登山家の栗城史多さん死去

栗城さんという登山家の方が亡くなりました。

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本を読んだことがあったので知ってました。そんなに詳しく知ってるわけではありませんが、。。。僕は面白くなかった本は本棚に入れないので、この本はよかったということです。


無酸素、たった一人で、自分で自分を撮影しながら、ヘルプを一切受けずに一人でエベレストを制覇する。


無謀です。でも、彼が一生をささげた夢です。これは何人たりともあ~だこ~だ言っていいことではありません。

残念ながらネットでは

「もともと力もないくせに。。。」
「準備もろくにせずに」
「無知と無茶」
「こうなるのは当然」

・・


は?


彼は自分の夢に自分の命を文字通りかけて挑んだのです。それを素人があ~だこ~だ。


亡くなったことは本当に残念。僕はファンでした。直接メッセージを送ったことはありませんでしたが、本を読んで以来、応援してました。

数年前の登山の時、9本の指を凍傷でけがしても、一生懸命切断を免れようと四苦八苦してました。何とか助かってほしい。。。とずっと願っていました。切断前の指は、検索すれば画像は出てくるのでしょうが、正直かなり、、、、人の指には到底見えませんでした。なのでここで載せるは自粛します。

その理由はスマホを触るために使っていた穴あき手袋にあるとの話(確定ではない)もありますが、彼にとっては映像を残すということも大切なことだったので、この行為を批判するのはちょっと違う気がします。

指を失っても自分の掲げた夢に向かって彼は再び立ち上がったのです。「マスコミが彼を煽った、祭り上げた」

、、、、いやいや。。。そんなもので命かけませんから。

僕が指をもし失ってしまったら、、、何するかわかりません。これから何を楽しみに生きていけばいいのか、、、そんなに自分を強く持てません。それだけでも彼を尊敬します。


もともと彼を悪く言う人はたくさんいた気がします。

デカいことを宣言すると、なぜか人は皆叩きに入ります。

「身の程知らず」
「山を舐めすぎ」
「どうせ無理」

チャレンジする人を侮辱し、自分の醜さを隠し、自分を慰める。。。かわいそうな人たちです。彼の無酸素登頂の基準に対しての批判とかもあったようで、、、、

確かに無茶だったかもしれませんが、挑戦せずに年食って死ぬ前に後悔する人生を歩むことがいかに虚しく悲しいことか、、、、彼は命を持って僕らに教えてくれたのではないでしょうか。いや、そんなつもりは当然なかったでしょうが、僕らが彼の死から何かを学ぶことが、彼に対する供養になる気がします。

本当に悲しい。。。尊敬できる人でした。

もちろん彼のやり方がこういう悲劇を生んでしまった以上、登山をするうえで一つの教訓として、語り継がなければなりません。


が。



彼を同じことをやろうとする人が現れたとき、決してその人を悪く言うのはやめてほしい。

自分の人生をどうするかは自分が決めること。

どんな基準で目標を立てようとも、自分自身が満足できたるならそれでいいじゃないですか。

世間がその基準を認めるのか、、、そんなの、彼にとっては大した問題じゃなかったと思います。



自分の人生は自分のもの。自分の人生を一生懸命生きている上で、その過程が誰かの為になったのなら、それは素晴らしいことです。事実彼はたくさんの人に希望と夢を届けたのです。



彼のように、周りの声に惑わされず、自分の意志をしっかり持つ事。

死ぬ前に後悔するような人生にはしたくない。いや、しちゃいけない。それこそ命に対する冒涜だと思う。


考え方は人それぞれ。

僕はこう思っただけです。あなたに押し付ける気はありません。

この記事を読んであなたが何か考えるきっかけになってくれたら、一歩踏み出してくれたら、、、、彼もきっと喜んでくれると思います。





どうか安らかに。

ありがとうございました。

大好きでした。



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HPがついに!!

ついにここまで到達!!


HP 50万アクセス突破!!!


