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2020 B-CLUB 1/144 デビルガンダム制作記 ②

νガンダムようやく洗浄準備完了(^^♪


最近の制作リズムといえば


νガンダム

→疲れる

→休憩

→デビルガンダム削る

→パテ盛って乾燥機ぶち込む

→νガンダム


このサイクルで上手ーく回っております。

ストームブリンガーだと、やることが一緒になるから気分転換にならないのよ!!だからデビルは本当にいい!!そして


もうね。。。心折れそうなくらいの駄々っ子・・・・
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ここね・・


これは中をくりぬいて、市販品をぶち込む。
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一行で済ませたけど、これは本当に難産だった。。

しかもシンメトリがあってなかったので、パテで何とかここまでもっていきました。これでもプラキットほどの精度はありませんね。でもこれはもうしょうがない。どっかで線引きしないと。


でここ。

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これはもっとやばい。
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とにかくパテで何とか頑張りました汗


で。。。実は本体はもうだいぶ進んでます。


ツイッターでは更新してるけど、ブログでは全くでしたね。。。



そこはまた後日書きましょうか汗 


とにかく本当にしんどいけど、毎日1時間くらいかな。。。もうちょっと?とにかくいい刺激になってます。

次は本体です(^^♪


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B-CLUB 1/144 デビルガンダム制作記 ① まずは。。。

デビルガンダム製作記いくぞ~~!!




。。。といっても、とりあえず今回はジオラマ!!サイズを確認したいので


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瞬着で仮組!



。。。




これはね。。。誤算です。



正直もっと横幅はタイトだと思っていました。

今回のジオラマはドックです。


作ってみたはいいが、入らね~~ではシャレにならないわけです。

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真上から。


これを見ながら、おおまかなサイズを出して、そうですね。。。とりあえず段ボールあたりでなんとなく作ってみようかな?




ちなみに、今回はドックを優先的に制作します。

これは仕事ではありません。遊びです。仕事の合間にやりたいのです。


だもんで、普段やらないドック作業は、いい気分転換になります。

といいつつ、今自粛中でね。なかなかジオラマを作るとなると、普段やらない分家にない材料を使うものです。だもんで、まずはやっぱりキットをいじらないと。。






でね。



まあ困った。

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しょうがないんです。当時スジボリのツールといえば、デザインナイフ、ケガキ針、そしてPカッターくらいしかなかったはずです。


筋の太さもバラバラ。


しかし、人の手で作られた原型。これは仕方がないことです。文句はありません。むしろ


やりがいがある!というものです!



これらはすべて埋めます。そして彫ります! ケレン色のあるディテールが似合う機体なので、これはユースケカラー全開でいきますよ!!

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というわけでほぼ埋めました!
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一晩かけて削り落として、

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サフを筆で塗って細かい傷うめ。
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金属やすりでがりがりやったので細かい傷は山ほどありますが、まあこの程度なら楽勝です。くぐってきた修羅場の数が違います(^^♪


はい!取り合えずここまで。ちなみに上半身はまだ触ってないです。まあ。。。おまけみたいなものですからねw





というわけで、今オリジンは途中でストップしてまして、これを3日ほど触ったらオリジンを仕上げようかな?


そのあとは、、


νガンダム!


3週間くらいかけてしっかりと作ります!!

B-CLUB 1/144 デビルガンダム!!

ついに。。。


8年くらいの時を超えて。。。


クローゼットの中から。。。



掘り出してみました!!


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26年前の激レアガレージキット!!



B-CLUB 1/144 デビルガンダム!!


バンダイが展開していた正規品ガレキ!! 


発売が1994年ですってww 模型始めたころにゲットして、箱開けてすぐに閉じて幾星霜。。。


そろそろ実力的に戦えるだろう!!ということと、、


荒川さんのジオラマを見て、やっぱりジオラマ作りて~!!!って思ったわけです。浮気しまくってますが、すべては将来出す作品集のため!!!


・・・・といいましたが、どうせどっかで放置プレイするんで苦笑 期待はしないようにww


開封しちゃったらもう手放せなくなりますからね。気合入れて開封しないと。。。


ちなみに

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こんな感じ。



。。


まあ人の手で原型は作られていますからね。タガネとかもない時代です。これはしょうがない。形にしてくれただけで一生頭が上がりません。ありがとうございます。



今回は
2020-04-27 (2)のコピー


この状態で。


アルティメットガンダムとして完成させたいです。



というわけで、もう少しガンダムいじって、それから1週間くらい頑張ってみようかな。。。まずは仮組しないとね。大きさがわからないと始まらない。




楽しみ??



