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節句ガンダム完成!

なんと、ブログで完成記事書いてなかった汗

もうみんな見てくれてるよね?感丸出しで前回の記事書いたのが申し訳ない汗

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HPはこちらから!

今RGのズゴックやってます。

ちょっとプライベートでいろいろとあってなかなか進みが遅いですが、見ごたえのあるもの仕込んでるんで、どうぞお楽しみに!
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節句ガンダム制作記⑤ ベース

最近ちょっといろいろとありまして更新できていなかったですが、今回で最後の節句ガンダム更新です(*‘∀‘)

まあ完成品をみなさん見てるわけですが、見たからこそ楽しんでいただけるのかな?という記事にしたいですね(^^)


とりあえず

今回使ったプリンターパーツです。

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こう見るとなかなかの数ですね。まあこの後にちょっと追加したのでまだまだあります。

で今回の魅せ場!屏風!!

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これはね、ネットで見つけたものがあまりにもかっこよかったので、これだ!と思ってね。最初はありものを探したんですが、まあいいのが無くて・・・
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タミヤ!まあでも楽しかった!
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出蝶番。これね。プラ棒でそれらしいの作って接着して・・・でよかったんですが、どうしても金属の質感が欲しくて、



これ!


今余ってるのが今46個あります(´;ω;`) しかもこれと同じような奴も買って」るので、合計約100個余ってます(´;ω;`) 一生使わない・・・

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で後ろに貼った紙。これもこだわってます。

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なんとなくいい感じの半紙を買いに行って、それに 金、銀、銅の3色の塗料を筆に付けたものを ぶん!! とぶん回して塗料を飛ばしています。スパッタリング?でしたっけ?

丁寧に両面テープで。都合よく3mm幅を見つけました。

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最初は赤もいいかな、と思ったんですが、ライトアップされたときにおどろおどろしいな、と思って・・・正解だった。

で、完成後に気づいたんですが、これ、倒れたら面倒だな・・・ということで、支えをプリンターで作りました。
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本当はもっと奥に長く作りたかったけど、箱のサイズは決まってるので・・・まあ両面テープでくっつけたんですけどかなり頑丈についているので大丈夫でしょう!


真ん中の台

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これね、実は最初のプランではなかったんです。直接アクリル板に立たせようと。でもね、試しにやってみたら、みすぼらしいのなんの・・・急遽作ることに。

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側面には和紙。こんなにでかくて500円くらいでした。まあ余った99%は一生使わないんでしょうけど。
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でこの木材は本物の木。ダイソーで薄い木の裏にのりが貼ってるやつが売ってたんで、それを1cmくらいにカットしてわざとすき間をわずかに開けながら貼りました。これだけでかなり高級感がでます。
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ちなみに足裏にはねじを付けて、裏からナットで。最悪の場合、メンテできるように外せるようにしてます。まあそんな日が来ないことを祈ります。

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これは名前を書いている板。これはね、見覚えのあるかたもいるかもですが、義経の時に似たようなことをしました。あの時と違うのは、名前の部分に箔印刷した紙を貼ったこと。あの時は透明なシールにタイトルを印刷して木に貼ってました。


ちなみに枠は木の棒をカットして作りましたが、支えの方はセリアに売っていた木製のスタンプのゴムの部分をはぎとって組み合わせています。断面がきれいなのでいいなと。



で、いよいよケース!!

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プラ板2mm!実は木で最初作ったんですが、採寸ミスでアクリルケースが収まらずおじゃんになったんです(´;ω;`) 4000円くらい・・・


プラ板なら加工も簡単、微調整もできて、2mmならば十分丈夫!おすすめ!


でLEDは



これ!これを
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あほほどいれましたw 

・・・大丈夫だよね・・・・


一応4時間くらい点灯テストしましたが、熱を持つこともなく大丈夫でしたので、まあいいだろうと。


特に上部には入れまくりました。ちなみに、上と下は完全に独立しているので

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こういうものを使っています。アダプタ一つで2つのLEDを点灯できる優れもの!こういうのがあるんですね汗 初めて知りました。
(写真はLEDについてたやつだったかな?)

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本体下。プリンターで穴の開いた四角い台座を4つ作り、その穴にコルクみたいなクッション材をはめ込んでいます。置く場所を傷つけないように。


後は載せ忘れた写真たちを
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ナタの持ち手。ちょっと木目っぽい加工を。まあ調べることもなくささっとやってるんで、まあリアリティーは言いっこなし!
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銃。金属部分はパテで鋳造表現?ちょっと古い金属ってこういう感じの渋さがあってもいいかなと。

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武器を置くスタンドもプリンターで。
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家紋も。これはプラでは難しいですよね。プロッタなら・・・まあ12万円のプロッタの電源の位置すらわからないので無理か。


とまあこんな感じでしょうか。


本人はリモコンで光るおもちゃ、くらいの認識みたいですがw とりあえず喜んでくれました。両親も予想以上だと喜んでくれました。制作者冥利に尽きますね。義経の時の経験が確実に活きました。


こういう機会も生きてりゃ又あるかもしれませんし、その時はもっと面白いことができるほど上手くなってたらいいな、と思います(^^)

節句ガンダム制作記④ 肩アーマー

今回肩の鎧には、
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これから拝借しています。

義経の時はマーク2のシールドを改造したものを複製して重ねて使っていましたが、今回はありものを使って時短です。

といっても、なんだかんだこれが一番の見せ場になっています。

まずシールドの裏。
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このシールドの役目はただ敵の攻撃を防ぐためのものではなく、トールギスのようなスラスターの役目も果たします。敵の懐にさっと踏み込む感じ。まあ侍ですから、間合いが狭いので瞬発力は大切ですよね。だもんで、

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結構派手なスラスターパックをデザインしてます。
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ちょっと間違えばビームキャノンに見えてしまいますが汗 

これを

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ダブルオーライザーのバックパックに接続しなければならないのですが、その接続パーツも自作しています。
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磁石を仕込んでいますし、シールドは回転、この接続パーツも軸の差し込みで動きますが、今回は接着してしまっています。


で一番オリジナリティーが出たのが表!