いや~~うれしいですね!!


最近は平均700くらいアクセスを頂いております。シナンジュを待ってくださっているというのもあるのかな??


これからもよろしくです!!



で、シナンジュは、実は模型以外にやることが山積みでして。。。。あまり進んでません。今デカールが3割といったところです。

今夜中の1時。これからちょっとだけやって明日クリアまでいけたらいいかな。。。という感じ。


いよいよ週末出品は厳しくなってきました。






週末。。。



みんなが静岡で楽しんでいる時に。。。僕はパソコンの前で必死に出品作業ですか。。。



行きたい。。。行きたい~~~~!!!!!!!!!行きたい!!!!!!



P.S.


今日ナフコに行ったら、TOKIOのデビュー曲が流れてました。


悲しいね(^_^;) いろいろ言いたいことあるけど、終わってしまったことなんだから、受け入れるしかないよね。

特別ファンってわけじゃなかったけど、スマップ同様やっぱりいて当たり前の存在がいなくなるってのはさみしい。


ただ、今回のことで一つ言いたいのは(言うんかい)


本人が反論できない状態になったのをいいことに、それを待ってましたと言わんばかりに、あれやこれやと後出しで本当かも怪しい「余罪」を出してくる連中。

あれなんなんでしょうね。「関係者の話によると」ってのは苦笑

そいつの名前晒せよ(^_^;) 

魔法の言葉ですね汗 ヤフオクで言う ノンクレームノンリターン 的な苦笑

ああいうのは本当に卑怯ですね。 あんなやり方で小銭稼いで、、、、本当に醜いですよ。あれは。。。


まあこれ以上は被害者のためにも、TOKIOのメンバーの皆さん、山口さんのためにも、そっとしておいてあげましょうよ。自称記者の皆さん。


というわけで、こんなことやってる時間あるならさっさとデカール貼れよ!!と思われているであろうこの時間を終わらせるために、ここら辺で、、、

、、

あ~~。。。。



あと、、(もうちょっと)


久しぶりに「長文シリーズ」 下書きしてみました。

何度か読み返してみて、アップしたいと思います。

今回のテーマは 


「嫉妬」


です(^O^)


読んでる人が何人いるかわかりませんが、、、1人でも共感してくださったら、こういう考え方もあるのかと思ってくださったらいいな。。。頑張ってかいたので(^O^)


それでは!!!!

TVチャンピオン 復活!!。。。だけど。。。

今日は朝からこれ観てました。
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いや~~復活したんですよね(*^。^*) ちょこちょこ観てます。


僕らにとってこの番組といえば、やはり プロモデラー選手権ですよね!!

僕DVDBOX買いましたよ!


今やるとしたら誰でしょうかね。。

やはりチャンプ山田先生はマストで、、、荒川さん、、、、アラーキーさん、、、金子さん、、、、土井さん。。。。ちょっと若い所だとナオキさん、、、、、


まあ候補は尽きないですね~~(*^。^*)


でも、正直この生まれ変わったテレビチャンピオンでは、プロモデラー選手権は行われないと思います。

まず30分しかない。あのギリギリの緊迫感をたったの30分で再現できるわけがない。

さらに、一番のネックは

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これ。アイクさんが、英単語が出るたびに、ネイティブででっかい声で叫びます。



マジで余計です。不愉快です。


一生懸命やっている演者の皆さんを、茶化しているような、バカにしているような気がします。

勝負の緊迫感が完全に台無しになっています。製作サイドが言わせてるんでしょうが、気づいていないんでしょうかね??

これさえなければまだ見ていられるんですけど、本当にこれが来るたびに舌打ちです。

もう見ないかな。。。。残念。。。。

漫画の続編もそうですが、何でも復活させるのはリスキーですね汗 本当残念です。。。いい番組だったのに。。。

GWの思い出

 

GWですね(*^。^*)


皆さん、何をしてお過ごしですか??


