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愚痴

久しぶりに愚痴回なんで、読みたくない人はパスしてください。






梅原大吾さんのマシュマロが話題になってましたね。

精神的な障害を持っている高校生からの相談に乗っていた梅原さんのコメントが素晴らしいと。

親からまあひどいことを言われた少年の話。ホントに同情案件です。

親の存在ってのは良くも悪くも大きいんだなということを再確認しました。


親ガチャなんて言葉がありますが、僕は成功したほうだと思います。間違いなく母親は。

親父はね、正直考えるのもつらくなるくらい大嫌いです。でも、大学まで行かせてくれて、すねかじらせてくれて、暴力も振るわれたことはないし。それなのにこんなこと書いちゃうんだから、僕もダメダメです。

うちの親父は、人が傷つくことを平気で言います。

それに自分自身気づいていないんです。悪気がないんです。

よく政治家とかがパーティーとかで、「なんでそんなこと言うかな」ってこと言って炎上するでしょ?
あれって、本人は最後まで悪いこと言ったっていう自覚がないんです。記者とかに突っ込まれて不貞腐れたようなリアクション取るでしょ?で後日、党の代表とかに怒られたんでしょうかね。しぶしぶ間違いを認めて謝罪コメント出すでしょ?

うちの親父はね、最後の最後まで謝りません。

何かでけんかしたときにね、親父の最低な一言がきっかけでけんかしたんですよ。どう考えても、親父が悪い案件でした。

「なんで一言、すまんっていわれへんねん。その一言で済む話ちゃうんか」

すると親父はこう言うんですよ。

「親は子供に謝る必要はない。なぜなら育ててやってるんだから」

ですって。

これって、自分が最低なことを言ったって自覚してる人の言葉でしょw なのに謝らないんですよ。

そんな親父とさらに昔にけんかしたときに言われたんですよ。

「お前は人の痛みがわからないのか」

ですって。

豪快なおまゆうでした。

わからないんです。自分がどれだけ人を傷つけているのかが。

こう思っているのは僕だけじゃありません。もちろんね。でもそれを言うと不機嫌になるだけだし、周りに被害が及んでしまう。親父は自分の考えが通らないとだめなんです。一家の主としてのプライドがありますから。



ちょっと前にね。

親父とちょっとありましてね。精神的に限界がきて、人生で初めて発狂しました。

人生で一番でかい声を出して家の中で発狂しました。体が震えて、自分で全く制御できなくなりました。あんな事初めてで、今考えたらほんとに怖い体験でした。2~3分くらい、意識が飛ぶ寸前くらい、声を張り上げて発狂しました。

明らかに親父とのいざこざがきっかけなんですよ。それは親父もわかってたんです。

そしたらね、親父が部屋から出てきて、そろそろと近寄ってきたんですよ。

(さすがに謝る気になったか)

そう思ったら違いますよ。うちの親父は。そんなまともな神経持ち合わせていません。

「どうした?悪魔でも憑りついたんか?」

ですってw

余計に発狂しました。

そしたらですよ。部屋にこもって仏壇にお経唱えだしたんですw クソでしょ。

余計に腹立ってね。壁を叩いたんですよ。

そしたらね、向こうもキレたんでしょうね。扉をバンってあけてこっち来たんですよ。でも僕は絶賛発狂中ですから。ビビッて部屋に戻っていきました。そして仏壇に向かってお経を唱えるっていうね。

またそのお経がうるさいのなんの。そのお経がうるさいっていうのもトラブルの一員なんですけど、本人は家族のためにやってるんだからっている意識なんで声を絞るってことを絶対にしません。自分のやっていることは尊いことだからと。

ネットで調べたら、ご近所トラブルでよくあるらしいですね。うちは一軒家なので大丈夫ですが、マンションだったら多分アウトです。


デリカシーの無い言葉としてはいろいろありますが、最近あったことといえば

姉が出産したんですよ。その姉が生まれてすぐに家に電話したんです。親父が出ましてね、第一声でなんて言ったと思います?

