本紹介 + やっぱり本は生き物!

昨晩また長文シリーズ ⑦を書きました。(これ読んでくれてる人どれくらいいるんでしょうね(笑)まあいいや)

なぜあれを書こうと思ったのか。それは、やっぱり本は生き物だな~~と思ったからです。


お金がないので、新品の本はなるべく買わずに済むように、本屋への出入りは控えています。

でも、どうしても本が読みたい!!!」というわけで、ブックオフへ。

今回は普段あまり読まないジャンルを攻めてみました。

長文シリーズ⑦の方法で選んだ本を1100円で購入し(安い!!!)とりあえず枕元に並べて「マジか!?!?」とビックリ!
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わかりますか??

僕は本を買う際、筆者の名前はほとんど見ません。今回もそうです。そんな中、万単位の本があふれている店舗の中から、同じ方の書いた本をたまたま2冊購入していたのです。

全く違う棚から無作為に選んだこの2冊。本のジャンル、表紙のデザイン、全く違う2冊。本当にたまたまでした。

これが示すことは何でしょう?

おそらく、「昨日夜10時のボクが、この方の言葉を求めていた、必要としていた」ということです。

それに、こういうことは初めてではありません。何回か経験しています。

今の自分に必要なことを本は教えてくれる。向こうからサインを送ってくれる。

不思議なことですが、こういう出会いを大切に、また楽しみにしていきたいですね(笑)

。。。


さて、最近読んだ本で一冊紹介です。

なぜあの人は楽しそうに働くのか   中越 裕史

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この本は

「本当はやりたいことがあるのに、なぜか一歩踏みさせない」

そんな人に なぜ踏み出せないのか、そのメカニズムを非常にわかりやすく説明してくれます。

そして、この本が一貫して言っていることは。

「好きなことを仕事にする」

この方法、メリット、根拠、プロセス。などなど。。。。とにかく、背中を押してくれる本なのです。

「仕事なんてつまらなくて当たり前だ!」
「好きなことを仕事にするなんて甘い!」

なんて思ってる方必読だと思います。

今の僕は好きなことを仕事にしています。

「じゃあこういった本はもう読む必要がないじゃん!?」

答えは NO! です。

この本のおかげで、また自分が歩いている道に自信を持ち、自分の仕事に誇りを持ち、不安を軽くさせてもらえました。

この高揚感をたったの 310円 で味わえるなんて。。。。ゲームに6000円払ってた学生時代の僕に諭してあげたいです・・・
(まあゲームはちょこちょこやってますがね・・・あ、、絵心教室は封印です。)

さ・・・・・・・・・・



アストレイの記事でも書きましょうか(笑)


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