僕は超楽しみ!!!!!

FAガンダム完成!!

製作記もろくに書かず。。。申し訳ない。。。完成です!!


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HPはこちらから!!

単純に物量が半端ではなく、完成させるだけでも重労働です。

ただ、十分魅力的な作品にできたのではないかと思います(^^)/


シールドの裏の塗分け、四角い全身のダクトなど、いぶし銀な箇所を見てほしいです(^^♪


そして撮影ブースも一新!!なんとなくいつもと違うでしょ?

ただまあまだまだダメですね汗 また次回作でブースをいじろうと思います。



とにかく今は世の中大変な時期。僕の仕事にも、少なからず影響が出始めております。

何とか収束までやっていけたらいいのですが、、、



GHL016 座談会 補足

皆様。

GHL016 買ってくださいましたか?


ウイングガンダムゼロ EW の作例以外にも、巻末くらいに見開き2ページで座談会の様子が収録されています。


4人でしゃべってたんですが、、


僕のセリフが少ないw


シンプルにね、何をしゃべったらいいものかわからなくて、まあ言葉数少なくなってまして。


でいくつか補足じゃないんですが、なんとなく補足していこうかな。。。と思ってます。


まずは、、


最初のセリフ


「兵器としてのウイングガンダム」



これはね。。


アニメ見てて思ったんです

「あの羽から出てくる白い風はどこから出てるの?」


キットとしてその風の出どころは再現されていません。なんとPGですら。

あの舞う羽の仕組みはRGが出たときに後付け?で設定が公開されましたが、、


でもね。。。


実は。。


あの白い風の出どころ。


エンドレスワルツで数秒映ってます。


海に落ちたウイングが浮上しようとするカットで(多分、後に劇場版?かで各エピソードがくっついて編集されたやつあるでしょ?あれだと思います)四角いスラスターが映ります。


「よし!これ再現してやる!」

ただね、映ったのは一か所のみ。どう考えても一か所何ておかしい。ほかにもあるはず。


どうせ自分で考えてデザインしなきゃいけないなら、もう全部場所もデザインもオリジナルでやっちゃえ!ということで、、

ちなみに、カラー写真ページではの裏側はほとんど見えませんが、座談会ページの白黒でシールド裏の写真がきれいに映ってます。


ケレン色の象徴。まさにファンタジー。そんなファンタジーの世界から、

ガンダム=戦争兵器

という原点を彷彿とさせるものにしたい!ということでこういうコンセプトで勝負しました。


過去の皆様の作例で、こういうコンセプトが見当たらなかったので、尚更面白いかな。。。と。



で・・・最後・・


荒川さんから頂いたジオラマを作るうえで頂いたアドバイス。


これはもう昔の話ですので、かなり補正が入ってますが、きっとこういうことでおっしゃってたんだろうな、、という僕の解釈も加えると、、、


「ジオラマをデザインするときは、ベースを大きくしすぎないほうがいい。大きくしすぎると余白が増えて無駄なものを置かなくてはならなくなり、何を言いたいのかわからなくなる。それに世界観がベースの中だけで完結してしまい、逆にこじんまりとしたものになってしまう。
ベースを小さめにして、そこからはみ出すような構図でデザインしてあげれば、ベースの外にも世界観がひろがる。言いたいこともしぼれるし、アイテムが減ると一つ一つのアイテムのクオリティーも上がる。」



・・・まあこんな風に解釈しました。

当時ジオラマをやったことがないということでアドバイスをいただいたので、初心者が陥りやすい「ベースを大きくしすぎてスペースを埋めるのが大変になり、完成までいかない」というあるあるを踏まえてアドバイスしていただいたんだろうな、、、と今となっては思うわけです。

こういう素晴らしいアドバイスをいただいたのに、その2年後に挑戦したオラザクでは、完全にこの素人あるあるに陥り、切手サイズを記録しました。

せっかくのアドバイスを本当の意味で理解してませんでした。もったいない。。。





ということで、座談会はとても楽しく終了しました。


もっとしゃべったんですけどね汗 荒川さんの熱量もすごくてw 作品を目の前に解説してくれるんだから、そりゃ自分がしゃべって邪魔してられないでしょ!?貴重な機会ですから、食い入るように見聞きしました。



サインをもらったあの日からもう8年。


時間はかかりましたが、とてもエキサイティングな人生を送っています。


またGHLで作例やれるように頑張ります(^^♪