「よ~~し!!家族と旅行いくぞ!!」
「ついにあの積みプラの箱を開ける時が来たぜ、、、」


まあいろいろあるでしょうね(*^。^*) 楽しんでください(^O^)


僕にとって一番思い出に残っているGWは 2014年 です。

あのころは王手家電メーカーに勤めていた頃で、ライン作業をしていました。

IHクッキングヒーターがコンベアーで流れてくるので、50秒以内に自分の作業をこなす。。。それを一日500台くらい。

ちょうど読書に目覚めたころで。

毎日機械のように働くことに違和感を覚え、数年前に抱いた「理想」を「夢」に置き換える勇気を得た年でした。

夢をかなえるにはどうしたらいいのか

僕は夢をかなえるための 「目標の階段」を作りました。

その一段目は

「コンテストに応募する」

でした。

恐かったんです。一生懸命作った作品を否定されるのが。

当時展示会とかにも縁がなく、モデラーの方とのつながりなど一切ありませんでした。

でも、上手くなるためには、自分の作品をプロに見てもらう必要がありました。井の中の蛙では、いつまでたってもレベルアップできない。でも怖い。

当時3つあったコンテスト。そのなかでも、一番自分の作風に合っているコンテストだと思っていた

電撃ガンプラ王

に応募することに決めました。

決めたのは4月。締切は5月 ギリギリでした。ギリギリまでビビッていました。

ちょうどその期間のなかに、GWがありました。

仕事が終わった後では、もう集中力が尽きてしまい、何もできない日々でした。ライン作業は自分のペースで仕事ができないので、経験がない方は分からないと思いますが、本当に疲れます。しかも僕は検査も兼ねている工程だったので、とにかく目が疲れる持ち場でした。

時間がない。GWでどこまで進められるかの勝負でした。

やるなら大好きなGガンダムで勝負したい!
ソラリュウさんみたいに、「Gガンといえば横田」みたいになればいいな、、、と思ってましたね。

この時の目標はあくまで コンテストに応募すること。応募した時点で目的は達成でした。

でも、やっぱり傷つきたくない。でもやらないと僕の人生は前に進まない。

傷つかないためにはどうすればいいか。答えは一つ

「負けないものをつくればいい!!」この年のGWは、もう必死でした。
朝から晩まで、スケジュールをカレンダーに書いて、必死に消化しました。


そしてギリギリ間に合い応募。この時の爽快感は、、、忘れました苦笑 
それくらいギリギリで必死でした。

そして苦しい日々が始まります。
「審査もう終わったのかな。。。」

仕事になりません。

1次、、、、2次。。。。そして最終審査。

電撃様から「最終審査に残ったので作品を送ってほしい」

もうこのメールが来た時は、PCの前で一人で狂喜乱舞しました。

「ここまで来れたんだ。。。俺が、、、、」


それだけでも十分この時は幸せでした。

そして結果は MAX渡辺賞 受賞 

優勝できなかった、、、ではなく、 とにかくうれしかった。。。

「コンテストに応募する」の次の階段は

「コンテストに入賞する」でした。まさかの同時に達成でした。



入賞したこの年に、仕事を辞めたわけです。

この時賞を頂けなかったら、今の僕は100%いません。MAX先生には頭が上がりません。まだお話したことないので、いつの日かお話したいです。



え~と、、、GWの話でしたね苦笑 ちょっとアツくなってしまいました。


とにかく、こういう普段は味わえない時間を、何に費やすのか。これって意外と重要だと思います。

普段過ごしている日曜日をただ10日連続、、、これはあまりにももったいないですよね苦笑


皆さんの予定にケチつけるつもりは一切ありませんが(笑) 何か新しいことに挑戦するGWにしてみてはいかがでしょうか?


何がきっかけで人生変わるか分かったもんじゃないです。

もしかしたら、この記事を見たことがキッカケになるかもしれませんよ?


