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1/144 デビルガンダム制作記⑩ 爪が終わった・・・と思ったけどまだだった。

2日くらいですかね~


なんて、どの口が言っていたのでしょうか。


4日かかってしまいました汗 まあ実際手を動かしたのはここまで2日なんですけどね。

で終わった~と思ったけどまだ忘れてたポイントがあるので、やっぱり合計3日かな。


今ここまで!
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何が難しいって、爪に合わせて外装がくりぬかれてるでしょ?あの外装が難しいのなんのって。


爪の位置もそうだけど、どうしても爪がはみ出してしまうから足のサイズからやり直して、でもそうすると作業を大幅にさかのぼっての修正になりますから、パソコンが

「ちょまって!あんたそれどんだけさかのぼって修正するんだよ。そこ直したらそのあとにやった作業全部修正することになるんだぞ!ちょっと待ってろ…ここがこうなるとここがこうなって・・・」

っていうフリーズの恐怖と戦う時間が訪れます。まあ新PCなんで、時間こそかかれど止まることはないんでしょうが。

で何度も何度も、こっちを直せばこっちがだめでを繰り返し、何とかここまで来ました。


当初の目的というか、最初のゴールは爪を完成させることなので、あと一日いじったらこの爪をほかの足のところにコピーして、この爪に合わせて足の先っぽをくりぬく作業をしていきます。

今日みたいなさかのぼり作業がまた鬼のように待っていると思うと憂鬱です。


ちなみに爪一つのディテールがこんな感じ。
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これをコピーすれば簡単。。。と思いきや、左右の2つはこれを小さくしています。

となると、

スクリーンショット 2022-12-14 012601


爪の間にこんなつなぎ目を作るのですが、これが合わなくなる。

本当は爪をこっちに移動させれば足の形をいじらなくていいけど、このパイプができなくなるから・・・・という制限がかかるのです。こんなパイプ一つのために何度も何度も・・・なんどもなんども・・・・どもども・・・(´;ω;`)


疲れた。。。あ~疲れた・・・・・でも、旧ノートPCだったら絶対できなかった。

でも、まだまだデータは重くなってくるし、ちょっと不安。。。30万よ?30万・・・


年を越す前に、デビルガンダムの下半身のすべてのパーツのアウトラインを完成させたい(^^

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書くことがねぇ~!!

早くも書くことがねぇ~~!!

正直連続更新一か月くらい頑張ってみようかと思ってたんですが、早くも書くことがなくなってしまいました。。

まあ要するに、今日はさぼったんで。

…というか、プラキットの表面処理をやってました。

いつものやつです汗 次またいつか作るはずだから、今のうちにやっておこうかなと。


でね。


パソコンを買うって話しましたよね?

今日パソコン工房に行ってきたんですよ。

で、店員さんに話を聞いたんですが・・・

「FUSION360っていう3Dソフトを・・・」

「え~と・・・ちょっと調べますね」


あ~・・・正直知ってるものだと・・・

というのも、パソコン工房でFUSION360を使うならこのPCだ!みたいなページを作ってたので、てっきり店員さんも知ってるものだと思っていました。

こんなちょっとしたことで、なんとなく他の店で・・・って思っちゃうんですよ汗 決して怒ってるわけじゃないですよ?なんとなく・・・

恐らく・・・30万くらいかな?そんな金もちろん持ってないので・・・

漢の24回払い!!

金利はすべてドスパラで持ってくれるんで・・・

払い終わるころには、何かしら不満が産まれて、追加で云々・・・ってなるんですよね。

でもね、ああいうデスクトップパソコンって、ノートと違って何かが壊れたらその部分だけ交換すればいいから、ノートを8年くらいで買い替えるよりも経済的・・・・ではないか。30だもんね。

ノートはいっつも14万くらいのものを8年くらいで買い替えてるから・・・でもスペックの恩恵があるから、やっぱり30のデスクトップの方がいいか・・・


で今月末。


モデラーズフェスティバル!


モデフェスがあります!大阪ですね。

基本毎年見に行ってる、関西最大級の展示会です!

