤罪ですら、火のないところに煙はたたないといわれる。そして謹慎を余儀なくされる。
そうやってボロボロになりながらも復帰した日には、顔も見たことのない人にまでぼろカスに傷つけられる。

芸能界は甘い。普通の会社だったらそんな簡単に復帰なんてできない。

正直何て的外れなことを言っているのかと思う。

普通の人は、会社をクビになるようなミスをしたところで、
周りに後ろ指刺されるような恥ずかしい行いをしてしまったところで、

会社を辞めて町一つ引っ越してしまうだけで、自分を誰も知らない世界へ逃げることができる。
会社なんて、ハローワークに吐いて捨てるほどある。

でも芸能人はそうはいかない。

そんなの、やっちゃいけないことやったお前が悪いんだ!自業自得だ!

そういうあなたは、やましいことを一つもこれまでにやったことはないのか?

結局自分よりキャーキャー言われて高額な給料をもらっている人が、例外なく許せないのだろう。ただの嫉妬。

芸能人にあこがれる人は、そこんとこちゃんとわかったうえで憧れたほうがいいかな。

一般人でよかった。

82

車の中で音楽を聴くのは大好き。
でも最近。無音で車に乗ることが増えた。

いろんなことを考える。

考えなくてもいいようなことも。

考えるだけ考えて、答えなんてそうそうでないが。

出ないことを悩み、またへこむ。答えを探しに本屋にいくけど、金がなくて答えを見ることができない。

金は大事だ。

83

高校生のころから、僕の考え方は基本変わっていない。

買い物をするとき、ガッツり悩んだものは結局いつかは買うのだから、悩むだけムダ。買ってしまった方が、早く経験できるから、人生をより濃いものに出来る。

もちろん貯金なんてない。でも、おかげで今の仕事にも出会えた。

浪費??でも、買い物を後悔したことはほとんどない。
買い物上手なのだろうか。僕は。

84

昔姉に言われた。

「あんたは人を見下している」

未だに引っかかっている。

僕は頭が大きいので、若干後方に頭が傾き、見下しているように見える。と自分で分析したけど、結局答えは分からない。
そんなつもりないんだけど。目つき??話し方???

やっぱり勉強だな。

85

高校生の時。
地下鉄の駅で、ババアに出会いがしらにこういわれた。

3000円でどう??

。。

安いわ。

86

夢を語るのは好きだ。多分自分に酔えるからだろう。
夢を語る人を見るのは大好きだ。自分も夢を見ていいと自信が持てるからだろう。

夢を語った時、相手の反応を見て、その人が今何を思っているのか、手に取るようにわかる。
夢を持っている人は、かならずこちらの話に食いつくが、ない人は顔にでる

「はいはい、、、くだらない。ご立派ですね。」

そういう反応を隠しているつもりなのだろうが、全部御見通し。

初めて会う人がそういう反応をしてきた場合、この人と今度会ったところで有害でしかない、と判断し、二度と会わない。

自分に有益な人としか会わないといっている訳ではないということははっきりさせておく。ちなみに

「いいな、、俺なんて何もないよ。。聞きたくない。。。しんどい。。」

という人もいる。

そういう人がいると、何とかして夢をもってもらいたいと熱弁してしまうのは僕の悪い癖。

自分の人生。
好きに生きればいい。
本当に何とかしたいと思っているのなら、何とかしているよ。とっくに。
本気じゃないから、何もしないんじゃない?
本気になりたいのなら、足動かすしかないと思う。