GBWC,そろそろ皆さん。。。




ダイエット、、、

2016年の時、なんであれだけ頑張れたかというと、

優勝したらみっともない体が映像として残ってしまう。。。これは痩せなければ!!

という理由が明確にありました。それだけ優勝すると信じてやってたんですね。我ながらなんであんなに自信満々だったんだか。。。でもそれくらいの覚悟で挑んだからこその結果だったと胸を張って公言できます。








GBWC,そろそろ皆さんスタート切り始めてる頃でしょうか?

コンテストにどんな意気込みで臨むのかは人それぞれです。いちお祭りとしてただ楽しむというスタンスの方も多いですね(^O^) 

ただ中には


「とりあえず適当に作ったし、まあ一応エントリーしようかな」

というノリでエントリーされる方がいます。

OK。自由です。

ただ、本気でやってる人がいることは分かってください、と本気で思います。

なかには、「適当に作ったら結構いいとこまでいけた」 みたいな言い方をわざわざする人もいます。

本気で挑んで1次を通過できない人だってたくさんいます。

本気で挑むのが恥ずかしいとでも言うのでしょうか

だったら参加するなよ と思います。

そもそも、審査してくださる方々にマジで失礼です。

あくまで自分の本気をぶつける。

それが一緒に同じステージに立とうとする人たち、そして 審査をして下さる方々への最低限の礼儀です。


これを観ている方々の中に、2018大会にエントリーされる方が何人いらっしゃるかわかりませんが、全力をぶつけてください。もちろん許された時間、予算の中で。

本来模型は、作り手本人が楽しければいいんです。でもコンテストは、わざわざ順位をつけるものです。しかもそのフィールドに、自ら首を突っ込むわけです。
だったら、僕は本気で挑むのが普通の感覚だと思うのです。一番を目指すのが普通の感覚だと思うのです。負けたら傷つきます。そのリスクを背負うのですから、、、誰だって傷つきたくありません。自分の可愛い作品を誰だって否定されたくありません。



GBWCは国際大会。

「今回はもう間に合わないから来年でいいか」

参加国はどんどん増えていきます。世界一までの道のりはどんどん遠くなります。僕が優勝を急いだ理由の一つです。

しっかり計画を立てて、今の自分に出来る最善を尽くしましょう。

そんな作品は、きっと見る人に 圧倒的な熱量を感じさせます。

「一体どれだけの時間をかけたんだ」

「この細かい作業の連続、、俺だったら気が狂っちまうな」

「どれだけの予算を割いたんだ」

票を入れてもらうには、観て下さる人の感情を動かさないといけません。足を、目を留めさせなければなりません。

ただ「カッコイイ作品」を作ったところで、たぶん優勝までは届かないと思います。

僕が審査員だったら、やはり作り手の熱意、本気を感じさせてくれる作品に票を入れます。


多分バンダイの審査員の皆さん、一般票を入れて下さる皆様も同じではないでしょうか?

本気で挑戦している人を小馬鹿に否定するような作品を作る人もいます。いや、ネタ作品を言ってるわけではありせんよ。あくまで僕がそう感じる作品もあるということです。本当にごくごく一部です。
(ちなみにおもしろネタ作品を見るのは好きです。何をやるかは自由。なんだかんだ毎年楽しみの一つですから。)


皆さんの本気を、今回は「ライバル」としてではなく、「一ガンプラ好き」として拝見させていただきます。

本当にただただ楽しみです(^O^)

頑張ってください(*^。^*)本気でもがけば、きっとこれまでの自分では考えられない何かを具現化することができるはずです。

自分の限界以上の作品、誰よりも自分自身、見てみたくないですか??コンテストはその作品に出会ういいキッカケです。

僕は胃薬飲みながら戦いました。今ではいい思い出です(^O^)


多分僕も東京に見に行きます。ファイナルの舞台で是非お話をしましょう(^O^) あなたの本気で挑んだ作品のお話、聞かせてください。楽しみにしてます(^O^)