今年は・・・・どうしよう・・・ちょっと大人の事情で行けないかも・・・そのついでにパソコン見に行きたいな~と。

今年は本当に激動だったからな~汗 

雑談 

今夜の1時50分。

昔は眠れないときにこうやって長々ブログを書いてたな~と思って、今だらだら書き始めています。

最近はツイッターの方で進捗を上げていますので、こっちの方はすっかりすっきりしてしまいました。

Twitterはアカウントが無くても見れますから、良かったら見て下さいね。



ここまで書いて、実はかなり眠たいんですが、もうちょっとだけ。



最近ずっと悩んでいることがありましてね。

しかもこれは僕の努力だのなんだのでは解決しようがない問題なので、余計にストレスがかかってしまいます。

自分以外の人生をコントロールできないというのはこんなにも歯がゆいものなのか、とよく思います。

自分以外の人生の行く先が、こんなにも気になるものなのか、と。

僕ももう35です。

このブログを始めた時は、多分27だったかな?

工場の派遣を辞めてすぐでした。

「どうしたの?何か嫌な事でもあったの?」

と人事の人に言われて

「いや、プラモデルの世界でやっていきたいんです」

って言ったら、

「そういうことなら応援するよ」

と送り出してくれました。

今、あの人の記憶の中に僕はもういないでしょう。僕のことを覚えている人が、あの職場にどれほどいるのでしょう。

過去を振り返ると、最近結構沈むことが多くなってきました。

自分が積み上げたものが、なかなかどうして虚しいものだな、と。

模型に関しては、出来すぎかもしれませんね。でも、模型に関してもちょっと思ってるんですよ。

周りの同級生たちの人生を見ていて、自分が劣っているように見える、ということを謳った歌は沢山あると思うけど、なるほど・・・こういう気持ちなのね、と思うのです。

僕の積み上げたもの。何もないとは言わないけど、やはり僕は頑張ってこなかったんだな、とよく思います。

学生時代から始まってますが、大人になってからも、僕はまあ好き勝手だらだらと生きてきたと思います。

情けないなと。鏡に映る自分が、こんなにもダサく写るものなのかと。

見た目だけじゃなくてね。にじみ出てくるものというか。こんな35歳、世の中に何人いるよと。


身内にいる70歳が、どうしても許せなくて、70年も生きてこの完成度かよ、と毎日のように思う。考えただけで吐き気がする。でも、自分はちょうどその半分。実はその70年よりも、自分は劣っているし、きっとこのまま35年が経過したら、そいつと同じかそれ以下になる。

そう思うと、何かしなくちゃ!とあせるものの、結局大したことはしない。そういう完成度なのだ。僕は。

完成度というのは具体的にいうと、経済力や人間力、知識、貢献度、言い出したらきりがないが、仮に10角形くらいのグラフで表すと、僕のグラフは何一つ突出していない、ソフトボールのようなもの。

同年代の連中は、ドッヂボールのようなものにしっかりと成長している。

このままソフトボールを投げたところで、誰も受け取ってくれない。一人で壁にボールを打ち続けるしかなくなる。

そして冷たい世間。いつか、「うるさいよ!」と壁にボールを投げることすらできなくなる。

そうやって人は自分の存在意義を失っていくのだな、と、難しそうで簡単なことを考えながら、今虫歯もないはずなのに信じられないくらい痛い左奥歯をコーヒーで温めている。

朝からずっと猛烈にイタイのよ。たまにあるのだけど、精神的に不安定なときはなんかなったりするみたいね。自律神経?何か本当にあるみたいですよ?そいういうの。



今年の頭。腹をくくらなくちゃいけないことがあった。

腹をくくる、というか、覚悟を決めなくちゃいけないことかな。

ちょっと時間が経って、だいぶ落ち着いてきた。


Twitterを触ることもできなくなるくらいへこんだけど、ちょっと時間が解決してくれた。

腹をくくることは、気合だのなんだのではなく、時間が解決してくれたりするもんなんだな、と、多分間違ったことを悟った。


やっぱり時間はかかりすぎた。きっと周りの連中はもっときっぱり腹をくくれることなんだと思う。僕がガキなんだよ。きっと。


自分の人生の事だったら、まだ何とかなったかもしれない。でも、他人の人生の事。どうしようもない。時間は巻き戻せない。


強烈な教訓を得た。一生忘れてはならない教訓。


何のことやらさっぱり?どうぞご安心を。皆様の人生には何一つ影響はありません。

そう。人の人生に一喜一憂してどうする?といっても、自分の人生にも大きく関係することだもんな~。やっぱりしんどい。



考えても仕方がない。考えるのをやめることにする。今決めた。


やりたいことは沢山ある!