感動しにいこうぜ。


87

人は死ぬとどうなるんだろう。
小学生のとき、とにかく怖くなって、母に泣きついたことがある。

20分くらいだろうか。母だって答えなんてわからないのに。

母が何て言ったかは覚えてないけど、多分子供の僕が怖くないように、考えていろいろ言ってくれたのだろう。

でも納得できない僕は、結局 「ぼくより先にお母さんが死んじゃったら、僕はどうしたらいいの?」と質問した。

最初は一生懸命答えていた母も、最終的には 「勝手に殺すな!」といって、泣きつくぼくを突っぱねた。

小学校2年生くらいだったか。。。

考えてもしょうがないことは考えなくていい。
そんなこと考えてる時点で、暇ってことなんだと思う。

最近はもう考えなくなった。
その瞬間、やりきった!と少しでも思えるように。
早く生まれ変わって、できなかったことやってやる!と思えたら幸せだな。

88

この世で一番怖いもの。 それは 冤罪 だと思う。

電車が怖くて乗れない。あれは恐ろしい。
出来る限り、移動は車を使う。

女性専用車両というものがあるが、正直女の人は全員あれに乗ってほしい。
最近は冤罪に対応した保険まである。

どうしても電車に乗らないといけないときは、
両手万歳、スマホは極力さわらない、女の近くにはいかない。

半径1メートル以内に若い女がいる場合は、たとえ座っていたとしても立ち上がってオヤジの群れの中に突進する。

男性専用車両。。。待ってます。

89

GBWC日本大会。
この時、自分の意外な一面を発見した。

僕は笑うのが苦手だ。

何台ものカメラマンに 「はい、次こっちお願いしま~す。わらってくださ~い」

一般人には非日常にもほどがある経験だったけど、笑うという行為がこれほど難しいことかと実感した。

頬が痙攣する。比喩じゃなく、本当にぴくついていた。
「やばい!これ以上笑ってられない!」何度も思った。
世界戦の時はもっとヤバかった。

笑い方がわからない。というと、こいつどんなつらい人生を送ってきたんだと思うかもしれないけど、それは誤解。

いじめられた経験もないし、家庭事情も特に問題なく、普通に生きてきた。
でも、笑うのはキツイ。

でもあの時は人生で一番うれしかった。
単純に顔の筋肉が笑顔になれていなかったのだろう。

やっぱり芸能人はすごいや。

90

石はなぜこうも大きくなってしまったのか。

こたえは本人しかわからない。

それゆえ、周りはどうしたものかとただひたすら頭を抱える。

蹴ってしまった者は、自分の責任をまるで理解していない。

見ていて非常に不愉快だ。

大きな石は、蹴ってきたものを敵とみなし、ひたすら攻撃してくる

角を丸く削れば転がってくれそうなものだが、
削り方がわからない

なんでこんなことを考えなければいけないのか。
なぜ邪魔をする?

残念ながら、大きな石は耳を失っているようだ

耳が再生するまで、一体どれだけの時間を要するのか。
それまで、大きな石の攻撃を受け続けなければならないのか。
考えただけで心がもたない。
いや、もう持たなくなっているものもいる

憎い

蹴ったバカが憎い

底なしのバカ。学習できないバカ。愚かすぎるバカ。

でも、石が大きくなった原因は自分にもある

本音を吐き出す場所が欲しい

大きな石はそれを間違った場所に吐き出している

いつまで間違うつもりなのか

こたえは誰にもわからない

短文シリーズ ②

31

理不尽に出くわしたとき、一体どのように対応すればよいものか。
これは難しい。
ニュースを見ていても、あ~これは被害者は許せないだろうな。
毎日のようにそのようなニュースに出くわす。

残念ながら、誰だって理不尽に傷つけられることはある。
そんな時は、相手の不幸を願うのが一番楽かなと思ったりする。
まあ人によってはわら人形持ち出したりする人もいるけど、
僕は静かに待つタイプ。

神様を信じている訳ではないけど、
結局人生というのは、いいバランスでできているもので、
見てる人は見てるんだな。と思うことってあるものだ。

あ~たのしみだな。

32

最近本読めてない。
たくさんたまってるのに。
例によって時間がない。
いや、それは嘘。
寝る前にいくらでもあるけど。
最近は限界まで机に向かってから布団にはいるので、時間じゃなくて、体力がない。というのが本音。

筋肉がないと、集中力がなくなると聞いた。
筋トレしようと試みたけど、腕が疲れると机に向かう気がなくなる

なので、キングオブ筋トレ、スクワットを一か月くらい続けている。
ほんの少しずつ。

できる回数が増えてきてるので、そろそろ腹筋もはじめよう。

33

人生というのは、何をもって完成するものなのか。
「やり残したことなんて何もない」
そういって死ねたら一番いいのだろうが、
そんなことってあるのか。

モデラーに関しては、多分そうやって死ねる人は皆無のような気がする。
作りたいものは、人生3回やっても尽きない。間に合わない。

幸せなこと。だと思うけど、最後に「無念」が残る人生を歩んでいるんだな、と思うと、
これって幸せか?と思ったりしたけど。
結局死ぬときどう思うかというのは重要じゃなくて、
今この瞬間が幸せなら、それは人生が完成している瞬間の連続を生きているのかな、なんて思ったりする。

書いてて自分で訳分からん。

34

学生時代の思い出。
何を一番最初に思い出すだろうか。

僕は小学生の時、友達と公園でドッジボールしてた時のことを最初に思い出す。
あのころが一番楽しかったかもしれない。
子供というのは、自由なようで、実はすごく不自由。

遠いところまでいけない、お金もない、宿題もある、毎日学校に行かないといけない。

なのになんであんなにたのしかったんだろう。

会社と学校 両方 義務 であり、自由度も大差なく、違うところといえば、お金が発生すること、責任が伴うこと。それくらいか。

無知が故に、幸せだったのだろうか。
そう考えると、ちょっとさみしいかな。
何のために勉強してるんだろう。
ちょっとバカなくらいがちょうどいいのか?