「やることないから寝てたんや」

ですって。

自分の娘が命懸けで出産してたんですよ。やることないからって…

仮にそう思っていたとしてもそれを口に出したらまずいってなんでわからないかな。すごくないですか?それでも全く自分が悪いなんて思ってないですから。そういう人間なんです。


まだまだあるんですがね、きりがないな。


自分のことを棚に上げてる部分もあるんですが、少なくても僕は謝ります。相手が年下だろうが。自分がまずいことを言ったのであれば、相手が傷ついたと訴えてきたら。

父は学びません。今自分の中にある考え方でアップデートしません。

知識を持ってる人がアドバイスをしても、

「いや、自分はこう思うからそれは間違い。俺の考えはこうだから正解はこれです」

を貫く人です。

それで間違いが起きても絶対に謝りません。

父は昔から、大事な判断が必要な時は母にその判断をゆだねる傾向にあります。自分で考えるのがめんどくさいのでしょう。全部母にゆだねます。

その結果、うまくいかないことがあったらもう止まりません。

「だから言ったんや。母さんがあんなことするから・・・」

自分は決断するという責任から逃げ続けているくせに、何かあったときは容赦なく糾弾する。

僕が子供のころから、家の中で起きるトラブルは全部母が受け止めてくれました。父はそのトラブルを増大させるだけ増大させるのが役目で、後処理はすべて母に押し付けてきました。

結果、横田家で一番の危機が訪れたのですが、もちろんおやじは自分の責任であるなんてこれっぽっちも認めません。家族全員で背負うべきことなのに、親父だけは相変わらず 

「俺は悪くない。俺は正しい」

これは彼の中で絶対に揺るがないのです。反省もできない、進歩もできない。背負うこともしない。

この一年、家族みんなで直面した危機に向き合いました。僕もかつての自分の行いを反省し、これからは絶対同じ過ちはしないと。沢山勉強しました。一日10時間パソコンに向かい、何かいい手はないかと勉強したこともありました。本もたくさん買いました。その本を親父に渡しましたが、親父は一切読みませんでした。結局親父は自分の日常がうまく回っていればそれでいいのです。家族の誰かが危機に直面したところで関係ないのです。