今僕は、漫画の原作を勝手に書いてる。

あるコンテストに応募しようと思って、一年以上ずっと書いてる。


何度も消して、いくつもの題材を没にして、何人ものキャラクターを闇に葬る。

モデラーを題材にした漫画ももうあきらめた。いくつも書いたよ。でもだめだった。

今書いてるのは・・・、まだ内緒。

多分これをやっているキャラクターが主人公の漫画は存在しないんじゃないかな?ブルーオーシャン?

時間をたっぷりとかけて、結果を出したい。優勝したら連載だもん。


脚本だけ書いて、漫画は別の人が書くってやつ。まあまたそのコンテストをやってくれるかはわからないけど。

でも、次の応募・・・いや、その次だな。エントリーできるように準備する。

普段からずっと考えてる。何か面白そうなものが浮かんだら、直ぐにスマホのメモに書いてる。

高校生の時、漫画が大好きで、一番多い時で1400冊くらい持ってたんだけど、友達に

「横田は漫画喫茶とか将来やってそうやな」

って言われてた。・・・発想がガキだねw

でもまあ、文才はないからね。今見ててわかるでしょ?

でも、小説を書くわけじゃないから、勝算はあると思う。

自分を買いかぶっているわけじゃないけど、人生やってみなくちゃわからない。

僕はそれを20代で経験した。あの経験が、僕が何かを始めるときにいつも背中を押してくれる。

僕の唯一の誇り。でももうずいぶん前の話だからね。自慢はもうできないかな。


あの日が人生のピーク・・・なんて、そんなこと考えてはいない。この挑戦が実ったら、きっとあの時と同じか、それ以上の誇りになる。


と。まとまりのない記事ですが、たまにはこういうのもいいですか?誤字脱字も読み直して直しませんよ?メンドクサイから。

・・・え?いつも直してるの?あれで??

はい。一度読み直してからアップしてます。

眠たい。

それではおやすみなさい(^^)

セカンドオピニオン行ってきました(^^)/

以前大腸検査でちょっと気になるところがあったので、本日セカンドオピニオンに行ってきました!


一緒に画像を見たんですが、思ったよりも異物のサイズが大きくて、流石に引いてしまいました。


「え!?これってかなり大きいですよね!?」

「いや?これくらいならよく見ますよ?」

・・・


まじ?


まあ消化器内科のトップの人を狙い撃ちして検診を受けたので、まあ信用してはいますが。


実際その異物を触ってみた様子が写っていましたが、やわらかいとのこと。


もしこれが がん だった場合は、もっと固いはずなので、癌の可能性はないとのこと。


まあ中に脂肪、もしくは  が溜まっているのだろうとのことでした。


今度CTをとって中に何があるのかをもっとちゃんと調べてみるとのこと。


といっても、まあ正確に何かは多分わからないんだろうな~。


とにかく二人の医師の見解は、経過観察でよい、とのことですので、流石に信用することにします。


どちらにせよ、経過観察関係なく、こういう検査は年一くらいで受けようとは思っています。

どんな病気もできる限り早く見つけることが大切です。今回のサイズよりも来年大きくなっていたら・・・その時に考えましょう。いろいろとね。


とにかく今は、問題なし!とのことでもう考えないように。



というわけで、今やっているのは


MGガンダム オリジン 5体同時制作!


もう何年前でしょう。。。キットを大人買いしたのは。今だったら倍の値段がかかってます。


でもね、5体も同じディテールUp なんてやってられないので、できる限りCADで作ってしまおうと毎日パソコンに向かってます。

またある程度できたら記事にしたいと思います(^^)/

胃カメラ・大腸カメラしてきました  ※追記アリ

ちょっと前に、人間ドックに行くという記事を書きました。

で、ちょっと人間ドックがやはりお金的にきついということで、胃カメラ、大腸カメラをやってきました!