35

下関に住んでいた頃。
毎日決まった友人と遊んでた。
ポケモンカードゲーム。ミニ四駆。ハイパーヨーヨー。ビーダマン。
流行ったものはひととおり みんなでやった。

あのころは本当に楽しかった。
途中自分でその幸せを壊してしまったこともあったけど。最終的にいい思い出になった。

あの頃いろんなことして遊んだからこそ、今こんなトリッキーな仕事をしているのだろう。
遊んでばかりと親によく言われたけど、行き切ってしまうと、なかなか面白い結果が見えてくるものだ。

36

中学校の頃。吹奏楽部に入った。
同級生で男の子は僕一人。
最初はただただ苦痛だった。
好きな子でもいればまた変わってきたのだろうが、最初の頃は特にいなかった。
最終的に好きになった子はいたけど、在学中に告白できずに卒業した。

高校に入ってから再会。その時、やっぱり好きなんだと思って告白。結局ふられた。
頭のいい人だった。高嶺の花だった。
今となってはいい思い出。
あの人は今何をやっているのやら。

同級生が何をやっているのか、なかなか気になることがある。
名前を検索してみたり。
ヒットした試しがないが、実は面白い仕事をしている人は何人かいるようだ。

話を聞いてみたいものだが、こんな時に友達が少ないことが裏目にでる。

そのことを悲観しているわけではないが、、、困ったな。

37

本を出すということは、非常に難しいことなのか。
小説、自己啓発本、エッセイ、作品集。

でも世の中には、天文学的数の本がある、。みんながみんな天才なのか?

いろいろジャンルはあるが、僕は作品集が出したい。
というのはくどいほど書いているが、実は自己啓発本も出したいと思っている。

といっても、文才は皆無。読んでいてわかるでしょう?
どうやったら文才が手にはいるのか。

以前友人にこの話をしたら、
読んでいるだけで文才は身につかない。書かないと。
と言われた。納得。

38

曲を書いてみる。というのは経験済み。
ギターをかじったことがある人なら必ずあると思う。

これがなかなか恥ずかしい。
巷にはラブソングがあふれているが、確かにそれなら書けそうだと書いてみたが、
ありきたりな言葉を並べようにもこっぱずかしい。
あんなに恥ずかしげもなくクサい言葉を歌えるプロはやはりすごい。

似たような歌誌ばっかだな。と最近の曲を聴いてると度々思うけど、書くのはともかくとして、
それを歌うということが意外に難しい。

何て書いたっけな。
帰り道。君と二人で。。。。みたいな感じだっけ。

一行で終了。まあそんなもんだ。

中坊の苦い思い出。

39

巻爪。小学校の時から苦しめられてる。
足の親指。爪が肉に食い込んで、そこからばい菌が入り、膿がたまり肉が割け、歩くたびに爪が肉に突き刺さる。これのせいで体育の授業をよく休んだ。

大学の時。何科か忘れたけど、足の爪を切ってもらった。
ニッパーのようなものを足の爪に食い込ませ、そのまま縦に爪の根元まで押し込む。カイジが一条にやられたあれ。
爪の3分の1を縦に根こそぎむしってしまうという荒業。

死ぬほど痛い。
二度とこんなとこ来るか!と思ったけど、これをやると1か月は巻爪から解放される。

今では定期的に爪を3分の1ほど根元からはぎ取っている。自分で、麻酔なしで。

これはもう一生やらないといけないんだろうな。
それ用のニッパーももちろんあります。模型用とは一緒にしないように。
多分日本一うまいんだろうな。

40

パズル。大学生の時くらいから年に最低一つ作っていた。今はもうやらないけど・。

ラッセンが大好き。2000ピースを3枚は作った。
それなりに脳にはよかったのだろうが、どうよかったかはわからない。

いろんな経験が、何かにつながり、知識の層となる。無駄なことなんてない。

と、今やっていることがきっと何かの役に立つ、と思ってやるとなんか楽しく思えたりする。

41

泣きたくなる時というのは、人それぞれあるのだろうが、僕は実に涙もろい。

最近たまたま見たユーチューブで、 We are the world のPVを見て泣いた。

圧倒的パワー。恵まれない人たちを救いたいという絶対的 善 の心。

力を持つといろんなことができる。自分の発言一つで、誰かの人生を左右できたりもする。
それは怖いことでもあるのだろうが、奉仕の心を心のどこかに潜ませておくと、なかなかいい方向に転がるのではないだろうか。

自分さえよければ。最近そんなクズと会話をしたけど、それはそれで人の勝手。
じゃあ自分はどうなんだ?そう考えると、自分もクズなのか、、、という結末を迎えそうで怖いのでこの辺で。

42

今の自分の気持ち。心模様。
本屋に行くと、顕著にそれがわかる。
いま自分が欲している本が目につく。
魔法のように。

誰がそんな魔法をかけているのか。
考えてもムダなので、素直に魔法にかかってみるのも時には悪くない。

43

後悔とは何のためにするのか。
そもそも必要なのか。
同じ失敗をしないためにするのか。
だったら後悔じゃなくて 反省 でいい。

反省しなさい!と子供に親はいうが、
後悔しなさい!とは言わない。

やっぱりそうみたい。

44

生きていくうえでどうしても欠かせないもの。
人それぞれあるでしょう。

これさえあれば何もいらない!
最近それをもし失ったら、と考えるようになった。

もしけがで指を切断したら?
もし目を負傷し盲目になったら?