今は親父とは会話することを極力避けていますが、やはり顔を見るだけでもぞわっとします。もうこの関係を修復することは不可能なところまで来ました。

親父はきっとこう思っています。

「お前も親になればわかる日が来る」

子供のころによく言われました。お前は子供だからわからないんだと。

でもね、僕は自分の子供が出産した直後にあんなこと絶対言わないし、発狂している息子にあんこと言わない。

人は完璧ではなく、必ず改善すべき点があるものですが、そこを受け止めるか否かで人としての伸びしろが決まってくるのだと思います。

残念ながら親父はもう人として進歩することはできないようです。


この間けんかしたときに言いました。

「どうして口に出す前に一間置いて考えないんだ。なんで思ったことをすぐに口に出すんだ」

するとこう言い返してきました。

「いちいち数秒あけて考えてたらスムーズに会話できんやろうが」

ですって。

いやいや、一般的な人間はみんなやってるんですよね。

それを言うとこう言うんです。

「今更変えられない。この歳でそんなん無理や」

と。

つまり、俺はこれからも人を傷つけ続ける。それをお前たちは我慢するしかないんだと。


改善することを諦めた人。人を傷つけることを肯定すること。なんで醜いんでしょう。なんてうざったいんでしょう。


ここに書いてることなんて正直まだまだ序の口ですから。こんなもんじゃないです。

いつからかスマホに記録するようになっていましたが、もうやめました。きりがないし、いちいち活字にしてたら怒りが増幅してしまいます。


親父は自分の事が大好きです。自分の日常をいかに維持するかがすべてです。家族の気持ちだのなんだのは本当にどうでもいいと思っています。

僕が中学生の時かな?父方の祖父が肺がんで亡くなりました。

ヘビースモーカーでした。

僕は子供ながら、たばこの怖さを学び、生涯タバコは吸わないと誓いました。

父はタバコを吸っていました。自分の父がたばこに殺されたのに、父はタバコをやめませんでした。

「タバコやめて。父さんも死んでまうで」

子供ながらに必死に訴えました。確か泣いたんじゃないかな。本気で心配したから。

もちろんそれでやめるような親父ではありません。自分の身に危険が及ばない限り改善などするはずがありません。

そして時は流れて。数年前に親父は心筋梗塞になりました。喫煙が要因の一つだと言われて、親父は完全に一発でタバコを止めました。

自分の親が死んでもやめなかったのに。すげーなこいつ。

普通は禁煙した人は称賛するものですが、引きました。結局自分の身の問題なんだなと。

愛犬の肺が若干白くなっていて、もしかしたら副流煙の影響かもしれないと獣医に言われてもやめなかった親父です。さすが自分大好き人間。嫌いだなー。

あ~また思い出した。

去年。ネットフリックスを契約して、fireTVを3つ買ったんですよ。

自分用と母用と。で親父用。

親父はもう退職していて毎日部屋でテレビを見ているだけの人生。映画が好きな人なのでせめていろんな映画を見て楽しんでほしいと。親孝行でしょ?

親父がいない間に親父の部屋に設置しました。親父が戻ってきてからリモコンを渡して説明したんです。これで父さんの好きな映画とかいくらでもタダで見れるでと。

そしたら親父はこう言いました。

「そんなん、俺かて毎日録画してるやつとかニュースとか見なあかんのに、こんなに見る時間ないわ」

ですって。しかも若干キレ気味。

すごくないですかw

なんで素直に、「おーありがとう」 って言えないんでしょうか。

親父にプレゼントは一生あげない。何度も何度も何度も何度も学んだはずなのに。僕が悪かったですね。

小学生のとき、父の日に腕時計をあげたんです。2000円程度の安いものですが、おやじの好みを考えて、できるかぎりチープに見えないようなもので。当時のお小遣いが月1000円ですから、僕にとっては大きな買い物でした。

そしたら親父はこう言いました。


「時計はもう持っとんねんけどな」


・・・


すごくないですかw 小学生の子供からもらったものって、なんでもうれしいものなんじゃないですか?すごくないですか?いや、すごくないですか?


こんなものは軽いジャブです。

去年起きたことはここで書くことではないというか書きたくもないのですが、それが起きてからのオヤジは本当に最低でした。

これまでは修復することを心掛けてきました。ネットフリックスの件もその一つです。しかし親父はそんな気持ちをストレートで踏みにじってきます。

僕はあの時、fireTVを引きちぎって、「なんで一言ありがとうって言われへんねん、くそ野郎が!」

と言うこともできました。でもしませんでした。親父はこういう人間だと知っていたし、あきらめもあった。

でも、さすがに積もりすぎた。もうこの雪は解けない。あとは積もっていくだけ。


イヤほんと、ここに書いてることなんて序の口なんですよ。ホント。

あ~…
もうこうなったら反面教師として受け止めるしかない。最低な人間の手本として、こうはなるまい、こういう人間は本当に醜いんだからこうはならないと。

親父は基本的に男尊女卑です。母を対等の立場としてみていません。

もちろん露骨には出しませんが、見ていればわかります。

母がちょっと前に手術することになったんですよ。普通は家族として病院で終わるのを待つが普通でしょ?

でもね、親父はまたすごいことを言ったんです。


「そんな何時間も病院で待ってられへん」


・・・

いやはや。これはもう殿堂入り。


ちなみに親父は、自分が病院に行くときは絶対に母を連れていきます。

母の体調が悪かろうが絶対に連れていきます。もちろん心筋梗塞の時も母は病院で終わるのを待っていました。

どんなに軽い症状でも親父は母を連れて行くのです。

この間、大腸検査をするということで朝から下剤を飲んだんですが、まあ弱音を吐く吐く。

「もう病院行かんといたろうか」

キレ出して母に八つ当たりです。

母は言いました。

「私があんたに対して弱音はいたことあるか?」

そう。母は本当に我慢強く、弱音を吐きません。本当に強い人です。僕は母を尊敬しています。


すると親父は…

「いつも言っとるやろうが!!」

いやはや、ついに捏造です。

そもそも下剤でどんだけダメージもらってんねん。情けない。ホントヘタレ。


・・・止まらなくなってきた。1時間半くらい書いてます。この辺にしておこう。


この記事は昔のいらない記事を上書きしてるので、皆さんの目に入ることはほぼないでしょう。

それでいいのです。こんな醜い記事読む必要はありません。

でもね、吐き出したいんです。これは僕の心をすっきりさせるためだけの記事です。だから皆さんは読まなくていいんです。

ありがとう。少しすっきりした。

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