人生初の全身麻酔でした。

全身麻酔・・・なんですね。てっきり局部麻酔だと・・・

で。前日は身体の中を空っぽにしないといけないので、前日から消化のいい謎のクソまずい食事を。で当日、1.8リットルの大量のスポドリみたいな水を飲まされ、お尻からおしっこみたいなものしか出なくなるまで綺麗になって、いよいよ検診。


「うわ・・・なんかこの口に入れられた麻酔・・・つば飲み込めない・・・早くやってくれよ・・・全く・・・」

「はい。ではちょっとこちらのベットに移動していただきますね」

「はい」

「では麻酔いれますね」

「はい」

しばらく天井を見上げる。

「おいおい・・・まだかよ・・・どれだけ待たせるんだ」

「はい。ではあちらで映像見ていただきますね」

・・・・・???


「あの・・・胃カメラは・・・」

「はい。もう全部終わってますよ」

「・・・え?」


怖・・・全身麻酔・・・怖・・・


「え~。問題ありませんね。」

意識がなんとなくふわふわしている状況で受けた診断。でも、実はちょっと普通はないものが写っていました。

たしかに、待合室で調べたら、特に問題はない、ということでした。しかし、ある確率でかなりやばい状況になることになるらしいのです。そしてその確率は、決して無視できない確率でした。

そして経過観察も必要であると。

さらにその症状は、100人のうち3人程度のレアケースであること。

そういうことを一切説明せず、大丈夫です の一言で片づけられ、強い不信感を抱きました。

いやいや。。。それは説明しろよ。ていうか、意識がふわふわしている状況でそんな説明するなよ。時間おこうよ。


というわけで、セカンドオピニオンを受けることにしました。

信頼できないと思ったら迷わず受けるべきです。

実は、身内がセカンドオピニオンで全くノーマークだった症状を見つけられたことがあり、その見つけてくれた病院へ紹介状を書いてもらおうと思います。

どちらにせよ、胃カメラ、大腸カメラは思ったよりも少額で受けられました。これなら毎年でもできそうです。

経過観察は必要ないと仮に言われたとしても、自分が気になるのでしようと思います。毎年人間ドックは経済的に受けられません。

今まで入っていた保険もちょっと手直ししました。もう四捨五入で40の歳です。僕のような肥満体に限らず、病魔というのは知らないうちに忍び寄っているものです。フリーランスの僕はこういうことを自分でやらなければならないので、取り返しがつかなくなる前にできることをやります。

セカンドオピニオンをやってもらおうとしている病院は身内がとても世話になった病院ですので、信頼してます。

(ただ実は、今回やってもらった病院も、身内が世話になり通院しているところでした。しかし、新しく胃、大腸カメラ検診を始めて、外部から先生を招いた、ということでした。その招かれた先生が全く信用できないので。)


というわけで、安心して次の一年を過ごせるように、また痛い出費ですが汗 必要経費ですね汗


追記


検診した病院に電話しました。紹介状を書いてくれと。そしたらその日のうちに電話がきました。というのも、身内が別件で通院してまして、僕の件の話をしたようなのです。

「本日○○様がご来院されているのですが、先生に確認したところ、経過観察で問題ないとのことです。来院していただけたらいつでもご説明できます」


とのこと。


僕はこう答えました。


「紹介状を書いてください」


あのさ・・・そのそも、経過観察で大丈夫ということも、ある確率で取り返しのつかない状態になることも一切説明もなく、麻酔が切れてすぐのふわふわした状態で説明を始めたということも、すべてにおいて僕はあなた方に対しての信用を失っているのです。

今更説明しますと言われても、信用していないのですから、そんな説明聞いても仕方がないのです。

プロの言うことを聞いたほうが良い、という人もいるでしょうが、セカンドオピニオンの大切さは身内の件で身に染みています。

恐らくこの先生は、「セカンドオピニオンなんてしたって結果は同じなのに。紹介状なんてめんどくさいんだよ」

くらいに思っているんでしょうが、もしその低確率での取り返しのつかない診断をされた場合、責任をどうとるというのか。

もちろん取り返しのつかない診断というのは、早い段階で診断され治療すれば、高確率で完治ができるものです。だったら早めに手を打つべきでしょう。


同じ診断でもOK、というか、それがベストです。それを願って行きますが、最悪の場合すぐにでも手を打って良かったと思えるように最善を尽くしたいです。


身内が肩身の狭い思いをするかもしれませんが、まあお世話になっている科が違いますし、そんなものに気を使って後悔したくないので。