寝る前そんなことを考えていると、実は今車を運転していて うとうと夢を見ているんじゃないか、と錯覚することがある。
そんなに重症じゃないです。たまにですから。

45

先日町を歩いていると、杖を持った盲目の方が、車道を歩いていた。
車が後ろで困っている。
クラクションを鳴らすのも申し訳ない。
そう思ってのことでしょう。

あぶないですよ!と声をかけようとすると、車道に1人の女性が。
やさしく肩を持ち、「ここは車道ですよ」と優しく誘導。

あ~、素敵な人がいるんだな。
 
もっと近くにいた人は見て見ぬふりをしていた。
自分はその女性より離れていたけど、気づいてから5秒ほど迷った。
その5秒が、自分が人として劣っている証拠なのだろうなと思ったわけで。

46

自分は何のために生まれたのかなんて大層なことを考えることほど、むなしいことはない気がする。
生まれる前からそんな使命を帯びて生まれる人なんて、いるはずがない。

そう考えると、今の自分に少し安心したりする。


47

テレビを見ていたら、自分の天職がわからない と嘆いている若者をみた。
二十歳そこそこの女性だったかな?まあそんな年の人を若者と言っている時点で、自分はもう若者じゃないんだなとさみしくなったりもする。

天職とはなんだろうか。
調べてみると、

天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業

現実的に考えると後者が正しいかな?
ていうか、天職以外はやりたくないということなのだろうか。まあ気持ちは分かるが、二十歳そこそこの人間が嘆くことではないような気はする。

社会に出て、自分を客観的に見なければいけない場面は増えるし、指摘されることも増えるだろうし、そうやって少しずつ自分という人間を理解するものだと思う。
といっても、少しでも早く 天職巡り会えてよかった と思える日が来ることを、幸せというのかもしれない。 ? あってる?

48

ロープレでよく聞く 経験値 というのは、冷静に考えればよくできてるなと思った。
自分よりはるかに弱い敵と戦ったところで、もらえる経験値ではレベルアップまでは程遠い。
強くなるには自分より強い相手と戦わなくてはいけない。

昔は単純に戦うだけで経験値がもらえたけど、最近のゲームでは、戦い方によってもらえる数値が変わったりする。

世の中は複雑になりすぎてる感は否めない。やっぱりシンプルイズベストがいいのだろうと思っても、社会はそれを許さない。

面倒だ

49

良く田舎暮らしにあこがれて、田舎に引っ越す人が増えている。
そりゃこんなに複雑な社会にもまれたらそう思うわ、と最近よく思う。

買い物はスマホで。なんでも手に入る。
面倒な決まり事もすくないだろうし。
昔は理解できなかったが、最近そういう思考回路をした人を認めるようになった気がする。
年のせいか。。。?
30って世間ではどうなんでしょうか?

お兄ちゃん? おじちゃん?

まあいいか

50

こいつのこういうところが許せない。 
最近人の悪い部分が気になるようになった、
そんなこと言えるほど自分は大層な人間ではないが、人の事は気になってしまう。

なんでそんなこと言えるんだ!人としてどうなんだ!

きっと自分も、同じような事思われてるんだろうな。

51

ブルーレイレコーダ。テレビっ子にとって最重要機材。
25Gのディスクに書き込めるけど、50Gにはできないという期間が長く、どうしたものかと途方にくれていた。

修理に出したらデータが消えてしまうかも。しかも3万はかかるとのこと。

一か八かレコーダーを分解することに。
といっても、ふたを開けて掃除するくらい。

見事復活!

工場のライン作業で、IHクッキングヒーターの組みたてをやった経験が活きた!

無駄な経験なんて何もない。

52

ドラえもん。正直興味はないけど、最近映画が話題になっているので。
ジャイアンというのは、あれはどうなんでしょう。
正直人間のクズとしか見れない。

すぐに友人を殴る。殴る。殴る。

そのくせ、映画になるといい子ぶる。

通常回と劇場版で態度を変える。計算高い男。好きになれない。
のび太はもっと嫌いかもしれない。

53

小学校の時。印象に残っているCMがある。
コカコーラのCM。
当時はVHSで、お気に入りの番組があると、今みたいにチャプター移動できないので、CMも比較的見ていた分、印象に残りやすい。