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CADでささっと。プリンターでささっと。・・・いや、ささっとできるほど簡単じゃなかったんですが、プラ板でやるのはきつかったですね。CAD覚えてよかった。

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まあこれは、帳尻り合わせの際にプリントしたサンプル。ありものに接するパーツはどうしても帳尻合わせにてこずります。3Dスキャンができれば変わってくるのでしょうが、今はまだ買い時ではありません。もっと安価でクオリティーのいいものが出るまではこの方法で合わせていくのがいいかなと。もちろん鎧の表も3回目くらいで成功しています。

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あとはまあ見たマンマですね。


というわけで本体はこんなもんかな?

後は武器類、そしてベースですね。

正直こっちの方が見ていて楽しいカモ・・・

あと2回くらいでまとめていけたらと思います(^^)/

節句ガンダム制作記③ 頭・胴体

ようやく完成しました…

お披露目は家族の後にしたいと思いますので、それまでお待ちを!


というわけで、制作記3回目!
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頭部。角をコトブキヤから。ちょっとやりすぎな感じですが、頭がエクシアのマンマなので、これくらい派手でもいいかなと。見栄え重視ですからね。今回は。
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頭頂部に戦国アストレイのシールドの一部。これ、今回ジャンクパーツ漁ってて、これいいじゃん!と思ってやったんですが、なんと義経エクシアでも同じ事やってましたw  ほんと・・・進歩してないというか、なんというか汗 

そして・・・

これ!これをもう一回やります!
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元々はPS2の義経の髪からインスピレーションを得てやったんですが、バックパックが今回はないので、背中に華を持たせる意味でも重要な役割を担当してくれることでしょう!
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中にアルミを入れます。2mmかな?

でこの金の装飾。三宮を探し回ったんですが、みつからなかったんです。まあこういうのはすぐに廃盤になりますからね。ネットでも2時間くらい探して見つからなくて。なので

作りました!
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最初から作っとけよ。と聞こえそうですが、正直強度的にどうしても薄くなるパーツなので不安だったのです。でもなんだかんだ全く問題なくできました。ほんと無駄な時間つかったな~~(´;ω;`)

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胴体。これはほとんどそのままですね。しかし、エクシアの時みたいに、肩に小さな鎧を付けています。
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これはちゃんと名前があるみたいですね。この装備は義経にもありましたが、いわゆる侍の時代より前、鎌倉とかあの辺の 武士 の時代の装備・・・と当時勉強した気がします。間違ってたらごめんなさい・・・
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左右で大きさが違うのもあるあるみたいで。最終的にはデザインを変えています。どういう意味があるんでしょうね。弓を構えやすくとか、まあ意味があるんでしょうね。

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背中にはプリンターパーツで、ダブルオーのバックパックとの接続パーツを作りました。これにオリジナルで制作したスラスターパックを内蔵したシールドを接続します。


というわけで次回はその肩アーマー!これが今作の一番の目玉!お楽しみに( ゚Д゚)

節句ガンダム制作記② 足回り

完成まであと…1週間以内にケリをつけたいな、というところです。

いろいろとうまくいかないことが続きましてね。難航してます。


というわけで今日は足回りです(^^
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脛。これもコトブキヤなんですが、ここで問題。

ディテールがガンプラっぽくない。

まあ、実際に塗装してしまえば大丈夫なんでしょうが、今回の世界観にどうしても合わないと感じたので
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ディテールダウン!(っていう言い回しがあるかはわからない)


ディテールアップは決して足し算ではありません。目指すところに余計なものがあるのなら、引いていくことも時には重要です。

パテで裏打ちしてます。これがなかなか難しい汗 何とかうまくいきました。
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でメンソレータムとマジスカコンボ。

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膝周り。今作で唯一いつものようなスジボリをした個所。 エッジ付近にやってます。ビフォーがないとわかりませんね汗 ごめんなさい汗
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足。これは苦肉の策というか…

今回はあくまで人形です。姉夫婦の家までは、立った状態で持っていく予定です。今回のみ僕が行って組み上げてもいいんですが、毎年やるのはね汗 撤収の手間とかもあるし、箱がもう一つ必要になり邪魔です。今回はケースの中にすべて接着してしまいます。

ただ、将来的にメンテすることも考えると、やはり取り外しできるようにしておきたい。でも磁石だけでは強度が不安。。。。だもんで、裏からナットで…という荒業です。まあこのねじ自体がぽろっといってしまったらおしまいですが、まあプラモデル程度の重さならこれでも大丈夫かなと。


脚部は正直あまりいじっていません。今回はいつものように複雑なディテールは省いています。


というわけで次回は頭、胴体かな?あんまり写真無いのであれですが…それでは(^^)/