20年くらい前?そんなにいかないか。

「こころがおどりだす」

はっきり覚えていないけど、そのフレーズだけはおぼえていて、十年々も口ずさんできた。

先日何の気なしに、 コカコーラ CM 心がおどりだす と検索してみた。

どうせ若手の歌手が歌ったCMソングで、CDなんて出てないんだろうな

そう思っていたら、なんと夜空のムコウの作曲をした人の曲だということが判明。
すぐにレンタル。あの時の思い出がぶわ!!とよみがえる。

ときめきのリズム  という曲。 とっても素敵な曲です。

54

明日が見えない というのは怖いことなのか。
見えてしまってはつまらない。
でも、それは多分人それぞれ。

見えた方が楽しみが増すし、うまくやれるように対策もとれる。
正解は分からないけど、見えなさすぎるのはやっぱり怖い。

今やっていることが明日につながると信じていないと、今を必死に生きれない。
でもつながらないこともある。
その時に考えればいいじゃん。


その通り。

55

マンガや映画で、もし世界に自分ひとりになったら という回がある。
最初はたいてい自由を満喫。やりたい放題。
でもいずれさみしくなって、孤独を嘆く。

1人になりたい。1人は絶対嫌だ。

自分は前者というか、勝手にそうなりがち。
昔から友達と距離があった。どの友達とも浅く広く。
結局卒業したら、浅い友人なんて、お互い何て読んでいたかすら忘れる。

久しぶりに会った友人が、昔と違う呼び名で自分を呼んできたりすると、やっぱりかなしい。

56

自分が嫌いだと思う時というのは、きっと誰でもあるわけで。
そう思った時、どうやって自分を許すかというのはとっても大事なこと。

甘やかすのではなく、許す。受け入れる。

やってみると意外と簡単だったりするけど、それが他人だったら、なかなか難しい。

自分は許せるのに、他人は許せない。
勝手な人間だな。

57

ここ1年。PC周りにアリが来る。
真冬でも関係ない。気づいたらキーボードの上にいる。
2階ですけど。そこそこ掃除してますけど。

58

ここ3か月くらい、寝る前にビールを飲むようになった。
といっても、第三のビールってやつ?僕のお気に入りは アサヒ 糖質ゼロ

スーパーで半額になった焼き鳥を買って、たまにハンバーグを買って、こたつで一人で楽しむ。
僕はお酒はつよく、一本くらいではびくともしない。

酔うとどうなるのか。滑舌がわるくなり、ひたすら笑う。ただ笑う。

楽しいお酒なので、比較的無害。ただ、倒れるまで行ってしまうので、あまりお店では深酒はしない。

たまに暴力的になる人がいる。
説教するとかはまだいいが、手を出したりする人がいる。

正直自分でもわかっているのに、人前でお酒を飲む人は、例外なくクズだと思う。
結局後日謝れば済むと思っている。
いや~昨日は飲みすぎたよ ごめんね 

やかましい

飲酒運転して人を殺しても、お酒のせいにしたら許されると思っているクズ。
法に触れるか触れないかの違いのみ。ベクトルは一緒。

59

小学校の時の担任。小学校6年の時のセンセイ。
神戸に引っ越したのは6年生の時。
毎日孤独だった。
方言をバカにされて、休み時間は毎日窓からグラウンドを見ていた。

下関ではドッジボールが主流だったけど、神戸では誰もやってなかった。

そんなとき、先生はいつも僕に話しかけてくれた。
「ゆうすけ」いつもそう呼んでた。
ちょっと怖い先生だったけど、温かい人だった。
一度クラスメイトとケンカした時、二人で怒られた。l
説教が終わって、立ち去ろうとした。実はまだ説教は終わってなかった。
終わったと思って立ち去った僕の肩をグッとつかんで、往復ビンタをされた。

僕は泣くとエズいてまともにしゃべれないタイプで、なんで立ち去ったのかうまく説明できなかった。

先生は紙に書け といって、放課後先生と校庭の隅にある椅子で紙を渡して二人で話した。

内容は覚えてないけど、先生に対する怒りは全くなかった。先生が自分を愛してくれていることが分かっていたからだと思う。
本当にいい先生だった。本当に感謝してる。
中学3年生くらい?小学校に会いにいったら、もう先生はいなかった。今あの先生はどこで何をしているのか。もう一度会いたい。

60

大きな石は、今目の前にはない
でも確かに前にある

最近現れたと思っていたら、実はずっと前からあったという

好きでそこにあるんじゃない
石だってこんなところにいたくない

でも自分じゃどうしようもない
なかなか複雑だったりする

何をしてやれるのか
いや、なにもない

でもなにかしなくては

その大きな石は、複数の人の道のど真ん中に立ちふさがるように転がっている

みんなどうしたらいいのかわからない

内ひとりが、石を蹴ってしまった

石はより重く、立ちふさがった

折角、すこしずつ軽くなりつつあったのに

またやりなおし

石とのにらめっこは、とてつもなく疲れる。
内一人が限界をむかえようとしている

なぜこんなことになったのか
原因はわからないが、石はかたりかけてくる

あ~。俺にも原因はあったんだな

だったら何もしないわけにはいかない

むずかしい どうしたものか 

答えを求めて本屋に行くが、なかなか答えはやってこない

時間がかかる かんがえるしかない

あしたも石とにらめっこ




今回もコメントはなしでお願いします。おやすみなさい(-_-)zzz

短文シリーズ ①



よく行くお店の駐車場に、非常に腹の立つ誘導員がいる。日曜の昼のみ。
先週も相変わらずムカついて、まあメンチ切るのも我慢してやり過ごしたけど、そのあと立ち寄ったコンビニでレジを打っていた店員さんが、何ともいえず丁寧な方で。

イライラが す~ っとおさまった。

お客様は神様だ という勘違いした考えが横行している。
まあ僕も学生の時はそう思ってました。恥ずかしい。

あくまで客と店員は平等。

人と相対してる時に不快に思ったとき、不快になった方がまた別の人にその怒りをぶつける。
そしてその怒り、ストレスは次々に伝染し、最後には取り返しのつかない事態につながったりする。

自分のところに来たそんな怒りは、できるだけ自分のところで止めたいと思ってはいるが、なかなか難しい時もある。
でも、もう30。大人ですから。
理不尽に対して憤ることも時には重要だけど、関係ない人にぶつけるのはカッコ悪く情けない。

ちなみに、最近平日の朝にもそいつはいることが判明。
最悪だ。。。これから平日朝もここ使えないジャン。。

何気なく周りを見渡すと、なんとお店提携の駐車場がすぐ近くにあり、値段も同じとのこと。

これでアイツに会わずに済む!!!

これに気付いただけで一日上機嫌に過ごせた自分は、幸せなんだろうな。

2

どうしようもないことというのは、非常にもどかしい。

何が自分にできるのか、何もしない方がいいのか。
考えたところでどうしようもないこともあるわけで。

相手の気持ちというのは、理解しようとしてもできないもの。

でも、考えないようにした瞬間、そこで終わり。
人生いつまでも勉強。死ぬまで勉強。
それを辞めた瞬間、人は終わるのかなとさえ思う今日このごろ。

3

ガンダムというのは、一体なんなのか。

みんながな納得のできる答えを出せる人は一体この世に何人いるのか。

そして、 

ガンプラとはなんぞや。

この答えは、より難解な問題だ。

4

ダイエットというのは非常に難しい。

もう半年は停滞。
といっても、最近はもう間食しまくり。
それでも増えないのは、体が今の体重を通常の体重と記憶してくれたからか。

マクドナルドのソフトツイスト。

うますぎ。

5

例の歌手。最近話題に上ることが多い。
僕はファンだけど、正直騒動が起こってから、一度もまともに歌を聞いてない。
あの人の声を聴くと、あの時のショックが蘇ってきて、苦しくなる。

本も買った、新作のアルバムも買った。
でも見てないし、聴いてない。

また前みたいに彼を応援するのは、ライブ会場であの人の「待たせたね~」を聞く日に決めている。

6

ガンプラモデラーを名乗ってるけど、正直半分もガンダム作品は見てない。
全話録画してるのに、見てないものがいっぱいある。

時間がない?

でも時間って、ないって言ってるけど、それって嘘。

寝る前の数分前。ごはん食べてるとき。テレビ見てるとき。探せばいくらでもある。

要するに、それに割きたいと思える時間がない ということ。
だからといって、自分の中で優先順位が単純に低いかというと、そうでもない。
やりたいことなんていっぱいあるのに、なぜ動けないのか。
結局いつも時間がないと言い訳する。
あるのに。

7

アニメ化してほしいマンガは?というアンケートが行われたそうで、クロスボーンガンダムが2位だそうだ。ちなみに前回は1位。
僕も大好きなので、是非アニメ化してほしい。


まあ多分。。観るわな。

8

ツイッター。モデラーをつなぐツールとして一番活用されているもの。
なぜ僕はやらないのか。
このブログを大切にしたいから。
文字数制限や気軽さのせいで、言葉使いや内容が、攻撃的になる場合があり、どうしても自分には合わないと感じてしまう。

まあやってみたらそうでもないけど、いつかね。

でも、ツイッターをやりだすと、ブログ更新しなくなる人がほとんどで、人のブログを見るのが比較的好きな僕にとっては、なかなかさみしい。

僕はこのブログを、ある種の日記みたいなものだと思っている。
日記を見せびらかして楽しいのか?という疑問をお持ちの方も多いかもしれないけど、
楽しいからというか、、、、、ある種の。。。

説明できない。

9

久しぶりにギターを弾いてみた。
中学校1年生の時。大体の人はモテたくて始めるんだろうけど、僕は純粋に音楽が好きだったので始めた。

まあ下手糞で、一曲弾き終わる前に指が痛くて断念。

駅前で歌っていたあの頃が懐かしい。
あの時は将来音楽関係の仕事ができたらいいな。と思ってた。
いつ諦めたんだろう。
多分2時間歌って600円しかケースに入らなかったとき?多分そうかな。。

10

他人の曲を一生懸命歌っているやつ、訳分からん。

ある芸人が漫才の中で言っていた。
今思えば確かに!と思うけど、当時の僕も同じことをやっていた。
多分将来本気で歌手になりたいと思っている人は、自然とオリジナルの曲を歌うのだろう。
僕は正直、ただ楽しんでいただけで、熱意はなかった気がする。

というわけで、今街中で歌っている人で他人の曲を歌っている人は、基本本気じゃないんだろうな、、、という目で見ている。

11

親友というのはどういう線引きなのか。
友達がたくさんいる、と自慢する人がいるけど、僕は正直そんなことどうでもいいと思う。
いや、友達は大切。問題は数ではないということ。
そして、その上に親友というものがある?
いや、もうベクトルが違うものかもしれない。

自分が親友だと思っていたとして、相手は自分をどう思っているのか。
気になるところだけど、ちょっとしたときに判明することがある。

知らない方がよかったということも、やっぱり世の中あるものらしい。

11

夢 というのは不思議なもの。
寝てる間のあれ。

最近いろんなバリエーションをみる。
何のために夢を見るのか。
脳が情報を寝てる間に整理するとか、神様がどうのこうのとか、、、

悪夢に悩むことも多いけど、僕は最近、現実で辛いことがおきても、夢の中で脳につらいことによる免疫を普段からつけていればダメージを減らすことができると考えるようにしている。

何ごとも考えよう。

・・・今書いてておかしいか。考え直そう。

13

将来やりたいこと。それを 「夢」というけど、寝てる間にみるものも 「夢」という。

なんで書き分けなかったのか。
そもそも何年前くらいからできた言葉なのか。
不思議。
まあ調べたいとも思わないけど。

14

僕の部屋には、50型のプラズマテレビがある。
自慢じゃないよ。大学生の時、24万円で買った。

9年目。ついに悲鳴をあげはじめた。

画面中央に白い色が来た場合に限り、なぜかほんの少し、ほんの少しだけ青いぶつぶつというか、影みたいなものが映る。

テレビっ子の僕にとっては、テレビがない人生なんて考えられない。

今のご時世、50型でもそこそこのモデルが10万かからないほどで入手できるけど、僕にとっては天文学的大金。

4Kを買ったら、PS4 もほしいな。。。
いつ買えることになるのやら

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昨日、夜家の前を、全力疾走した。
何年ぶりだろうか。
学生時代、学年一番のデブという称号を守り続けたボクだけど、足は、、まあ遅かった。。。、
50メートルのタイムは 7.4 。

遅いけど、学年1位のデブの割には早くない?

昨日走った感覚では、今なら6秒くらいで走れそう。

勘違い?

いや、そうでも、、、

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カッターマットを新調。
憧れだった A3 サイズ。
もったいなくて使えない。

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皆さんはコンプレックスをお持ちですか?
僕はまあ山ほどあるけど、それらを「個性」や「癖」と考え、受け入れることも大切。
でも、自分も含め、周りに「個性」や「癖」で片づけるべきではない人は必ずいる。

人を平気で傷つける人。
法を破る人。
自分を傷つける人。
それらを何とも思っていない人

自分でわかっていてやっている人ほど厄介。

飲酒運転を何とも思っていない人
言葉の暴力を平気でする人
周りが自分に合わせるべきだと思っている人

自分はこうはなるまい、そう思うことで人は自分を見直すことが大切だと思う。

18

自分より腕のいいモデラーを発見した時、どう思う?
昔は単純にうれしかったけど、今は嫉妬することも増えた。
まあ、一生追いつけないと思う人もたくさんいるので、そういう人たちに関してはもうお手上げ。単純にファンとして楽しませてもらっている。
嫉妬したからといって、何をするわけでもないけど、俺だって!という力をもらえるので、この感情は大切にしたいと思う。
本来醜い感情ですが、これも使い様です。
まあ中には、いちいち否定したり、わざわざ傷つけに行くやつもいるけど、そうした時点で敗北宣言。
醜いやつは残念ながらいるもの。それを人それぞれで片づけるのは違うわな。

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ヤフオクで、僕の作品を丸丸コピーした作品を見ることがある。
すごかったのは、台座に挟む紙あるでしょう?あれすら丸丸マネした作品が出てたこともあった。

といっても、全くボク的には問題なし。どうぞ自由にやってください。ものによってはうれしく思うこともある。
まあないとは思うけど、レジンキットとかで勝手にコピーされるのとかは嫌。
中にはされちゃってる人いるし。僕はそこまでの腕はないので、心配ないけど。

僕も初めの頃は自分よりうまい人の作品をコピーしたこともあった。
上達には大切なプロセスだと思う。

今でもカッコイイモールドとか、写真の撮り方とか、マネすることはたくさんあるし。
そうやってみんなでつないでいって、進化していくんだろうな。

20

展示会。最後に行ったのはいつだろう。
僕は参加したことはないし、いつも見るだけ。
次見に行くときは、名刺を持って是非つくり手と会話したいものです。
でも、大体静岡か東京なんだよな。。。

21

だからといって、東京には絶対住みたくない。あそこは怖い。。
高校の修学旅行。初めて東京に行った。

どこか忘れたけど、自由行動開始して5分でからまれた。

「おーい!少年たち!宿題はおわったか~~い!?ははは~~」

ホストとアホな女の6人組。

あ~~この街には絶対住まね~ぞ。
心の奥底から誓った。

22

なんでこんなこと書いてるのか。さっさと寝ればいいのに。
今夜中の3時。
でも一方的にでも、こうやって吐き出すのは大切なのだろう。

1人カラオケでも行こうかな。いったことあります?
僕は運転中に本気で歌う人なので、カラオケはあまり行かないかな。
昔信号待ちで歌ってたら、横につけた車に乗ってた若い女の子に笑われたことがあった。

あの子、可愛かった、、、け?

23

自分探しの旅する人っているでしょう?
ボク的には、「素直になればいいのに」 と思う。

否定なんてしない。正直僕は今やりたい気分。
でも、そんな時間やお金をかける前に、自分に素直になって自分の胸に聞いてみると。。。

案外簡単に見つかるかもしれない。

24

テレビゲームは悪か。
僕は好きな方だけど、さすがに最近はめっきり減った。

ゲームを作っている人がいる。
彼らはどういう気持ちで作っているのか。

学校の先生、塾の先生、親、、、社会はゲームをいかにかわすか、やらない子供に育てるかを一生懸命に考える。
まるでゲームクリエイターを 子供の成長を妨げる悪人のように扱う教育現場。

ゲームは絶対悪か。
もちろんそれは ノー 。

好きだから肩を持っているわけではないけど、好きなものは好きと言える社会であるべきだと思う。

25

じゃあなぜ大人たちはゲームを嫌うのか。
勉強してほしいから。

僕は子供はいないけど、親の立場になればきっとそう思ってしまうのだと思う。
思ってしまう?結局自分だってゲームをよく思ってないジャン。

いや、そうじゃなくて、今しかできないことをやった方がきっと有意義だぜ。と思ってるから。

でもそれは人それぞれ。言われる方からしたら知ったこっちゃない。

社会に迷惑さえかけなければ、どんな人間になろうといいのです。。。?

26

クレイジージャーニーって番組知ってますか?
毎回好きなことを子供みたいに目を輝かせてやってる大人をヒューチャーする番組。

雷の写真を撮るために必死になってる人。
山を登ることに人生をかけている人
写真を撮るために世界中どこにでも行っちゃう人。
ポーカーのプロになってギャンブルを仕事にしている人

彼らをバカにする人は世の中にはたくさんいるでしょうが、僕はそうは思わない。
こんなに素晴らしい人生って、なんて幸せなんだろうか。

好きなことをガムシャラニやってる人って、見てるだけで本当に力をもらえる。
好きなことばかりやって、将来痛い目に会うぜ!っていう人とは、あまりかかわらないようにしている。

でも、残念ながらそういうやつと鉢合わせすることはある。そんな時は心の中でこう叫ぶ。

「こっちのセリフだぜ。」

27

3Dプリンタ―というものが、世の中に定着したら、我々モデラーはどうなるのか?
機械化できる仕事は、将来的に人の仕事を奪うという。

レジ。すでに機械化され始めている。
選別作業 人より確実になりつつある。

人にしかできないこと。
モデラーはどうだ?。

もし将来、イラストをとりこんだら自動的に3Dプリントされるまで進化したら。我々は必要なくなるんじゃないか。

というような心配は、1ミリもしていない。
むしろ、楽しみ。
我々モデラーにとって、3Dプリンターは、希望でしかない。

それは、プロセスの楽しむということは機械化できないから。
いいものに惚れることができたもんだ。

28

今夜中の4時。朝?
さすがに腹が減ったので、フルーツグラノーラを軽く食す。

これにハマったのは高校の時、
当時高校の主催?で、ニュージーランドにホームステイするというものがあり、親がいかせてくれた。
その時、向こうのお母さんが初日に僕をスーパーにつれていき、
「ユースケ、何が食べたい?」と聞かれたので、なんとなく 「これがいい」と指差したグラノーラが、まさかの一か月毎日朝食になるという恐怖を味わう。

いや、他の2色はとってもおいしかった。朝だけ。こんなことになるならもっときっちり考えればよかったと思った思い出。

ホームステイしたのに、なぜ英語が話せないのか。
もったいない。。。。

29 

ここまで読んだ人が一体何人いるのか。
皆さんの時間を無駄にしてしまってもうしわけない。

30

今やるべきこと。はっきりしてる。
それはとてもありがたいこと。うれしいこと。
悩むのはしんどい。
悩まずにひたすら進めることは、とってもありがたいこと

そんなとき、一つの大きな石が足元に。
よけて通るか。
いや、よけるわけにはいかない。

そんな時はどうするか。
見えないふりして踏みつける?
大きな石は、それを許さず、ずっしりと道をふさぐ。

それどころか、すさまじい勢いでぶつかってくるようにもなった。
自分だけ?それならまだいい。

そうじゃないからこの石は厄介。
これから1年はこの大きな石とにらめっこをしなくてはいけない。
いや、1年で済めばいい。ずっと?
先は全く見えない。

なんでこんなことに。わかれば苦労しない。いや、わかってももう手遅れ。
この石をかわすことはできない。

しかも、自分は全くの被害者ではない。少なからず、加害者でもあるという。


やることが増えた。

やるべきことが。

答えが見つからない。

もっとしんどい人が近くにいる。
その人のためにできることをやる。
それが自分のやるべきこと。

おやすみなさい。





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